椿姫・アリス・カラヤン

懸賞 2012年 06月 15日 懸賞

以前に録画したNHKの番組をやっと見ましたよ。

エクサン・プロバンス音楽祭2011のオペラ「椿姫」
大司教館中庭ということは、野外でしょうか。
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ヴィオレッタはナタリー・デセイ
ジェルモン父はリュドビク・テジエ
アルフレードはチャールズ・カストロノーヴォ
舞台はシンプルで衣装は20世紀風でした。
ヴィオレッタの青いドレスがすてき 。
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デセイの声は美しく深く繊細。
舞台狭しとキレのいい動きでよく動いていました。
ジェルモン父はちょっと若い気がしましたね。
登場人物の男性陣はすべて南欧系濃い顔色男なのはなんでかなぁ。

ヴェルディつながりか、その次はカラヤンでした。
1967年ミラノ・スカラ座のヴェルディ・レクイエム。
カラヤン若いなぁ。
こういう力強くドラマチックな曲はさすがカラヤンですね。

ほかにはイギリス・ロイヤル・バレエ団の「不思議の国のアリス」
2011年3月コヴェントガーデン王立歌劇場
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アリスはローレン・カスパートソン
アリスの恋人ジャックはセルゲイ・ポルーニン
そして、アリスの母とハートの女王はゼナイダ・ヤノフスキー
ローレン・カスパートソンは今ロイヤルバレエ団の唯一のイギリス人プリンシパルだそうですよ。
ロイヤルバレエ団って、そんなに国際色豊かなのね。
わたくし的にはイチオシはゼナイダ・ヤノフスキー。
バレエなのにコメディ。
ハートの女王の理不尽な恐ろしさをコミカルに大胆に演じていました。
このきっぱりとした開き直りが潔くて素晴らしかったですね。
存在感は一番でした。
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by hamhaha | 2012-06-15 00:40 | たわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by ろき at 2012-06-16 07:35 x
デセイの声、いいですよね~。
男性陣が濃い?見たかった(笑)、さすがプロヴァンス。

ロイヤルバレエは国産スターが少なくてちょっと苦しいのよね。
その分いろんな国のダンサーが活躍できるけど。
「アリス」はやっぱりハートの女王がすごい。
ヤノウスキー、プロですね。
Commented by hamhaha at 2012-06-16 21:23
ろきさん、こんばんは。
デセイの声はいいですね~。
素晴らしい椿姫でした。
デセイ以外は地元の人かしら。
みんな濃かったわ~。

ロイヤルバレエ、そういえば外国人のダンサーが多いですね。
イギリスもがんばれ~。
ヤノウスキー、プロですね~。
感服いたしました。
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