紫禁城の秘宝

懸賞 2011年 08月 27日 懸賞

先日、「地上の天宮・北京・故宮博物院展」に行ってきました。
展示としては小ぶりなものが多かったかしら。
b0014576_6594699.jpg

中国の皇帝住んでいた北京の紫禁城(故宮)にはとても膨大な宝物があったそうです。
その宝物を管理する宦官たちはその宝物をくすねるのが日常だったようで、
引退した宦官は地安門外大街に骨董店を開くのが通常だったとか。
(その骨董店の骨董品は紫禁城の宝物です)

最後の皇帝・溥儀がその事実を突き止めようと宝物庫の目録の点検をしようとしましたが
盗みの事実が明らかになるのを恐れた宦官が宝物庫に放火、膨大な宝が焼失します。

中華民国が建国されてからも紫禁城の宝物はその時々の権力者によって持ち出されます。
台湾に逃げた蒋介石が一番たくさんの宝物を持ち出したそうです。
その宝を載せた列車はたくさん連結されていて延々と続く長いものだったとか。
現在の台湾・台北の北京博物院はその膨大な宝を展示しています。
いつか行ってみたいですね。

それでも、北京の故宮博物院には展示に値する宝物があります。
いったい、もともとどれだけの宝があったのか、考えるとめまいがしますね。

おまけ
そ道立近代美術館への道すがら、こんな自動販売機を発見。
b0014576_703928.jpg
b0014576_705625.jpg
この場所は円山動物園のオフィシャルショップの会社の場所のようです。
[PR]

by hamhaha | 2011-08-27 07:05 | たわごと | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://hamhaha.exblog.jp/tb/16181856
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 札幌スープカレー横丁の終焉   日差しの中のオオカミ一家 >>