カテゴリ:ハムスターの病気( 31 )

懸賞 懸賞

闘病15日目

懸賞 2006年 03月 16日 懸賞

16日朝、龍彦を起こして処方された薬を飲ませる。
かなり疲れた様子。
いつものペレット団子・ミルク団子、母乳ゼリーをえさ入れに入れて出勤。
固形物もたまごちとペレットを置いておく。

帰宅後、のぞくと、龍彦は起きていて寝床からこちらを見ていた。
ミルク団子とたまごちを寝床に持ち込んでいて
ペレット団子は無視。
母乳ゼリーは少し食べていた。
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午後10時、起こすとかなり辛そう。
フンはとてもちいさいものが5個。
おしっこは色の濃いのが前日の倍以上。
体重170グラム、2グラム減った。
利尿剤が効いたようだが
食欲も落ちている。
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薬を飲ませると大暴れする。
豆腐はいつもの半分しか食べなかった。
かぼちゃを差し出したが無視。
体温が低く、包み込むように抱っこすると
暖かいのか、おとなしくなる。

ケージに帰るとトイレにこもって
なかなか出てこない。
龍彦、疲れたら暴れないでゆっくり休憩してね。
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by hamhaha | 2006-03-16 22:55 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(3)

闘病14日目その2

懸賞 2006年 03月 15日 懸賞

帰宅後、龍彦の体重を量ると172グラム、また増えた。
ネットで気にかかった動物病院に向かう。
実は今までの動物病院はどちらも歩いてでも行けるところだった。
移動に時間をかけたくなかったからだ。
今度の動物病院は車で20分ほどかかる。
思い切って、行ってみた。
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まず問診。
病気発見からいままでの状態を話す。(前の病院のことはあまり言わなかった)

次に触診。
目、耳、腹、睾丸を丁寧に見て、胸の音を聞く。
目は涙目、耳は貧血もなく問題なし。睾丸もOK。
歯と頬袋も正常。
腹右下に腫瘍のかたまりあり、胸には雑音。

胸の雑音は、肺に転移したという可能性と、
腹水が圧迫して呼吸が苦しいという可能性がある。たぶん後者。

体重が異常に増えるのは腹水のせいと考えられる。
水分の代謝が悪い。
「腹水ですか」
「腹水です」
やはり腹水だった。

腫瘍の治療としては手術しか考えられないとのこと。
薬は効くこともあるが効かないと考えてよいらしい。
だが、手術は動物を苦しめるためにするものではなく
治すためにするものだ。

今、龍彦の肺は水がたまっているようなので
このままでは麻酔をかけることができない。
まず薬で症状の改善を図るとのこと。

手術できるかどうかもレントゲンで判断しなければならないが
ハムスターのレントゲンは麻酔をかけてしなければならないので
いまはできないそうだ。

フォーミュラー3・カスタムラックスミルク・スタミノン等を並べて見せると
「なぜ鳥の栄養食を?」と、興味津々。

アガリクス系サプリメント(アウレオ)を処方されて飲ませているというと
「僕はそういうものは信じません。本当に効果があるならとっくに薬として認可されています」
と、ばっさり。

ハムスターの腫瘍に効くというステロイド系薬と利尿剤・消炎剤・抗生剤のミックスを処方される。

2歳4ヶ月半の腫瘍もちの老ハムを前にして
この先生は一度も後ろ向きな言葉を言わなかった。

帰宅後、龍彦はサツマイモゼリーとミルク団子を少し食べる。
午後10時、処方された薬を飲ませる。
豆腐も食べるが、半分残した。
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ヨロヨロと歩き、よく転ぶ。
呼吸も速い。
通院は特に疲れただろう。

本日の診察料
診察料 1,575円
内服薬 1,575円
合計   3,140円
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by hamhaha | 2006-03-15 22:57 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(14)

闘病14日目

懸賞 2006年 03月 15日 懸賞

フンは前日とおなじくらい。
おしっこの量も前日くらい、色は少し濃い。
甘栗はのこっていた、林檎は完食。

帰宅後、ミルク団子とサツマイモゼリーを入れておくと
ミルク団子は寝床に持ち込み、ゼリーは少し食べていた。

15日午前0時、龍彦を起こして薬を飲ませる。
呼吸が速い。
よろよろと歩く。
やはりお腹が張っている。
アウレオ入り豆腐を食べさせる。
勢いよく食べ、少し残す。

母乳ゼリーとミルク練り物とペレット団子、りんご入れておく。

15日、朝、のぞくと起きていて、こちらを振り返る。
頼もしい。
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by hamhaha | 2006-03-15 01:22 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(5)

闘病13日目

懸賞 2006年 03月 14日 懸賞

帰宅して龍彦の体重を量ったら169グラム。
よろよろしている。
どう考えても体重が増えすぎだ。
病院に連れて行くと、
エコーをあてて「腹水は見られない、腫瘍は小さくなっている」と言っていた。
だが、以前はエコー画像を指しながら説明していたが、今日はそれがない。

「体重が増えたのは栄養の取りすぎと思われる。
硬いものが食べられないのはなぜなのかは不明。
今後は薬だけもらいにきてもよい」
と、まるで快方に向かっているかの言葉。

でも、龍彦は昨日あたりからまた食欲が落ち、元気がないのだ。

さっきもなにもないところで転んで立ち上がるのに苦労した。

どうしたらいいのだろう。
ハムスターは儲からないから診たくないのだろうか。

腫瘍のある老ハムスターを診てくれる札幌の病院をどなたか教えてください。
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by hamhaha | 2006-03-14 22:22 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(4)

闘病12日目その2

懸賞 2006年 03月 14日 懸賞

朝、グルメゼリーとペレット団子を与える。
ペレット団子は寝床持込み、ゼリーも持ち込もうとして失敗している。
寝喰いしたいという欲求があるらしい。
夕方、ミルク団子と甘栗(固形)を与える。
これも両方寝床に持ち込んでいた。
14日午前1時、龍彦を起こす。
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すぐにおきて自分からねだりに出てくる。
食料を多少少なくしたからか。
体重は166グラム。
この増えようはちょっとおかしい気がする。
フンは小さいながらも正常、前日より量は多い。
おしっこも正常、前日よりちょっと多い。

歩き方がヨロヨロしている。
薬を飲ませても抵抗が弱い。
アウレオ入り豆腐はいつもどおり完食。
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ダノンヨーグルトを与えると興味を示すが食べなかった。
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敗因はベビーダノンではなかったからか?(ベビーダノンは売っていなかった)
ヨーグルトは食べたことないからね。

ケージに返すと、寝喰い準備。
甘栗・りんごを寝床持ち込み、ペレット団子・ミルク団子は重くて持ち込めなかった。

ペレット団子、わたしは固いままのペレットを必死で砕いてから水を加えていたが
「先にうるかしとけばいいんじゃないかい(うるかす=水に浸す)」と気づいた。
今頃・・・。(泣)
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by hamhaha | 2006-03-14 02:12 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(3)

闘病11・12日目

懸賞 2006年 03月 13日 懸賞

12日、本体(龍彦)をうちに置いて動物病院に薬を取りに行く。
「体重が急激に増えているんですが」というと、
獣医さんはちょっと考えて
「腫瘍が大きくなっているか、カロリーの取りすぎか・・・。元気はどうです?」
「もうピッチピチで」
「栄養のあるものを取っているから増えるのでしょう。
ゼリーなどもカロリーが高いですから、少し制限して160グラムを出ないようにしてください」
・・・・10日前余命宣告したその口でダイエットをすすめるか・・・・。
(余命宣告されたことにこだわるわたし)

固形物はまだあまり食べられないので
カロリーが高そうな母乳ゼリーはもう与えないようにして
ゼリーはグルメゼリーだけにし、それも制限する。ということにした。

夕方、えさをグルメゼリーとペレット団子に取り替える。
龍彦は寝床の中で起きていた。

またも眠ってしまったわたし、
13日午前3時に龍彦を起こし、薬を飲ませる。
アウレオ入り豆腐をまたもほぼ完食。
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膝に乗せられると「豆腐タイム」だとわかってきたので
膝の上で豆腐を探し回るほど食欲がある。
寝床にもゼリー以外の食べ物はすべて持ち込んでいた。

元気にピチピチ暴れるが、ちょっと息切れする場面も合った。
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お腹はぼよぼよ。
腫瘍ならもっと硬いだろうが、触るとやわらかい。
でも、腹水という可能性もあると思う。
それとも、ただのデブか・・・・。

フンは正常・量は少し増えている。
おしっこも正常、量も通常。
・・・・・体重164グラム・・・・。また増えたよ・・・。
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by hamhaha | 2006-03-13 03:53 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(12)

闘病10日目・11日目

懸賞 2006年 03月 12日 懸賞

11日、朝、またえさを取り替えて出かける。
えさ入れにはペレット団子、フォーミュラー3&ミルク団子、
母乳ゼリー、そして、すりつぶしていないペレットとおやつ。

帰宅すると、龍彦のお出迎えが復活していた。
二足立ちなので小刻みに震えていて、しんどそうだったけれども
わたしの挨拶を聞くとよろよろと寝床に帰っていった。
以前どおりだ。
「以前どおりの行動をしたい」というのは
龍彦のこだわりなのだろう。

寝床にミルク団子とペレット団子を持ち込んでいた。
りんごは完食。
おやつは寝床に持ち込んであったが食べていなかった。
やはり硬いものはまだ無理か。
えさをグルメゼリーとペレット団子、ミルク団子に取り替える。

そこでまたわたしがうっかり寝てしまう。

ということで、龍彦の投薬は12日午前4時。(^_^;)
いつものようにピチピチと嫌がる。
そしてまたアウレオ入り豆腐を8割方食べる。
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今日も年甲斐もない暴れっぷり。
龍彦じいさま、もしや認知症で自分が病気だということを忘れたか。
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えさを母乳ゼリーとペレット団子、ミルク団子、たまごちに取り替える。
ペレット団子にはクロワッサンの砕いたものを入れてみる。

フンは少し増えた。硬さは正常。おしっこは少量、色は正常。
体重161グラム。
大台突破。
それほど量は食べていないのになぜどんどん増えるのか。
動いていないからか。
フォーミュラー3やペットミルク、スタミノン等、栄養のあるものばかりを与えているからか。
それとも、体内のできものが大きくなっているのか。
うーん。
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by hamhaha | 2006-03-12 05:41 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(6)

闘病9日目

懸賞 2006年 03月 11日 懸賞

10日朝、えさを替えるついでに龍彦の様子をのぞく。
暴れすぎて疲れたらしく熟睡。
だが、母乳ゼリーとねりものはかじっていて、バナナもちゃっかり完食していた。
えさをまた取り替えて、グルメゼリーとねりものをおく。

帰宅後、ようすを見ると「なんだよ」とばかりまだ不機嫌。
グルメゼリーもねりものも少し食べている。
母乳ゼリーとねりもの、ペレット団子に取り替える。

11日午前1時、薬を飲ませるために起こす。
フンは昨日より少ない。
おしっこも少ない。色は正常。
体重158グラム。
寝床にはペレット団子とねりものを持ちこんでいて、母乳ゼリーを食べている。

薬を飲ませるとまたピチピチ暴れ、力が強い。
この暴れよう。
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でも、お腹は張っているように思える。
ひっくり返るとなかなか起き上がれない。

アウレオ入り豆腐を食べさせるとほぼ完食。
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ケージに帰すと、さりげなく食料を要求する。
グルメゼリーと練り物とペレット団子、そして、普通にカットしたりんご。
りんごを早速寝床に持ち込む。
固形物を与えるのは久しぶりだから、ちゃんと食べられるかな。
耳もぴんとしていて、本当に外見は病ハムには見えないなぁ。
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by hamhaha | 2006-03-11 02:24 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(4)

闘病8日目その2

懸賞 2006年 03月 10日 懸賞

9日、帰宅後、あわてて支度をして動物病院に連れて行く。
龍彦はケースの中でガサガサやっているが、我慢してもらう。
診察のとき、「検査しろ」といわんばかりに
新鮮なフンを大量生産していた。
色は薄いがしっかりとしているフン。
フン検査の結果は問題なし。

龍彦の身体の中には3つのかたまりがあり、
そのうちのひとつが水のたまった部分らしいのだが、
その水がたまった部分が心なしか小さくなっているそうだ。
獣医さんはピチピチと暴れる龍彦を見て驚いていた。
一週間前はかなりぐったりしていたから。

「また来週、おなかを見せにきてください」とのこと。

今だから言うけれども
一週間前は「二週間持つかどうか・・・」とか
「かなり苦しむことが予想されます。安楽死を望む飼い主さんも・・・・」とか言われたの。
ほんとうにショックだった。待合室で茫然としていた。

一週間でこの変わりよう。
龍彦じいさまの底力を見たか。

おしっこの色が濃いのは、
きっとビタミン剤のせいだろうとのこと。
(実物をみていないので「だろう」だけれども)

アウレオとビタミン剤を処方される。(薬は前にもらったものを続けて使う)
アウレオは一日0.5~1ミリリットルを与えなければならない。
ハムスターにはかなり大変な量だ。

うちに帰ってケージに返すと、
「僕をこんな目にあわせて、お詫びの品はないのか」とわたしをにらむ。
グルメゼリー(母乳ゼリーは切らしていた)とねりものをえさ入れに入れて外出する。

閉店時間まで間がなかったのでタクシーであわてて東急ハンズに行き、
カスタムラックスミルクやフォーミュラー3や母乳ゼリー等々を買う。
その後、ドン・キホーテでもおやつやチーズ粉を買う。
これで龍彦の食料はしばらくもつだろう。

帰宅すると、やはり病院疲れか、龍彦はぐっすり眠っていた。
お疲れさま。

午前1時、のぞくとグルメゼリーもねりものも少し齧っていた。
ぐっすり眠っている龍彦を起こして薬を飲ませる。
アウレオを豆腐に振りかけて差し出すと
やはりいつもどおりよく食べた。
アウレオも食べたことになる。

ケージに帰すと
病院やら、寝ていたところを起こされて薬を飲まされたのやらで
やり場のない怒りがこみ上げてきたのか、
トイレを破壊するという行動に走る。
いつまでもやっている。
バナナを差し出しても無視。
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よほど腹が立ったのだろう。
疲れるから暴れないで欲しいんだが
暴れられることは回復のしるし。
喜んでいいのか?
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龍彦じいさんはいつもペレット団子を寝床に持ち込んでいる。
ほとんど減っていないので食べられていないのだろうが
「そのうち食べてやる」という決意の表れのような気がする。
龍彦さん、そのうち食べようね。
今日もペレット団子を入れておくよ。

本日の治療費
診察料(再診)  700円
内服薬剤     950円
消費税       82円
合計       1732円

体重156グラム
あれ?増えたよ?
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by hamhaha | 2006-03-10 01:26 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(16)

闘病7・8日目

懸賞 2006年 03月 09日 懸賞

8日水曜は動物病院が休みの日。
何もありませんようにと祈りつつすごす。
帰宅して龍彦の寝床をのぞくと、龍彦もこちらを見ていた。
急変はなかったようだ。
練り物はあまり減っていないが、母乳ゼリーはかじっていた。
帰宅後、練り物を取り替える。
えさのとりかえは、朝・帰宅後・深夜の三回ペース。

やっぱりうっかり眠ってしまったわたし、
9日午前3時に龍彦ケージの掃除を始める。
がんこな病ハムじいさまは早速出てきて掃除の邪魔をする。
出てきたついでに、薬と栄養剤を飲ませる。
元気な病ハムはピチピチと暴れてフレームからはみ出す勢い。
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かぼちゃを少し食べ、とうふにかぶりつく。
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おしっこはいつもの2倍くらい。色は濃い。
フンは昨日とそれほど変わらず。小さいが正常ウンチ。
体重153グラム。

本日は通院予定日、あまり暴れて欲しくないなぁ。
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by hamhaha | 2006-03-09 04:09 | ハムスターの病気 | Trackback | Comments(12)