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懸賞 懸賞

こんどはナーザの思い出

懸賞 2006年 05月 28日 懸賞

うちの三代目ハムスターのナーザは虚弱体質だった。
いつも軟便をしていたが(調子いいときはまともなのも多い)
フンを調べても何も悪いものは出てこなくて
「腸内細菌が安定していないのだろう」と言われていた。

虚弱体質なので覇気がなく、散歩は嫌いだった。
散歩嫌いなハムスターなんて他に知らない。

そして、歯が弱かった。
げっ歯類なのに・・・・。

当時、えさはニッパイフードのハードタイプだった。
だが、ナーザはいつもそれをほとんど食べ残していた。
「おかしいな、いつも齧っているのにこんなに残るなんて」と不思議に思った。
そういえば、ナーザがペレットを齧っているとき、
いつも歯からキシキシと変な音がしていた。

残っているペレットをよく見ると、角だけ丸く齧り取ってあった。
もしかしてと思ってペレットをハンマーで砕いて与えると
ほとんどを食べていた。
つまり、ペレットが硬すぎて歯が立たなかったのだ。
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その後、ペットショップでジャンガリアンハムスターが
ニッパイハードフードを食べているのを見た。
キシキシと変な音がするわけでもなく、苦労するわけでなく、
実に美味しそうに楽々と食べていた。

体の小さなドワーフハムスターに負けているゴールデンハムスター・・・・。
ある意味、貴重なハムスターだったわ。
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by hamhaha | 2006-05-28 15:14 | ナーザ | Trackback | Comments(12)

落ち着け、落ち着け

懸賞 2006年 05月 25日 懸賞

本日の昼食、鶏と野菜の黒酢あんかけ。美味でした。
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今日は肝臓の検査の日。
数値は変わらず。
次回に期待。(T_T)

病院で採血前、アルコール綿で消毒する前に
他の患者さんには「アルコールでふいても大丈夫です?」と聞いていたのに
わたしには聞かずにすぐにアルコールで拭いたのよね。
採血し終わったとき、血が止まらなかったので、
看護師さんが「あ、血が止まらない!」とおおあわて。
アルコールを含んだ脱脂綿で血をふき取るがまだ出血が止まらない。
「あ、(肌が)赤くなっている。アルコール、だめでした?」
「はい、アルコールはだめです」
「アルコールだめなの? ごめんなさい、最初に聞けばよかった~」(おろおろ)

どうでもいいが、不安になるから、患者の前でうろたえるのはやめて欲しい。

どうもわたしは酒豪に見える顔らしく(どんな顔だよ)、
わたしがアルコールがまったくダメと言うとみな一様に驚く。

この看護師さんも「この顔(だから、どんな顔だ)はアルコールOK」と勝手に判断したのかもしれない。
何度も行っている病院なんだから、カルテに書いておいて欲しいわ。
この際、「こんな顔でもアルコールはダメ」でもいいから。
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by hamhaha | 2006-05-25 13:09 | たわごと | Trackback | Comments(12)

またまたまたルーちゃんの思い出

懸賞 2006年 05月 20日 懸賞

じゃんけんぽん。あ、負けた。
「アタシが勝ったんだから、なんか寄越しなさいよっ! ここになにか入っている?」b0014576_4392488.jpg
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「ないわね、この上かしら」よじよじ。「本だけじゃないのっ!」b0014576_440470.jpg b0014576_4401289.jpg
女子ハムのこのパワーと傍若無人さ。いいなぁ、癖になるわ。
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by hamhaha | 2006-05-20 04:48 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)

ハムスター男だったらよかったのに

懸賞 2006年 05月 20日 懸賞

昨夜のGOLGOLGOは東京渋谷のスタジオで収録だそうです。
安田さん、おおはしゃぎで大泉さんの映画出演をたたえていました。
その映画は「ゲゲゲの鬼太郎」役名は「ビビビのねずみ男」武器は「口臭とおなら」。
・・・・・・。
「僕に子供がいなくてよかったよ。子供がいたら学校でいじめられるよ。
『お前の親父、ねずみ男だろう』って。独身のときやってよかったよ」と、大泉さん。
・・・・そうだねぇ。

「福社がね、『大泉君、映画の話があるの、やる?』と聞いてきてね、
『どんな役ですか』と言っても、『やるかどうか言って』と言ってね。
『だからどんな役か聞かないと』と言っても、『先にやるかどうか言って』と言うから
『いま、演じたいからやります』と言ったら、福社がくすっと笑って
『ねずみ男なの』と」
鈴井夫人、それはないでしょう。

「ねずみ男をやるのに、いろいろくっつけて特殊メイクをするでしょ。
でも、映画のビューティディレクターがやってきて、
『これは取った方がいい、これはいらない』と
特殊メイクでくっつけたものをどんどんとって行ってね、
最後にヒゲと出っ歯だけ残ったのね」
つまり、ほぼ素顔で勝負ですか。

「世界にねずみ男ができるひとは何人もいない、そのなかで貴方はトップクラス!
水木しげる先生が貴方を見たら『あっ!』と指差しますよ!」と、安田さん大笑い。
大泉さんは「きみ、『釣りバカ』のときはずいぶんうらやましがっていたけれども
なんだいその態度」とぼやいてました。

ゲストは現在チェコプロリーグで活躍しているアイスホッケー選手の坂田選手。
「チェコでいろいろあったとき、『どうでしょう』を見るんですよ」
と「どうでしょう」はストレス解消に役立っているそう。
アイスホッケーをもっと宣伝して欲しいと大泉さんに頼んでいました。
大泉さん、快諾。
「坂田くんへのオファーはすべて僕を通してもらいますよ」と大威張り。
「で、パックでギャラをいくらかもっていくんですよ、40%くらい」と安田さん。
「高っ!」
「やっばり、ねずみ男だから」と坂田選手。
・・・・そういうオチかい。
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by hamhaha | 2006-05-20 04:38 | たわごと | Trackback | Comments(4)

踏まれたがるハムスター

懸賞 2006年 05月 07日 懸賞

またまた2代目ハムスターのルーちゃんの思い出話をひとつ。b0014576_22314785.jpg

ルーちゃんが危険な遊びに夢中になったことがあった。
わたしが歩いていると、わたしの足の着地地点に先回りして待っているのだ。
ルーちゃんを踏んではいけないので、
わたしはあわてて足の着地地点を変えようとする。
するとルーちゃんはまたその着地地点に移動して待っている。
ということで、わたしはルーちゃんを踏まないようにと片足を上げている状態であわあわするのだった。

わたしが座ろうとするときも、わたしのお尻の着地地点に先回りして待っているので、
わたしはルーちゃんをつぶさないようにと、必ずルーちゃんを抱きながら座るようにしていた。

あるとき、ルーちゃんがあちらで遊んでいたのでルーちゃんを抱っこしないで座ろうとした。
ルーちゃんのせいで、わたしはゆっくり座る癖がついていた。
そのときもゆっくりと腰を下ろし、あとすこしでお尻が床に着こうとしたとき、
わたしはお尻の下に「ムギュッ」としたものを感じた。
あわててお尻の下に手を入れてその「ムギュッ」の正体を取り出した。
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・・・・・ルーちゃんだった・・・・・。

わたしが座ろうとしたことを察知したルーちゃんは、
マッハの速度でダッシュしてきて、わたしのお尻の下にスライディングしたようだ。

ゆっくり腰を下ろしたので、ルーちゃんをつぶす前に気づいたからよかったものの、
そうでなければ、ルーちゃんは圧死していた。

あやうくルーちゃんをつぶすところだったわたしは心臓バクバクだったけれども、
臨死体験をしたはずのルーちゃんはなぜか上機嫌。
その日一日、ご機嫌で遊んでいた。

ルーちゃんがどうしてそんな危険な遊びに興じたのか・・・・、未だ不明・・・・。
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by hamhaha | 2006-05-07 22:37 | ルーちゃん | Trackback | Comments(12)