どさんこドキュメント2015「命をつなぐララ」~ホッキョクグマが消える日~

懸賞 2015年 06月 03日 懸賞



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5月30日に北海道ローカルSTVテレビで
「どさんこドキュメント2015「命をつなぐララ」~ホッキョクグマが消える日~ 」を見ました。

日本の動物園のホッキョクグマが減っていること。
世界的にいままで動物園がなかったところまで動物園ができていて、
ホッキョクグマの値段が200万円ほどから6000万円までに跳ね上がり、
それでも、入手しづらいこと。
このままでは日本からホッキョクグマがいなくなること。
全国的な繁殖プロジェクトで2頭の子供が生まれたこと。
などをわかりやすく解説していました。

今年工事が始まる円山動物園の新ホッキョクグマ館についても解説していました。
ララの南側の空き地に「今の4倍」の施設を造るそうです。
今のって、「世界のクマ館」のことですよね。ララの放飼場だけのことではないですよね。
「世界のクマ館」の大きさは1,641.12平方メートル(公式HPによる)ですから、
4倍となると6564.48平方メートルくらいという事になりますね。
南側の空き地、そんなに広かったのですね。
世界的にはもっと大きな施設はありますが、
日本の施設としてはとびぬけて大きいので、円山動物園の本気度がわかります。
このくらいしないと、上から目線のヨーロッパから個体を借りることはできませんものね。
それでもまだ難癖をつけてきそうですが・・・。

ちょっと気になったのは、ララについて「繁殖の限界の20歳」とか「最後の子育て」とか、まるでララが年寄りのように言っていましたが、
バフィンは22歳で産んだのだし「限界」と決め付けられたら、ララが怒るわよ~と思いましたよ。
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トップは5月30日のデナリ。
檻放飼場の檻にべったりくっついていました。
誰かを待っていたのかしら。
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室内にいたキャンディ。
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くまぐまにとっていい施設ができますように。

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by hamhaha | 2015-06-03 06:35 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

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Commented by pecopecopekico at 2015-06-04 16:18
円山動物園がんばってるんですね。

そうそうバフィンさんも頑張ってるもんね!
ララさんはベテラン母さんだし、健康なら可能性はありますよね。
Commented by hamhaha at 2015-06-04 22:31
pekicoさん、こっちもこんばんは。
円山動物園の新施設は楽しみですね~。

そうそう、バフィンさんも初めての子育てを頑張ってますものね。
ララはたぶん自分でわかると思うので
無理せず産めるときは産むと思います。
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