カテゴリ:たわごと( 278 )

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ナーザの大あばれ

懸賞 2004年 12月 19日 懸賞

中国アニメに「ナーザの大あばれ」というのがある。
ナーザというのは「封神演義」や「西遊記」などにでてくる中国の神様だ。
JIS漢字にはないので漢字で書けないが日本語ではナタ太子という。
うろおぼえだが、北京の神様だそうで、北京の旧城壁の門は三面六臂のナタの姿を現しているそうだ。
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「ナーザの大あばれ」というアニメはナーザが人間の子供だったころのエピソード。
子供をさらおうとした竜王の部下とナーザがもめて、竜王の三太子ゴウ丙を殺す。
そのことで竜王がナタの父の李靖を責め大雨を降らしたので、ナーザは責任を取って自刃する。
その後神としてよみがえるという話。
大学時代、教授が「マンガ好きだったね、これあげる」と1枚のセル画をくれた。
これが「ナーザの大あばれ」のゴウ丙のセル!
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教授が中国に招待されて行ったとき、お土産に貰ったそうだ。
どうせならナーザをもらってきて、教授・・・。(贅沢)
ナーザはやんちゃで元気で生命力あふれ、強い武神。
ちょっとおまぬけなところもご愛嬌。
だから、先代のハムスターは強く生きろとナーザと名づけた。
しかし、短命だった。名前負けかな?
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by hamhaha | 2004-12-19 07:31 | たわごと | Trackback | Comments(4)

これだから師走って・・・

懸賞 2004年 12月 15日 懸賞

なぜだ、なぜなんだ、どうして師走は忙しいんだっ!
でも、「年内になんとか」とか、「年明けからは」とか、
どうも年末がひとつの区切りになっている。
今夜は更新したいわ~。(T_T)
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by hamhaha | 2004-12-15 06:18 | たわごと | Trackback | Comments(6)

ノラや

懸賞 2004年 11月 07日 懸賞

b0014576_0111064.jpg読書ブログを回っていたら、内田百閒の「ノラや」に言及しているところがあった。
なつかしいなと思って、引っ張り出してまた読んだ。

「ノラや」他一連の連作は愛猫が行方不明になった時の百閒翁の嘆きがつづられている。
70歳にもなろうかという百閒翁が猫座布団に額をつけて大泣きする。涙が止まらない。
すべてのことがノラの思い出につながり、いちいち涙が出てしまう。
新聞折り込み広告や英文広告まで入れて、探し回るが見つからない。

読み返していると、なかなか読み進まない。
昔飼った犬や猫やハムスターのことをいろいろ思い出して、涙が出てしまうから。
一緒に暮らした動物を失ったことのあるひとは身につまされる本だと思う。
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by hamhaha | 2004-11-07 00:13 | たわごと | Trackback | Comments(6)

紅ちゃん誘拐

懸賞 2004年 10月 28日 懸賞

わたしも紅ちゃんを誘拐してみました。
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度重なる誘拐に、紅ちゃんご立腹!
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by hamhaha | 2004-10-28 19:16 | たわごと | Trackback | Comments(2)

お土産

懸賞 2004年 09月 26日 懸賞

マダム佐々木からバリ旅行土産をいただいた。
b0014576_2302339.jpgジェンガラ焼きとヒトデ型石鹸。
これ、なんと、普通郵便で来た。・・・普通郵便で来て壊れていない陶器・・・、さすがだマダム・・・!
「安い」と強調されていたし、普通郵便で来たので100円くらいかなと思っていたら、裏に値札シールがついていた。マダムとわたしの「安い」に対する認識の格差を思い知ったわ。
「ひま種でも盛って」と言われたけど、こんなにたくさんひま種を盛ったら、龍彦が狂気乱舞してショック死するといけないから、わたしが使うよ。
今日は到来物(もらい物ばっかや)の浅草今半の牛肉ゴボウを盛った。美味しかった。
ヒトデ型の石鹸は身体を洗うとぬるぬるしていっそうヒトデっぽくなるだろう。
でも使ったら突起がなくなってしまうので、しばらく飾っておこう。
そのうち石鹸の買い置きを切らしてやむを得ず使ってしまうだろうけど。(予言?)
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by hamhaha | 2004-09-26 22:59 | たわごと | Trackback | Comments(2)

しおり

懸賞 2004年 09月 22日 懸賞

 新○文庫のしおりのパンダです。
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 これはなかなかの優れもので、コーティングされているから丈夫で、しかも定規までついてとっても便利。重宝しています。
 でも、わたしは○潮文庫はあまり買ってないなあ。わたしの好きな作家が新○社から追い出されたから、ひとり不買運動をしている・・・というわけではなく、買いたい本が出てないだけ。それでしおりだけたくさんもらって愛用しているのもなんだけど。
 そもそも○潮文庫って、文庫としてはめずらしくしおりひもがついてるでしょう。パンダしおりをつける必要はないと思うよ。
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by hamhaha | 2004-09-22 00:18 | たわごと | Trackback | Comments(0)

架空請求

懸賞 2004年 09月 16日 懸賞

先日、実家の母が慌てふためいて電話をかけてきた。
「有料電子未納とかいうはがきがきた!9月10日まで払わないと裁判かけるって言ってる!」
それだけでわたしは「ああ、架空請求ね~」と思ったのだが、母は「なんでそんなことがわかるの~! 裁判かけられたらどうするの~!」とパニック。
「じゃそのハガキを見せて」とわたしてもらったのがこのハガキ。
b0014576_16192529.jpgどこからみても胡散臭いハガキ。
母はインターネットもやってないし、ケータイも持ってない。有料電子未納とやらがあるわけがない。
文章が日本語としておかしい。「大変だぞ」と思わせようとする意味不明な言葉が羅列されているが、あきらかなでたらめ。
だいたい、裁判かけるという通知が普通郵便のハガキで来るものか。確かに受け取ったと言う証拠を残すため、内容証明で来るものだ。もちろん、どういう債権なのかこと細かく記載されているはず。
このハガキは記載されている会社所在地と消印の地名があまりに遠い。期日が9月10日となっているが、消印は9月12日。到着は9月13日。どれをとってもずさんすぎる。
どれほどいいかげんなのかを母に説明しても、不安そうなので、消費者センターに電話をかけた。
ハガキに記載されている会社の名前を言うとすぐにわかって、「絶対連絡しないで下さい。個人情報を言わされて利用されてしまいます!放っておいてください! 絶対に連絡しないこと!」といわれました。
連絡はしないけど、これ、未然に防ぐ対策などはとられてないの?放っておくだけが対策なの?と疑問が残った。 母は安心したようだけど。
前後してわたしのところに「おめでとうございます。あなたは特別に資格があると認められてオーストラリア宝くじを云々(捨てちゃったから覚えてない)」とかいう郵便がきた。まったくもう。
人を騙すことばかり考えないで、そのエネルギーをなにかいいことに使いなさい、君たち。
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by hamhaha | 2004-09-16 23:21 | たわごと | Trackback | Comments(8)

追悼

懸賞 2004年 09月 03日 懸賞

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ドイツ文学者種村季弘氏が亡くなられた。
同時代に巨星がいたので、あまり目立たなかったが、種村氏らしい仕事をなさっていた。
わたしが初めて買った種村氏の本は「ドラキュラ・ドラキュラ」薔薇十字社刊。
う~む、自身のディープなオタクくささを自ら暴露してしまった。
種村氏のご冥福を祈りたい。
ほら、龍彦、おまえにも縁のある方だから、ナムナムして。
「ゆかりって?」by龍彦。
・・・・・・。
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by hamhaha | 2004-09-03 21:41 | たわごと | Trackback | Comments(5)