ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

懸賞 2017年 11月 26日 懸賞

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11月12日、東京都美術館で開催されていた
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見に行きました。
札幌でも開催されていましたが、見逃してしまったのよね。
朝から長蛇の列。
一定人数ずつ中に入れるシステムなので、中に入ったらそれほど混んではいない感じです。

最初にゴッホの自画像。
素晴らしい。
なにかが迫ってきます。

「北斎とジャポニズム」のように、ゴッホが影響を受けた日本の絵とか
日本に影響を受けた他の作家などの作品もありました。

ゴッホの筆づかい、感動ですね。
一筆一筆に生命が宿っています。

渓斎英泉の雲龍打掛の花魁と
それを模写したゴッホの油絵とが同時に展示されるっていいですね。
左右反転していますが、
それはゴッホが模写した雑誌の表紙が印刷の段階で反転していたからだそうです。
外国人にとっては、左右逆転でもわからなかったのですね。
モネの睡蓮を上下逆さにずっと展示していた美術館もあったし。

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麦畑の絵、ただ麦畑なのに美しい。
麦畑の絵って、日本でいうなら田んぼの絵でしょう。
もちろん田んぼは美しいですが、
田んぼを美しく描くなんて至難の業ですよ。

言葉にすることも出来ず、ただ、ただ素晴らしいです。

ゴッホを観ることができてよかった。

いいわ、上野に宿作戦。
またやろう~。

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by hamhaha | 2017-11-26 12:07 | たわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by ろき at 2017-11-27 20:36 x
東京でキャッチアップできてよかった。
ゴッホの作はエネルギーがこもってますよね。
あの左右反転しているの、印刷のせいだったんですね。
そういえばイギリスの会社の会議室にかけてあった「アート」、漢字が横に倒れてました。
上野にお泊りは楽しめますね♪
Commented by hamhaha at 2017-11-27 21:10
ろきさん、こんばんは。
東京で見ることができました。
ゴッホは本当にエネルギーがこもっていますね。
命を削って描いたと言われても納得ですね。
左右反転の、ゴッホがわざとやったのかと思っていましたが
実は参考にした印刷が反転だったそうですよ。

え、漢字が倒れていたの?
まあ、イギリス人にとってはただの模様だし。

上野にお泊り、よかったです。
またやりたいわ。
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