ホッキョクグマ・クルミが出産

懸賞 2012年 12月 06日 懸賞

男鹿水族館GAOにお嫁入りした釧路市動物園のホッキョクグマ・クルミが出産したそうです。
ホッキョクグマは生まれたとしても育つ確率がとても低いのですが、
クルミは初産ながら頑張っているようです。
授乳時に赤ちゃんが発する「ささ鳴き」らしき音も確認されているようなので
ちゃんと授乳はできているようです。
健やかに育ってほしいと願います。
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GAOはとても立派な設備だそうですが、以前は産室に不備があったそうです。
不備があると分かると、即、産室を改修したという前向きな姿勢が素晴らしいですね。
そうした地道な努力がクルミの出産につながったと思います。
GAOには行ったことがありませんが、いつか行きたいと思っています。

12月5日の北海道新聞によると、
(クルミは)今年11月、ふん尿中のホルモン値が高くなり、妊娠の兆候が見られていた。
とありました。
よこはま動物園ズーラシアでは、
メスのホッキョクグマのバリーバの糞中のホルモン検査で、妊娠・偽妊娠を表す値が出ていなかったと発表していますね。

糞のホルモン値は妊娠を知る重要な手がかりなのでしょうか。

そういえば、円山動物園でも
繁殖期にホッキョクグマの糞のホルモン値を見ていたようです。
発情しているかの目安にしていたようです。
デナリの値もとっていたようですね。

ララやキャンディが妊娠しているかの値はとっているんでしょうか。
ララには必要ないかもしれませんね。
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by hamhaha | 2012-12-06 06:30 | 動物 | Trackback | Comments(0)

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