動物の写真展

懸賞 2012年 09月 06日 懸賞

いまさらながら8月に開催された写真展の話です、最終日に滑り込みました。
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岩合光昭氏の「どうぶつ家族」という動物オンリーの写真展です。
ライオン・ゾウ・ペンギン・ホッキョクグマ。
いろいろな動物の家族模様が映し出されていました。
ヒメヤナギランに埋もれるホッキョクグマの写真、見たことがあるなぁと思ったら
以前買った「ホッキョクグマ」という写真集が岩合さんの作品でした。
気づかなかったわ。あはは。
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この展示で一番心に残ったのは、海を泳ぐホッキョクグマの母子。
果てしなく続く広い海の中を泳ぐ母子の小さい姿。
大きなホッキョクグマを小さく写すことで海の広さを表しています。
「温暖化で氷が少なくなって、休む場所を確保できなくて長距離を泳がざるをえなかった母ぐまと、途中でおぼれて死んだと思われる子ぐま」のニュースを思い出しましたよ。
自然は厳しいですね。

エゾオオカミが絶滅したので、天敵がいなくなったエゾシカが増えすぎていろいろ問題が起きています。
エゾシカの被害を受けているのは人間だけではなく、エゾヒグマも被害を受けています。
雑食ですが草食性が強いエゾヒグマのエサが、エゾシカに食べつくされてなくなっていてるそうです。
それで、エゾヒグマがエゾシカを襲ってたべるケースが見られるようになったそうです。
エゾヒグマ、たくましいですね。

8月4日の北海道新聞で報道されていましたが、
西興部村で全身白いエゾヒグマの子供が発見されたそうです。
シロツメクサを食べていて、人間に気づくと逃げたとか。
画像が載っていましたが、確かにエゾヒグマですね。ホッキョクグマではありません。
(西興部村に野生のホッキョクグマがいたら、それはそれで驚きですが)
アルビノなんでしょうかね。
無事に育ってくださいね。
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by hamhaha | 2012-09-06 06:50 | 動物 | Trackback | Comments(0)

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