動物園の動物に注射をする方法

懸賞 2012年 09月 22日 懸賞

18日に熊本市動植物園のホッキョクグマのミッキーがこの世を去りました。
肝臓がんだったそうです。野生出身で推定28歳。
安らかに眠ってください。

日本にはミッキーと同年齢のメスのホッキョクグマは数頭いますが、
ミッキーがいなくなったので、日本のオスのホッキョクグマの最高齢は
釧路市動物園在住のユキオさん・24歳となりました。
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数年前までは日本にも30歳以上のホッキョクグマがいたのですが、
今は1頭もいなくなって、さびしいことです。
円山動物園のエゾヒグマの栄子さんは39歳です。
ホッキョクグマもエゾヒグマと結婚できるくらい近いクマですので
できればたくさんのくまがご長寿さんになってほしいですね。

円山動物園の公式ブログで、ジェイがワクチン接種をした時のことが書かれていました。
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スクイーズケージという、檻が狭くなってきて動物を身動きできなくなるケージに入れて身動きできなくしてから注射をするそうです。
動物の治療はいろいろ大変ですね。

オレゴンの動物園で
麻酔をかけずにホッキョクグマの血液採取をしたそうですよ。
特殊な檻を作ったようです。
麻酔をかけずに採血できたなら、病気の早期発見にも役立ちますね。
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by hamhaha | 2012-09-22 21:55 | 動物 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ろき at 2012-09-24 04:39 x
大きな猛獣は扱いが大変ですね。
なるべく動物に負担はかけたくないし。
檻を工夫するのはいいアイデアですね。
ジェイたちもワクチン打ってもらって、これで安心。
Commented by hamhaha at 2012-09-24 06:00
ろきさん、おはようさんです。
そうですよね。猛獣に「今から注射をするからおとなしくして」と言っても
きくわけないですしね。
動物にも人間にも危険なく治療ができる工夫は大切ですね。
ジェイたち、ワクチンで病気予防は万全で、よかったよかった。
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