カテゴリ:動物園( 85 )

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11月11日の多摩動物公園のモウコノウマ・オオカミ・マレーバク

懸賞 2017年 11月 24日 懸賞

11月11日の多摩動物公園・ラストです。

これはモウコノウマ。
野生では絶滅して、動物園のモウコノウマが野生に返されたそうですね。
たくさん殖えるといいわね。
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多摩と言えば、タイリクオオカミ。
みな兄弟のはず・・・?
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リロとネロが室内なのね。
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ううむ、円山の二重檻よりきつい。
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だれた姿が可愛いですね。
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外放飼場、みな寝ていました。
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前にいた方の靴が写り込んでいます。
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個体識別できません~。
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この工事現場はゾウ舎かしら?
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マレーバクの子供が生まれていました。
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かわいいわ~。
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多摩動物公園、広くて立派でいいところですね。
また来ますよ~。
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多摩動物公園線の電車、かわいいわ。
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by hamhaha | 2017-11-24 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

11月11日の多摩動物公園のトラ・ゾウ・ユキヒョウ

懸賞 2017年 11月 23日 懸賞

11月11日、多摩動物公園続きです。
トップは美しきアムールトラ、シズカさん、
ビクトルの娘で帯広のマオの母。
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あでやかな後姿。
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雄のアムールトラ、アルチョム、2歳。
え、若い。
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シズカとリングの娘、アイ、お食事中。
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見えづらいけれども、ヤマネ。
冬眠中。
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インドサイとインドガン。
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ムフロン。
わたくしが後ろから近づくと驚いていました。
ごめんね。
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今回、ジプシーさんにも会いたかったけれども、
国内最高齢アジアゾウ・アヌーラにも会いたかったのですが・・・。
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新ゾウ舎エリアはまだできていないので、アヌーラさんは非公開・・・・。
ご長寿さんたちに会いたいという野望はかなわず・・・。

若いアマラとヴィドゥラは仲良しでした。
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ああ、タスマニアデビルもいるのね。
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たぶん、これ・・・。
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多摩といえばユキヒョウ!
どなたかしら、かっこいいわ。
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赤ちゃんが公開されていますが、たくさんの人が並んでいました。
一定人数ずつ赤ちゃん前に来ることができる入れ替え制でした。
並ばなかったので、遠くから、ちょっと赤ちゃん。
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どなた?
立派なしっぽ~。
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つづく。

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by hamhaha | 2017-11-23 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

11月11日の多摩動物公園のオランウータン

懸賞 2017年 11月 22日 懸賞

東京の旅、続きです。
翌11日、上野から山手線に乗って新宿に向かったら、なぜか日暮里で停車しました。
恵比寿駅で人身事故、安全確認のため停車とのこと。
え、わたくし、田舎者なので日暮里から新宿に行くほかの手段がわからないわ、と、困っていたら
10分くらいで動きはじめました。
助かったわ。
新宿からは京王線・高尾山口行準急に乗りました。
山に登るぞーな荷物を持った人たちがたくさんいました。
途中、明大前で、ここで乗り換えたら井の頭公園に行けるんだ~と思いつつ
乗り換えずに高幡不動駅で下車。
多摩動物公園線に乗り換えて一駅、多摩動物公園に着きました。

そう、これこれ、このゾウさん、見たかったわ。
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円山動物園のボルネオオランウータン弟路郎のひいおばあさんで、ハヤトのひいひいおばあさんである
多摩のジプシーさんに会いたいと思っていて、今回会いに行く計画をしていたのですが
わたくしが行く前にジプシーさんはお亡くなりになりました。

ジプシーさんがお亡くなりになったので、メンバーは10人になったのかしら。
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ジプシーさんは世界最高齢だっのですよね。
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献花台に手を合わせました。
お会いしたかったわ。
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多摩のボルネオオランウータン施設は室内施設の両脇に屋外放飼場、計3か所の放飼場があるようです。
この日の室内当番はキューさん、男性オランウータン。
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この方はどなたかしら。
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オランウータンのガイドツアーに参加いました。
飼育員さんがいろいろ解説してくださいます。

えっと、ジプシーさんの娘チャッピーさんとチャッピーさんの息子のアピくん。
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チャッピーさんの娘のミンピーさん。
本来なら独立しているのですが、お母さん修行のために
母と弟と同居しているそうです。
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元気なアピくん。
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「フォースとともにあらんことを」なチャッピーさん。
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おちゃめ。
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アピくんは常連さんと遊んでいます。
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キューさんが張り切っています。
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近い。
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キューさんは子供のころ、外国船の船員に飼われていたそうです。
密告により日本で保護され、多摩に来たのだとか。
いいところに来ることができてよかったね。

ジプシーさんの血縁の図を作るようです。(未完)
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円山のオランはハヤトの写真だけでした。
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つづく。

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by hamhaha | 2017-11-22 21:30 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

ヒヅメが伸びすぎると

懸賞 2017年 11月 06日 懸賞

以前買った「獣医さんだけが知っている動物園のヒミツ 人気者のホンネ」という本があります。
監修の北澤功氏は茶臼山動物園などで獣医を務めた方です。
そのシマウマのページにあることが書いてありました。

年を取ると運動量が減ってヒヅメが伸びすぎることがある。
歩かなくなるとヒヅメの前側が異様に伸びる。
普段使わない関節に力が入り、関節炎になる。
立てなくなる→胃腸の動きが止まる→心臓に負担がかかる→血行不良になる
悪くすると落命する。

年老いたシマウマではないけれども
最近話題になったことにぴったりと当てはまるので驚いています。

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by hamhaha | 2017-11-06 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

ユキヒメ、さようなら

懸賞 2017年 06月 30日 懸賞

横浜の八景島シーパラダイスのホッキョクグマ、ユキヒメが天国に行ったそうです。
2月にやっと会えたユキヒメ。
あの時、あまり動かないと思っていましたが
あの頃も体調が悪かったのかもしれません。
アドベンチャーワールドで飼育されていた今は亡きアークティックと、
浜松のバフィンさんと三つ子で生まれてきたユキヒメ。
また会いたかった・・・。
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by hamhaha | 2017-06-30 00:02 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

6月11日の東山動植物園のシャバーニやジャックたち

懸賞 2017年 06月 26日 懸賞

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6月11日の東山動植物園のつづきです。
アフリカゾウ、室内にいたのでよく見えないわと思ったら
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出てきました。
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どんどん近づいてきました。近い、近い。
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東山と言ったらイケメンすぎるゴリラのシャバーニ。
見事なシルバーバック。
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ファンがたくさんでうまく写真が撮れませんでした。
見返りシャバーニ。
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家族団らん。
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プレーリードッグ、かわいい~。
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東山と言えば、シンリンオオカミ。(と、思っているのはわたくしだけ?)
ヒカルとゲンキ?(あてずっぽう)
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ノゾミ?(あてずっぽう)
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マイケル?
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と、子供たちに挨拶して、園内マップには載っていない場所へ。
途中オオアリクイに挨拶して、
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世界のメダカ館のはす向かいにある旧オオカミ舎。
外に出ているのはアオイですね。
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檻部屋にはジャックとジャネットの父娘がいます。
どっちがどっちかなぁ。
見分けがつかなかったわ。
ジャックは円山のジェイの同腹の兄弟です。
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ジャックは病気をして旧オオカミ舎に隠居しました。
長生きしてね。

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by hamhaha | 2017-06-26 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

6月11日の東山動植物園のサスカッチやリアン

懸賞 2017年 06月 25日 懸賞

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6月11日、続きです。
豊橋から名古屋に移動して、
名古屋駅近くのホテルに荷物を預けてから地下鉄に乗りました。
目的地は東山動植物園です。
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名古屋は相変わらず人が多いなぁ。
東山動植物園も子供連れでにぎわっていました。

東山と言えばアジアゾウ。
コサラは隣の妻子を覗き見中。
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パパにのぞかれ中のさくらちゃん。
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ママのアヌラと一緒のさくらちゃん。
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ワルダーおばさんもさくらちゃんを覗き見中。
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ソマリノロバ。
ロバさんって愛らしいわ~。
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コモンウォンバット。
土管がいいですね~。
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楽しそうなキリン。
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そして、東山ただ一頭のホッキョクグマとなってしまったサスカッチ。
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外の扉があいていても外よりも室内が好きなのかしら。
暑いからかしら。
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外から見るとこんな感じ。
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これはシマシマコビトカバという珍しい動物でね。(うそ)
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檻の影がないとこんなかんじです。コビトカバです。
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これはカバ。
比べると大きいわ~。
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ユキヒョウのリアン。
奥の、右側に耳がみえます。
リアン~、元気~?
東山には慣れた~?
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呼べど応えず・・・。
つづく。


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by hamhaha | 2017-06-25 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

6月11日の、のんほいパーク

懸賞 2017年 06月 24日 懸賞

のんほいパーク、続きです。
マンドリル、子供がいますね。
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もっと子供。可愛いわ。
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グラントシマウマの群れ。
たくさんいるとほんとうにサバンナっぽいわ。
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キリンとエランド。
これもサバンナっぽいわ。
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こちらの方言でしょうか。
味がありますね。
北海道弁で「見えるんでないかい」と言ってみたい。
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ミーアキャット。
小っちゃくて可愛いわ~。
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ここのペンギンたちも種類がいろいろいてアクティブで迫力もありました。
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ゴマフアザラシのプール。
このプールを参考にして旭山動物園がゴマフアザラシのマリンウェイを作ったのかしら。
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アジアゾウのダーナ。
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アジアゾウのアーシャー。(だよね)
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このおふたゾウには長女マーラと長男ラージャがいます。
マーラは骨折のリハビリ中。
ラージャは市原ぞうの国で飼育中。

ヨウスコウワニ!
まだ若いわ。
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円山の子に似ているわ。
(ヨウスコウワニを見ると皆、円山の子に似ているように見える)
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アムールトラのマリン。
タツオのめい。
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アムールトラはタツオの親戚かビクトルの子孫が多いですね。
釧路と旭山は違うけれども。(円山のアイちゃんも)

のんほいパークは広々とした施設ですね。
いろいろ工事中でした。
ヘクタール単位のゾウ舎を作ると、以前言っていましたね。
ゾウ舎の工事なのかしら。

二川駅に戻り、豊橋へ。
豊橋から名古屋に向かいます。
つづく。

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by hamhaha | 2017-06-24 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

6月11日の、のんほいパークのクッキー

懸賞 2017年 06月 23日 懸賞

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6月11日朝、浜松駅から普通列車に乗って二川に向かいました。
4年半ぶりの豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)です。
二川駅、南口から出ると懐かしいなぁ、ティラノサウルスがお出迎え。
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のんほいパークまで、恐竜や動物などが案内してくれます。
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このトンネルをくぐるとそこはのんほいパーク。
わかりやすいわ~。
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ホッキョクグマの施設です。
このプール、旭山動物園が参考にしたと言われています。
旭山動物園より広いですが。
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今ここにいるのは、チャッピーとクッキーです。
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現在、円山動物園にいるキャンディはここの帰属です。
キャンディはもう、うち(円山)の子になったらいいのにと思っていましたが
こうして写真を見ると、
わたくしはさみしくなるけれども帰らなきゃねとも思います。
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クッキーです。
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ふくよかだわ。
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プール越し。
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左目が開けづらそう。
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パーク内をひとまわりしてきて、ダイビングタイムに戻ってきました。
クッキー、すりすり。
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近い近い。
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うまうま。
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プール内の足が可愛いわ~。
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子供たちで大賑わいだったので、ここで離脱。
チャッピーには会えませんでした。

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by hamhaha | 2017-06-23 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

天王寺おばあちゃんゾウ春子 最後の夏

懸賞 2017年 05月 30日 懸賞


大阪のテレビの作品で映画公開もされたようですが
北海道まで来てなかったような気がします。
でも、見たいと思っていました。
すると、天王寺動物園の売店に売っているではないですか。
もちろん購入。

66歳でこの世を去った、天王寺動物園のゾウ、春子さんの晩年の記録です。

わたくしが初めて天王寺動物園に行ったとき、
ラニー博子さんの後ろでお尻だけ見えていたのが春子さんだと思います。
その当時65歳、「人間でも年金もらってるわ~、長生きね~」と驚いたことを覚えています。
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映像は、春子さんの死の一年後、命日に
担当さんが春子さんの寝室にお花をお供えするところから始まります。

2歳でタイから天王寺動物園に来た春子さん、
以来64年間ずっと天王寺動物園の人気者でした。
しかし、春子さんは寄る年波に勝てず、不調になってきます。

もう一頭飼われているラニー博子さんとは仲が悪く、
仕切られて飼育されている境目で
博子さんに目をつつかれたり、しっぽを引っ張られたりします。

夏の暑いときでもプールに浸かるのを嫌う春子さんに
飼育員さんたちは水をかけてやります。
春子さんの衰えがひどくなってくると、通路への出入りを自由にしました。
春子さんは観覧側から見られなくなります。
その後、春子さんは室内しか移動できなくなります。
足が弱り、鼻を杖代わりにして柵にお尻をつけて立っています。

そして、春子さんは倒れます。
ゾウは横になったままだと、自分の体重で肺を圧迫してしまうので立たせなくてはなりません。

クレーンでつり上げて必死で春子さんを立たせようとしますが、うまくいきません。
4人の担当さんのうち休みだった担当さんも駆けつけます。
励ましたり、水分を摂らせたり、食べ物を与えようとしますが、思わしくありません。
とうとう、春子さんは息を引き取ります。死因は老衰です。

知らない人を含めてたくさんの人が来て、傍らでいろいろやっていたというのに
気性の荒いはずのラニー博子さんは静かにしていました。
春子さんの死を察したようです。

次の日、ラニー博子さんは担当さんの服に染みついた春子さんの匂いを嗅ぎながら、
子供のようなか細い声を出し続けていました。
ラニー博子さんは、春子さんが嫌いなわけじゃなかったのですね。
あまりに幼いころに母を亡くしたラニー博子さんは、
うまく春子さんとコミュニケーションを取れなかったのだと思います。

「倒れたら、もうそれは春子が認めたことやなと 
春子の意志を尊重しよう、そのまま安らかに送ってやろうと、
内心は考えてたんです。
でも、実際にああして倒れてしまったらね、
やっぱり起こそうとしてました」と、担当さんは話します。

判ります。
もう一度元気になってほしいもの。
後で考えたら、つらい思いをされせてごめんねと思うけれども、
その時は、どうしても生きてほしいもの。

担当さんたちの気持ち、春子さんの気持ち、
そしてラニー博子さんの気持ちを考えるとたまらなくなります。

関西弁の響きがたとえようもなく優しく愛がこもっていて、
涙なしでは見ることができない作品でした。

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by hamhaha | 2017-05-30 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(4)