カテゴリ:ルーちゃん( 9 )

懸賞 懸賞

頭がよすぎるハムスター

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

昨日の夕食「かつおのタタキ定食&ひじきごはん+納豆」
b0014576_219741.jpg
かつぅはやっぱりタタキに限るねぇ。
(ちょっとツウの振りをしてみました)

「ルーちゃん頭よかったのね」といわれ
「え~? ルーちゃん、頭悪かったわよ」と思ったけれども、
考えてみたら、もしかして頭よかったのかも。
b0014576_2194537.jpg
ルーちゃんはわがままで聞き分けがなく乱暴ものだった。
自分の主張ばかり通そうとして、相互理解ということは考えていなかったので
バカだと思っていた。
でも、以前も書いたけれどもルーちゃんはわたしを呼びつける技を持っていた。
「大きな音を立てると、はむははが『何事っ!?』とばかりにあわてて駆けつける」
ということを、ルーちゃんはいつのまにか学習していた。
だから巣箱の蓋を飛ばしてわざと大きな音を立て、
わたしが「何があった!?」とばかりに駆けつけると
「おやつちょうだい」とか「外に出して」とか要求したのだ。

何度もされると、さすがに「ああ、ルーちゃんがわたしを呼びつけている」と判ってきたが、
本当に事故かなにかだったらいけないので、やはり駆けつけていた。

ほかのハムスターたちはやらない技だった。
たしかにルーちゃんは頭がよかったかも。
でも、その頭の良さを別の方向で発揮して欲しかったなぁ。
[PR]

by hamhaha | 2006-09-11 02:22 | ルーちゃん | Trackback | Comments(10)

二足歩行するハムスター

懸賞 2006年 09月 08日 懸賞

またもルーちゃんの話を。
我が家で唯一の女王さまであったルーちゃんは
唯一、二足歩行が出来るハムスターでもあった。
何かにつかまらなくても、何歩も危なげなく歩くことが出来た。
男子ハムたちはできなかったことだ。
たぶん、男子ハムに不可欠な邪魔なものを持っていないので
ルーちゃんは二足歩行が得意だったのだろう。
b0014576_2224969.jpg
ルーちゃんの二足歩行させるために、わたしは、よくあることをしていた。
あることとは、おやつを見せびらかせて誘導するのだ。
おやつ欲しさに必死に歩くルーちゃんの姿は愛らしく、
ついつい、何度も歩かせてしまった。

ところが、ある日。
いくらおやつを振ってもルーちゃんは見向きもしなかった。
いくら呼んでも頑なに背をむけ、わたしを無視し続けた。
ルーちゃんは全身でわたしを拒んでいた。

それで、やっとわたしは理解した。
おやつを見せびらかせてじらしてなかなか与えないというのは
ルーちゃんをもてあそぶ行為だったと。
生命を維持するために必死で食料を確保しようとするルーちゃんの真摯な行動を
愚弄する行為だったと。

プライドが高い女王さまのルーちゃんは
馬鹿にされたと思い、怒ったのだ。
b0014576_2231489.jpg
わたしは深く反省し、ルーちゃんに謝った。
「今後このような行動は二度としません」と。
ルーちゃんもわたしが反省したことを理解したようだった。

その後も二足歩行でおやつをおねだりに来るなどの行動は見せてくれた。
そういう自然に見せてくれる可愛い姿に満足しておけば
ルーちゃんを怒らせずにすんだのにね。
[PR]

by hamhaha | 2006-09-08 02:26 | ルーちゃん | Trackback | Comments(10)

女王様のベッド

懸賞 2006年 07月 23日 懸賞

しつこくルーちゃんのことを。
ハムスターはふつう、あまりスキンシップが好きではないけれども
ルーちゃんはスキンシップ大好きハムスターでした。

散歩をしていて、ちょっと疲れたとき、
ルーちゃんはわたしによじ登ってきました。
「ベッド!」とルーちゃんは命令しました。
「はいっ!」とわたしは両手を重ねて差し出しました。
b0014576_16415563.jpg
ルーちゃんは重ねたてのひらの上に乗り、
巣材をカスタマイズするときのように鼻でわたしのてのひらをぐいぐい押します。
「・・・ルーちゃん・・・、てのひらは自由に引っ込んだりしないから」と
遠慮がちに主張すると、ルーちゃんもそれがわかったらしくあきらめました。

わたしのてのひらの上で落ち着きどころをさがしてごそごそしていましたが
なんとか妥協できるところを見つけたようで、寝ました。熟睡モードです。
「えっ? 女王陛下(ルーちゃんのこと)、いきなり熟睡ですか?
 『ちょっと休憩』じゃなかったんですか?」
わたしの(心の)叫びも知らず、ルーちゃんは微動だにしません。

「うわ~、こんなところで両手をとられちゃったよ~。
 本を読むこともできないよ~。
テレビはあっちのほうだから見えないよ~」
と思いつつも、手の上のルーちゃんを起こさないように緊張してじっとしていました。
b0014576_16421683.jpg
ちっとも起きる気配を見せないルーちゃんのベッドにされてからほぼ1時間。
いいかげん疲れたわたしが
「あっちでテレビを見よう」と、
手の中にルーちゃんを入れたまま、そ~っと立ち上がろうとすると、
ルーちゃんがパチッと目を開けました。
「ちょっと! 動かさないでよっ! ベッドもまともに務まらないの? この役立たず!」
と、ルーちゃんは大変ご立腹。
さっさとわたしの手から降りると、
ドスドスと、音がするのではないかと思うくらいの勢いで去っていきました。

・・・・あ、あのぉ~、陛下・・・?
わたしにねぎらいの微笑みは下さらないのですか?
1時間もじっとしていたわたしに?
・・・・・・・。
・・・・・そんなわがままなあなたもとってもすてき・・・・。
b0014576_16443897.jpg

注・ルーちゃんは数々の暴挙をおぎなって余りあるほど可愛いハムスターでしたのよ。
[PR]

by hamhaha | 2006-07-23 16:45 | ルーちゃん | Trackback | Comments(10)

ハムスターだって恥ずかしいこともあるよ

懸賞 2006年 07月 08日 懸賞

またもうちの唯一の女王様、ルーちゃんの話を。
ルーちゃんは乱暴者でわがままで凶暴でしたが、
その実、へなちょこな臆病者でした。

あるとき、ルーちゃんが機嫌よく散歩していたとき
突然、垂直跳びし、
本を読んでいたわたしのところまですっ飛んで来ました。
そして、わたしの脇に頭を突っ込んだのです。
b0014576_621413.jpg
ハムスターは人間には聞こえない音が聞こえるということなので
なにか恐ろしい音がして、驚いたのかもしれません。

「あはははは~、頭かくして尻隠さずだねぇ」と笑っていたのですが
5分経っても10分経ってもルーちゃんは微動だにしません。
わたしの脇に頭を突っ込んだままです。

わたしもさすがに心配になってきました。

ハムスターは驚きすぎるとショック死することもあると
飼育書に書いてあったからです。

「し・・・死んでないだろうね・・・・」
と、ルーちゃんのお尻をツンツンと突くと、
ルーちゃんはガバッと振り向き、
「ちょっと! へんなところ触らないでよっ!」
とばかりにわたしの手を振り切り、
ドスドスと、音がするのではないかと思うくらいの勢いで、
去っていきました。
b0014576_6211411.jpg
きっと、たいしたことないことでわたしを頼ったので
恥ずかしくて、脇から出てくるきっかけがつかめなかったのね。
そういう意地っ張りなところがとても可愛かったよ、ルーちゃん。
[PR]

by hamhaha | 2006-07-08 06:21 | ルーちゃん | Trackback | Comments(8)

またまたまたルーちゃんの思い出

懸賞 2006年 05月 20日 懸賞

じゃんけんぽん。あ、負けた。
「アタシが勝ったんだから、なんか寄越しなさいよっ! ここになにか入っている?」b0014576_4392488.jpg
b0014576_4394359.jpg

「ないわね、この上かしら」よじよじ。「本だけじゃないのっ!」b0014576_440470.jpg b0014576_4401289.jpg
女子ハムのこのパワーと傍若無人さ。いいなぁ、癖になるわ。
[PR]

by hamhaha | 2006-05-20 04:48 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)

踏まれたがるハムスター

懸賞 2006年 05月 07日 懸賞

またまた2代目ハムスターのルーちゃんの思い出話をひとつ。b0014576_22314785.jpg

ルーちゃんが危険な遊びに夢中になったことがあった。
わたしが歩いていると、わたしの足の着地地点に先回りして待っているのだ。
ルーちゃんを踏んではいけないので、
わたしはあわてて足の着地地点を変えようとする。
するとルーちゃんはまたその着地地点に移動して待っている。
ということで、わたしはルーちゃんを踏まないようにと片足を上げている状態であわあわするのだった。

わたしが座ろうとするときも、わたしのお尻の着地地点に先回りして待っているので、
わたしはルーちゃんをつぶさないようにと、必ずルーちゃんを抱きながら座るようにしていた。

あるとき、ルーちゃんがあちらで遊んでいたのでルーちゃんを抱っこしないで座ろうとした。
ルーちゃんのせいで、わたしはゆっくり座る癖がついていた。
そのときもゆっくりと腰を下ろし、あとすこしでお尻が床に着こうとしたとき、
わたしはお尻の下に「ムギュッ」としたものを感じた。
あわててお尻の下に手を入れてその「ムギュッ」の正体を取り出した。
b0014576_22333722.jpg
・・・・・ルーちゃんだった・・・・・。

わたしが座ろうとしたことを察知したルーちゃんは、
マッハの速度でダッシュしてきて、わたしのお尻の下にスライディングしたようだ。

ゆっくり腰を下ろしたので、ルーちゃんをつぶす前に気づいたからよかったものの、
そうでなければ、ルーちゃんは圧死していた。

あやうくルーちゃんをつぶすところだったわたしは心臓バクバクだったけれども、
臨死体験をしたはずのルーちゃんはなぜか上機嫌。
その日一日、ご機嫌で遊んでいた。

ルーちゃんがどうしてそんな危険な遊びに興じたのか・・・・、未だ不明・・・・。
[PR]

by hamhaha | 2006-05-07 22:37 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)

ガブハム

懸賞 2006年 04月 17日 懸賞

最近ガブハムの話題をよく目にするので
うちのガブハムの話を。

うちの歴代ハムは、男子は基本的に噛まないハムだった。
唯一の女子、二代目ルーちゃんはかなりのガブハムだった。
齧るというより、喰らうという感じで噛む。
隙を見ては噛む。
ルーちゃんはわたしを食料としてみていたのかと思うほど容赦のない噛み方だった。
噛まれるたび、わたしはルーちゃんを抱き上げ、顔の前に持ってきて、
「噛んじゃダメだって言ってるでしょう!」と叱った。
だが、ルーちゃんには効果がなかった。

あるとき、動物病院でハゲ検査のためルーちゃんは毛をむしられた。
獣医さんのあまりの手際の悪さで痛い思いをしたルーちゃんはわたしを噛んだ。
それまでで一番激しい噛み方で、傷が深く、絆創膏3枚貼っても出血が止まらず
絆創膏が瞬く間に真っ赤になった。

でも、ルーちゃんは痛い思いをしたのでこれはしょうがないと、わたしは叱らなかった。
ルーちゃんも反省した様子はなかった。

だが、ルーちゃんは心ひそかに反省していたらしい。

噛まなくなったのだ。

1歳を過ぎていたルーちゃんは人間で言うと三十代、分別盛り。
噛まないという判断をするには遅きに失したきらいは無きにしも非ずが
わがままで身勝手で唯我独尊の女王様のルーちゃんが反省するなんて
驚きだった。

ということで、ガブハムでも反省することがあるんですよ。

「なんか、むかつくわ~、ガブガブ」byルーちゃん。
b0014576_21464126.jpg

[PR]

by hamhaha | 2006-04-17 21:49 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)

2代目ハムスター・ルーちゃん

懸賞 2005年 01月 31日 懸賞

2002年1月31日、我が家の2代目ハムスターであるルーちゃん(本当の名前はルサールカ)が天国に行きました。
1歳10ヶ月でした。今日は命日です。
b0014576_3561483.jpg
b0014576_3563113.jpg


異変は2001年12月31日に始まりました。
ルーちゃんのお尻から血が出ていたのです。
わたしはあわてて病院に連れて行こうとしましたが、病院に連れて行く支度をしているのを敏感に察知したルーちゃんは大声で叫んで抵抗しました。
ハゲで病院にいったとき何度も毛をむしられて痛い思いをしたのを覚えているのです。
豚のような声であまりに叫ぶので、病院にいくのはあきらめました。

その後、出血が一時止まったので様子見をしていましたが、また出血し始めたので、1月6日、寝起きのルーちゃんを襲って病院に連れて行きました。
病院では出血が見られず、触診で内臓・子宮などにも腫れは見られないそうで「痔じゃないかな」といわれてしまいました。
とりあえず止血剤を処方され、その後は出血もなく、元気に過ごしていました。

More
[PR]

by hamhaha | 2005-01-31 04:01 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)

ゴールデン・ハムスターの頬袋技

懸賞 2004年 11月 06日 懸賞

龍彦は頬袋の使い方が下手だ。
ちょっと詰めるともう邪魔になるのか、すぐにどこかに出してくる。
もしくはすぐ食べる。
b0014576_1234157.jpg
これは今は亡き女王様、ルーちゃんのあで姿(?)。
頬袋のあまりの大きさに感嘆し、思わずシャッターを切った。
ご覧のとおり、身体半分が頬袋。
しかも上半身のほうがあきらかに大きい。
いったい、何が入っているのやら・・・。
これだけ詰めても、平気で動き回っていた。
さすがだ。
[PR]

by hamhaha | 2004-11-06 01:23 | ルーちゃん | Trackback | Comments(6)