カテゴリ:たわごと( 275 )

懸賞 懸賞

台湾のレシートくじ

懸賞 2014年 10月 31日 懸賞

さて、台北続きです。

台北にはコンビニがたくさんありました。
日本でもおなじみのセブンイレブンとファミリーマートが多かったです。
ファミリーマートは「全家」というのですね。
b0014576_06432989.jpg

セブンイレブンのおでんは10元(28円くらい)均一、安い!
b0014576_06433284.jpg

ドラッグストアも多かったですね。
watsonsはドラッグストア。
b0014576_06441499.jpg

頂好はスーパーマーケットです。
b0014576_06441786.jpg
両方とも24時間営業なのですね。

これはセブンイレブンブランドのマスク。
b0014576_06443990.jpg

セブンイレブンでは、北海道ソフトクリームがおすすめのようです。
b0014576_06444332.jpg

十勝産です。
b0014576_06444722.jpg

セブンイレブンで買い物をしたとき、QRコードがつきの電子発票証明聯というものをくれました。
レシートかと思いましたが、買い物の明細はなく、合計金額が書いてあるだけです。

その後行ったファミマのレジのお兄さんが「打票嗎?(レシートいりますか)」と訊いたので
「我要票(レシートをください)」と答えると2枚の紙片をくれました。
QRコードがつきの電子発票証明聯と、
買い物の明細、悠遊カードで買ったので悠遊カードの残高などが書いてある普通のレシートです。
b0014576_06452349.jpg
電子発票証明聯ってレシートじゃないのね、ではなに?

実はこれは政府の発行するレシートくじだそうです。
小売店の消費税の脱税を防ぐために、レジでレシートくじを発行することを義務付けたそうです。
レシートくじを発行することで政府が小売店の売り上げを把握するそうです。
2か月ごとに締め切って翌25日に当たりくじ発表だそうです。
来月の25日か~、当たっても換金に行けないわ~。(当たる気か~)

レシートとは別に、くじだけQRコードつきで発行する場合と、レシートにくじ番号が書いてある(QRコードなし)一体型があります。
これは一体型、とても長いです。
b0014576_06452668.jpg

コンビニのようにQRコードつきのくじだけ発行できるところは、レシートをくれない場合があるので、
レシートがほしいときは「開發票(領収書ください)」と言った方がいいかもしれません。

くじがいらない人は、街角にある募金箱ならぬ「募くじ箱」に寄付しています。
あの箱が「募くじ箱」だったのかと認識したときはもう「募くじ箱」がないところに来ていました。
知っていれば寄付できたのに。

ちなみに、台湾のエコ意識は日本より強いと感じました。
スーパーはもちろん、コンビニの袋も有料です。
無料の袋をつけてくれるのはお土産店など限られたお店です。
パンフレットも一人1枚しかくれないし(あたりまえ)、チラシも必要のない人には無駄に配りません。
日本は紙を無駄にしているなぁと思いましたよ。

[PR]

by hamhaha | 2014-10-31 06:53 | たわごと | Trackback | Comments(4)

台北旅行4日目その2 我是日本人

懸賞 2014年 10月 28日 懸賞

b0014576_19292896.jpg
トップはホテルの廊下の突き当たり。中華テイスト。

10月20日、台北旅行続きです。
10月21日は朝早く空港に行くので、活動できるのは10月20日まで。
台北駅あたりには行っていないわ、と行ってみることにしました。

信号待ちをしていると、台湾人のおばさんに声をかけられました。
わたくしがきょろきょろしていたので道に迷っていると思ったらしいです。
でも、おばさんが話すのは中国語。
わたくしのことを台湾人と思っているのね。

この旅で、わたくしはいつも台湾人に間違えられたので、必殺技を二つ使いました。

必殺技その1 「我是日本人 (わたくしは日本人です)」と言う。
必殺技その2 ネイティブな日本語を話す。

このおばさんには、必殺技その1、を使いますよ。
「我是日本人 (わたくしは日本人です)」と言うと、おばさん、フリーズ。
気を取り直したおばさんは日本語で「台湾人に見えるよ」と言いました。
ええ、薄々は気づいてはいましたが、面と向かって言われるのは初めてですよ。

銀だこの看板。日本のお店がたくさんありました。
b0014576_19295765.jpg

台北駅、立派ですね。
ここから新幹線とかが出ているのですね。
b0014576_19301309.jpg

地下街を歩いていると、ネクタイをしたさわやかな台湾青年に声をかけられました。
営業スマイルでパンフレットを差出し、どうやら銀行カードを作るように勧誘しているようです。
作ってあげたいのはやまやまですけれどもね・・・・。
必殺技その2を使います。

「なんですか?」と日本語でいうと、台湾青年フリーズ。(どうして誰もかれもフリーズするの!)
『そんなばかな、日本人なんて思えなかった。信じられない!』と如実に顔に書かれています。
そして、「なんでもないです」と解放してくれました。

その後、文具や本などを売っている店で買い物をし、レジに行くと
「会員証ある?」と言われました。
「我是日本人 (わたくしは日本人です)」
レジ係の人、フリーズ。
そして急に親切になって「要不要袋子? 一張1塊(レジ袋いる?一枚1元だよ)」と説明してくれて、
カピバラさんのクリアファイルをサービスしてくれました。ありがとう。

カピバラさんって「水豚君」っていうんですね。
でもカピバラさんは齧歯目だし「水鼠君」のほうがいいんじゃないかしら。
b0014576_19303773.jpg

ダイソーがありますね。
b0014576_19305281.jpg

ひとつ39元というと、120円しないですね、日本とそれほど変わりません。
b0014576_19381020.jpg

大戸屋もよく見かけました。
b0014576_19311496.jpg

モスバーガーもあちらこちらにあったわ。
b0014576_19311728.jpg

もうそろそろホテルに帰ろうと駅に向かうと、
日本式ラーメンのチラシうちわ(蓮舫タイプ)を配っている若者がいて
「ラーメン食べない?ラーメン好き?」と中国語で言われました。
(ふたつ上の写真の看板の右下のお店)
「我是日本人 (わたくしは日本人です)」、若者、フリーズ。
もういいよ・・・・。

きっとわたくしが一人でうろうろしていたので日本人っぽく見えなかったのでしょう。
日本人が複数でいたら日本語で会話しますから周りの人たちも「あの人たちは日本人だ」とわかるのですが
話さなかったらどこの人かわかりませんものね。
日本人の一人旅は珍しいのですかね。

それで次の日、日本に帰ってから、税関で一人旅だったことを言うと急に身構えられ
「何かもらったり、預かったりしていませんか?」と訊かれましたよ。
運び屋じゃないよ~。もらったのはカピバラさんのクリアファイルとパンダの圓仔のしおりだけ。
それで荷物を開けられ、これはなんですかと訊かれました。
b0014576_19320288.jpg

「お茶です」
「お茶・・・・」
お茶以外のなんだというの! えっへん。
b0014576_20121009.jpg

[PR]

by hamhaha | 2014-10-28 20:15 | たわごと | Trackback | Comments(2)

台北旅行4日目その1

懸賞 2014年 10月 27日 懸賞

b0014576_23060021.jpg
まだ台北旅行の話ですよ~。
次の日、10月20日月曜日、朝8時前にMRT雙連駅を出発。
前日と反対側の淡水行に乗ります。
こちらの方は間違えようがないので安心です。

士林駅で下車。士林というと、士林夜市が有名ですが、朝なので夜市には行きません。
出口1番から出て、MRTの高架に沿ってまっすぐ行って道路に突き当たると右にバス停があります。
と、駅のここに書いてありました。
日本語で書いてくれるともっといいなぁ。
b0014576_23060316.jpg

この日の行先は故宮博物院です。

二日目にもガイドさんに連れられて行きましたが、もっとじっくり見たかったのでまた行きました。

故宮博物院に行くバスは複数系統ありますので、路線図を確認するといいでしょう。
「紅30」というバスが「故宮博物院」と書いてあったので乗りました。
終点が故宮博物院なので楽~。
故宮博物院の地階のバス乗降場に着きます。

8時半開園です。
1階で入場券を買います。250元。
b0014576_23053654.jpg

次にオーディオガイドを借ります。オーディオガイドのレンタル料は100元。
「パスポートか運転免許証を預けてください」
「それはいや。お金でデポジットしますよ」
「では3000元」
ええ~? ガイドブックにはひとり1000元と書いてあったわよ。
前々日に行ったという日本人に聞いた時も「二人で2000元」と言っていたし。
なぜわたくしだけ3倍? 3倍怪しい奴と思われたのかしら。
仕方がないので3000元(9000円弱)払いました。オーディオガイドを返したらあとで3000元も戻るし。

日本語パンフレットをもらって入場。
博物院内は写真が撮れないので写真はありません。
展示物は1階2階3階にあり、一番人気は3階の翡翠の白菜です。
b0014576_23054003.jpg

まず2階の書画と焼き物のコーナーへ。
明代四大家と呼ばれる仇英という画家の特別展をしていました。
仇英、寡聞にして知りませんでした。
きれいな絵でした。
とっても細かくて虫眼鏡がなくてはならないほどのものもありましたよ。
どうやって描いたのかしら。
b0014576_23054400.jpg

2階の唐代の美女の像も好きだわ~。

突然、オーディオガイドに「電力不足20%」という表示が出ました。
なんですって~、貸す前にちゃんと充電してよ~。
スタッフのお姉さんに言うと、別なのと取り換えてくれました。
よかった、よかった。

ゆっくり2階を見ていましたら、もうすぐ昼。
団体ツアーはきっと昼食を食べに行くはずだからいなくなるはず。人でごった返す3階は昼がねらい目と思っていました。
3階は好き勝手に動けません。ベルトパーテーション(銀行のATMとかによくあるパーテーション)で進行方向を仕切っています。
昼時は狙い通り人が少なく(それでも多いけれども)、
翡翠の白菜やオリーブの種に船に乗る八仙人を彫刻したもの(ルーペが置いてあってそこから覗くくらい小さい)などをセレクトしてゆっくり見ました。
3階は2日目にガイドさんに連れられて見たものが多かったので、人が多くなる前に観終わることができてよかったわ。

その後、4階の三希堂というカフェレストランで昼食。
三希堂というのは、清の乾隆帝の書斎の名前ですね。
昼食後、1階の展示を見に行きました。
清朝時代の貴族の家具の展示や、故宮博物院所蔵珍玩精華展、故宮所蔵図書文献珍品展などをやっていました。

面白かった~、また来たいわ~。
オーディオガイドを返して3000元を返してもらいました。

故宮博物院に隣接した至善園という庭園があって、当日の故宮博物院の入場チケット半券を持っていれば入場無料ということなので行ってみました。
b0014576_23055405.jpg

歩いていると、何度も怪しい客引きに「タクシーあるよ」と声をかけられました。
ああ、これが有名な「故宮博物院のたちの悪いタクシー」かぁ。見るからに怪しいわ。
至善園にたどり着くと、その怪しい客引きタクシーに「月曜は休みよ」と言われました。
b0014576_23055159.jpg

ああ、気温32度の中で階段を歩いてきたのに~、休みか~! ダメージ大きいわ~。
仕方がないので故宮博物院内の地階のお土産屋さんに行きました。
これでもかというくらい翡翠の白菜グッズがあって、もうなにか翡翠の白菜グッズを買わなければならないのかしらという義務感におそわれました。
翡翠の白菜グッズは結局目移りして買いませんでしたが。
b0014576_23054820.jpg

地階のバス乗降場に戻って帰りのバスを待ちます。
わたくしは士林駅に行くバスに乗りますが、別の駅に行くバスもあるようなので路線図で目的地を確認した方がいいですね。
15時の「紅30」が来たので乗り込みます。

バスを降りるときは下車鈴(下車ボタン)を押すのですが、降りたいバス停の前で悠遊カードをタッチして下車の意志を伝える人たちもいました。
わたくしは台北バス初心者なのできっちり下車鈴を押しましたよ。
士林站(士林駅)前でバスを降りると、バスの進行方向にMRTの高架が見えます。
道路の反対側にわたり、高架に向かって歩いていくと、朝乗ったバス停にたどり着きますので、左折して高架に沿って歩いていくと士林駅に着きます。

一度ホテルに戻りました。
つづく。

[PR]

by hamhaha | 2014-10-27 00:07 | たわごと | Trackback | Comments(2)

台北旅行1日目2日目

懸賞 2014年 10月 22日 懸賞

お久しぶりです。
旅に出ていました。
10月17日から10月21日まで、4泊5日の台北旅行に行っていました。
忘れるほど久々の海外です~。
4泊5日と言っても、1日目は夕方千歳を飛び立ち、夜に台北についてすぐ寝るだけ。
5日目は朝食も食べずに空港に向かったので、実質行動できるのは3日間です。

10月17日、JRで新千歳空港へ。
新千歳空港の国際線施設が新しくなってから来るのは初めて~。
通路に飛び出す絵がありました。
飛び出しているのはアイちゃん、後ろはタツオですね。
b0014576_22304490.jpg

これはナナコとナナスケ、ルークとユウキかな?
b0014576_22304079.jpg

新千歳空港での出国の手荷物検査の時に、職員の方から中国語で「這是你的行李嗎(これはあなたの荷物ですか)」と訊かれました。
そしてその職員さんはわたくしが手にしている日本のパスポートを見て、同じことを日本語で言い直しました。
わたくしのことを中国人だと思ったようです。なぜ?

新千歳空港から台湾の桃園空港まで直行便で4時間ほど。
往復のチケットと朝食付きホテルと空港送り迎え付きのフリーツアーでしたので、桃園空港にはベンツがお迎えに来ていました。楽~。

ホテルに一泊して10月18日。
フリーツアーではありましたが、初めての台北でしたので、定番の市内観光をしたくて、「一日市内観光」のオプショナルツアーに参加しました。

最初に行ったのは中正紀念堂。蒋介石の紀念堂です。
b0014576_23072725.jpg

中正紀念堂を警護するのは空軍だそうで、9時に大扉が開くと衛兵の交代儀式が始まりました。
かっこよかったです。
b0014576_23073487.jpg

今の台北でここまでの敷地はもう確保できないというくらい広い敷地でした。
b0014576_23073069.jpg

次に行ったのは台湾最大のパワースポットという龍山寺。
b0014576_23170105.jpg

7か所の仏様や神様にお線香をささげた後、おみくじを引くのですが、いいことは書いてなかったわ。がっかり。
b0014576_23170647.jpg

次は古い問屋街の迪化街、その中にある霞海城隍廟という廟は、縁結びで有名だそうです。
b0014576_23170877.jpg

その後、ホテルで昼食。

次は忠烈祠です。
b0014576_23195513.jpg

国のために斃れた約33万人の英霊が祭られているそうで、日本でいうと靖国神社ですか。
ここは海軍が警護しているそうです。
ここでも、大門牌樓と大殿で警備にあたっていたそれぞれ2人の衛兵が交代します。
独特の歩き方で歩いて行きますが、相当体力がある歩き方ですね。
b0014576_23200616.jpg
ここの衛兵に選ばれるのはかなりのエリートで、家族に罪人がいるのも許されないそうです。

次に故宮博物院に行きました。
3階の展示物が特に人気だそうで、人が多かったです。3階には有名な「翡翠の白菜」があります。
肉型の石は現在日本の九州に貸し出されていて、展示されていません。
ガイドさんが3階を中心に解説してくれました。

あとは免税店に行って、買い物をしました。

いったんホテルに帰って、次のツアーに備えました。
つぎのオプショナルツアーは「タイペイアイ」です。
客家料理を食べた後、タイペイアイに行きました。
中国の伝統芸能を鑑賞する場所がタイペイアイで、
舞台が始まる前に役者さんがロビーで化粧をする様子が見られたり、
お客さんが京劇の衣装にそでを通して記念写真を撮ったり、
役者さんと記念写真を撮ったりします。
b0014576_23361953.jpg

なんと舞台上演最中に写真が撮れるんですよ。(フラッシュ禁ですが)
獅子舞はとても高度な技術で大変面白かったです。
b0014576_23362378.jpg

役者さんたちは皆若く、京劇は、わたくしが今まで観た京劇の中では一番下手だったと思います。
若い役者さんたちでしたので、今後に期待。
b0014576_23362685.jpg

[PR]

by hamhaha | 2014-10-22 23:58 | たわごと | Trackback | Comments(4)

旅から帰りました

懸賞 2014年 09月 22日 懸賞

旅から帰りました。
帰りの飛行機が遅れたので
まさかまた帰りの列車が「エゾシカに衝突して遅延です」とか言わないよね。
と不安になりましたが、何事もなく札幌につきました。
以下、明日。(か、明後日か、明明後日か・・・・)
b0014576_23410509.jpg


[PR]

by hamhaha | 2014-09-22 23:44 | たわごと | Trackback | Comments(2)

知らないうちに北海道弁

懸賞 2014年 09月 03日 懸賞

東急ハンズでハンズメッセをやっていたので、
美容のためにフェイスパックを購入いたしました。
(美容のためちゃうやろ~)
b0014576_22041450.jpg

昨夜、テレビ番組の「おにぎりあたためますか」を見ていて、衝撃の事実を知りました。
「どけて」という言葉のことです。

「そのかばんをどけて」という用法は標準語だそうです。(ふむふむ)

普通、人間に対しては「どいて」と言うそうです。(そういえばそう)

人間に対して「どいて」と同じ意味で「どけて」と言うのは北海道弁。(知らなかったわ)

気になってネットで調べてみると、
北海道民に「どけて」と言われた道外の人は物扱いされたように感じて不愉快になるようです。

北海道民、全く気にしないで使っています、「どけて」を。
道外の方々、道民に「どけて」と言われても、気を悪くしないでくださいませ。

あとね、トランプをシャッフルするのを「テンを切る」と言うんですよ、北海道弁では。
「テン」って何? と訊かれても、わかりません。
「テン」は「テン」です。
道外ではなんて言っているのかしら。
「トランプを切る」ですか。
切るって、ハサミで?
と、道民は思ってしまうかもしれません。

ちなみに、何度も言うようですが、わたくしが大好きな北海道弁は「じょっぴんかる(鍵をかける)」です。

[PR]

by hamhaha | 2014-09-03 23:03 | たわごと | Trackback | Comments(2)

映画・ゴジラ(1954年版)

懸賞 2014年 08月 17日 懸賞

「アンギャ~! アンギャ~!」
b0014576_22581334.jpg

お盆休み中は録り貯めた映画などを見ていました。
「少林寺三十六房」「新少林寺」「マイ・ルーム」「借り暮らしのアリエッテイ」「硫黄島からの手紙」「ザ・バンク 堕ちた巨像」「ショーシャンクの空に」・・・・あと何見たかしら。
見すぎて、感想はなし。(ないんかい)

最近、ラジオで欧米のオーケストラが演奏した「ゴジラ組曲」を聞きましたが、・・・・軽い・・・。
おしゃれで洗練されていてゴジラじゃない~、と思いました。
ゴジラって、もっと泥臭いものじゃないの?

でも、映画・ゴジラは見たことがなかったので、見ました。
60年前に公開された一番最初の「ゴジラ」
とてもまじめに描かれていたので、驚きました。
もっと子供だましの映画かと思っていましたが、違いました。

船が次々と謎の沈没をします。
そして、暴風雨の日、大戸島に怪獣が現れ、家屋などが破壊されます。
大戸島の伝説の怪獣「ゴジラ」に似ていることから、「ゴジラ」と呼称されます。
古代生物が水爆実験のせいで出現したのです。
国会は紛糾します。
ゴジラは東京に出現し、すべてを破壊します。
人々は逃げまどいます。
人間の武器では、ゴジラに歯が立たず、なすすべもありません。

若き科学者・芹沢は「オキシジェン・デストロイヤー」という物を開発していました。
一瞬のうちに生物の酸素を奪って死滅させるというものです。
ただ、芹沢はこのことを秘密にしていました。
オキシジェン・デストロイヤー」を公表すると、これを悪用して武器にする人間が必ず出てくると思っていたからです。
しかし、秘密を知る恵美子は、これをゴジラ退治に使ってほしいと芹沢に懇願します。
悲惨な現状に、芹沢は承知します。
そして、オキシジェン・デストロイヤー」の悪用を避けるため、
ゴジラとともにオキシジェン・デストロイヤー」の秘密とともに死んでしまいます。

戦争未亡人が二人の子供を連れてゴジラに殺されに行くシーンがあります。
「お父様のところに行くのですよ」と。
戦後、ずっとつらい生活をしてきたのでしょう。

ゴジラ襲撃の実況放送をするアナウンサーがいますが
ゴジラが迫ってきても逃げません。
殺されると分かっていてとどまっているのです。
そして「みなさん、さようなら」と放送しつつ死んでいくのです。
衝撃です。

そして、どんなことをしても、命を懸けても「オキシジェン・デストロイヤー」の秘密を公表したくないという芹沢。
戦争の記憶がまだ生々しい時代、世の権力者を全く信じていないですね。
ある意味、戦後日本人が感じていた不条理へのやるせなさを表現した映画かもしれません。

おまけ
「超ヒエヒエ 北極流しそうめんしろくまファウンテン」という流しそうめん器を東急ハンズで見かけ、うっかり買いそうになりました。
上に載っているシロクマの口から冷たい水が流れて流しそうめんがずっとヒエヒエだそうです。
でも、考えてみると、わたくしはあまりそうめんを食べません。
だから、買うのをやめました。
あぶなかったわ。


[PR]

by hamhaha | 2014-08-17 23:52 | たわごと | Trackback | Comments(2)

映画・ギルバート・グレイプ

懸賞 2014年 08月 11日 懸賞

ギルバート・グレイプ [DVD]

ジョニー・デップ,レオナルド・ディカプリオ,ジュリエット・ルイス/角川書店

undefined

ギルバート・グレイプという映画を録画してみました。
ジョニー・デップ主演の映画というので、またも予備知識なしで見てみました。
ギルバート・グレイプというのは、人の名前です。
タイトルだけでは、何が何だかわかりません。

アメリカの片田舎エンドーラという町に住むグレイプ家。
17年前、父は謎の自殺を遂げ、母は父の自殺がショックで過食症になり、
全盛期の小錦のような体で日長一日テレビの前から動きません。

兄は家を出て久しく、姉エミーは母の代わりに家事全般をこなし、妹エレンは15歳。
(17年前に父が死んで妹が15歳って・・・・、2年間妹は母のおなかにいたのかしら?それとも・・・?)
弟のアーニーは知的障害者で、ちょっとでも目を離すと何をしでかすかわかりません。

ギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は、食料品店に勤めながら家族を養っています。
息が詰まるような田舎の暮らし。
家族を支え、弟の面倒を見なければならないという思いが重圧となっています。
唯一の娯楽(?)はカーヴァー夫人との不倫です。

そこに、トレーラーハウスで旅をするベッキーとその祖母がやってきます。
車が故障したので、部品が来るまでしばらくエンドーラの町に滞在します。
面倒を起こしてばかりのアーニーを、ベッキーは快く受け入れ、ギルバートとも打ち解けます。
ベッキーと過ごすのが楽しみになったギルバート、アーニーの世話もおろそかになり、
母に叱られたりします。

こんなに母につくしているのに、こんなにアーニーの世話をしているのに。
ギルバートはアーニーを本気で殴りつけ、家を飛び出てしまいます。
ベッキーはギルバートに優しく接します。

次の日、アーニーのバースディパーティなのでギルバートは家に帰ります。
ギルバートを責めることなく迎え入れるアーニーと家族たち。

超肥満の母は、突然、眠るように息を引き取ります。
子供たちはそれぞれの道を歩んでいきます。


特にドラマチックな事件が起きるわけでもなく、淡々と日常が繰り返されます。
何も起こらない、眠っているような町です。

17年前、父が自殺したのは事件と言えば事件です。
界隈で一番の美人だった母は、現実が受け止められず過食します。
界隈で一番の美人だったというのがネックですね。
美人でちやほやされていて自分を妻にした男は幸せと思っていたら、夫が自殺してしまうんですから
美人妻全否定されてアイデンティティ崩壊ですね。
だからってさ、子供がいるのだら、もっとしっかりしなさいよ、母。

母が母であることを放棄して自分の殻にこもっているので
必然的にギルバートを筆頭に、子供たちがしっかりと母やアーニーの世話をします。

「何が望み?」とベッキーに訊かれた時のギルバートの答えが泣かせます。
「アーニーに新しい脳。家族には新しい家・・・」
「あなた自身は?」
「僕は、いい人になりたい」
もう充分いい人だって!
でも、きっと家族を支えるのを重荷に思う自分はいい人ではないと思っているのね。
こういう繊細さ、ジョニー・デップにぴったりだわ。

知的障害のあるアーニーを演じたのがレオナルド・ディカプリオ。
素晴らしいの一語に尽きます。
知的障害者で思い出すのがダスティン・ホフマンの「レインマン」ですが
ダスティン・ホフマンの演技はあまりに上手すぎてかえってあざとく見えました。
が、レオ様のアーニーは違います。
演技とは思えないほど自然にアーニーを演じるので、アーニーという少年がそこに実在していると思ってしまいます。
主人公のジョニー・デップを邪魔することなく、さりげなく存在感を示すバランスが絶妙です。
レオナルド・ディカプリオの映画はそれほど見ていないので(タイタニックも見ていないので)今まで感じていませんでしたが、レオ様、恐るべしです。

[PR]

by hamhaha | 2014-08-11 06:47 | たわごと | Trackback | Comments(2)

マリオカートが!

懸賞 2014年 06月 06日 懸賞

b0014576_09464325.jpg
今日、車で走っていると、後ろに、マリオカートに乗ったマリオがいました。
マリオやその仲間たちがマリオカートに乗って札幌を走っているといううわさは聞いたことがありますが
本物を見るのは初めてです。
「写真撮りたい~、でも、運転中だから無理~、前を走ってくれたらドライブレコーダーで録画できるのに~。でもそれじゃ後姿~!」とじたばたしているうちに
マリオは去っていきました。
後ろにもドライブレコーダーをつけようかしら。(そういう理由で?)

[PR]

by hamhaha | 2014-06-06 23:06 | たわごと | Trackback | Comments(0)

足~もとに~からみ~つく~

懸賞 2014年 05月 25日 懸賞

b0014576_21194329.jpg

釧路駅で見たルパン三世の列車。
この列車に毎日乗ってどこかに通うなら楽しいですね。
b0014576_21194672.jpg

[PR]

by hamhaha | 2014-05-25 21:21 | たわごと | Trackback | Comments(0)