<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

ウッチー一周忌

懸賞 2016年 07月 26日 懸賞

先週から風邪が長引いて、絶不調でございます。

日曜日の7月24日に円山動物園に行きました。
昨年の7月24日に国内最高齢のマレーグマ・ウッチーが攻撃されているのにもかかわらず放置され
翌日死亡しているのが発見されました。
あのウッチーが攻撃されている動画は、今も忘れられません。

お花と果物を献花台にお供えましまた。
盆菓子も持って行ったのですが、お菓子は置かないようにと書かれていたので置きませんでした。
b0014576_01261869.jpg

ハッピイと女子プロレスをしていたウッチーを今でも思い出します。

秋元札幌市長が円山動物園を視察したそうです。
施設の改修の視察していたようです。
ウッチーの死は、施設の不備のためではありません。
ネグレクト型虐待です。

この一年、何が改革されたのか、見えにくいと思います。
いやそこじゃなくて、というところを変えて、
肝心なところが全く変わっていない印象です。

昨年のうちにもっとドラスティックに改革するべきだったのではとわたくしは思いますが
秋元市長のやり方は違うようです。

市長は素晴らしい方だけれども、周りが悪くて市長が動けないという意見の方もいらっしゃるようですが、
それは違うと思います。
政治とは組織を動かす力です。
動かす力がなければ市長は務まりません。

わたくしは有権者として、今後を注視していきたいと思います。

[PR]

by hamhaha | 2016-07-26 01:41 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)

ホッキョクグマ 生態と行動の完全ガイド

懸賞 2016年 07月 14日 懸賞

ホッキョクグマ: 生態と行動の完全ガイド

アンドリュー・E. デロシェール/東京大学出版会

undefined


アマゾンで買った本です。
ホッキョクグマの専門家が書いた本のようですが
いったい誰に向けて書いた本なのだろうと思いつつ読んでいました。
とても詳しくホッキョクグマの事を書いてありますが、
研究者向けにしてはあまりに基本的すぎるので、たぶん研究者ではなく一般の人向けに書かれています。
大変ためになることを書いていますが、いかんせん、本が重すぎるので持ち歩くことができず、寝る前に少しずつ読んでいました。

ホッキョクグマは北極圏の19の地域の個体群からなり、
基本的には生まれた個体群から離れることはないそうです。
ホッキョクグマは海上の氷なくしては生きていけないように高度に進化した動物であり、
氷がなくては絶滅してしまう危険性があるそうです。

ホッキョクグマは、地球温暖化の氷の減少で生活を脅かされていて
北極の開発、餌が有害物質に汚染されていることからくる有害物質曝露など厳しい状況だそうです。

ホッキョクグマはえさによってはタールのようなフンをすることがあるそうで
研究スタッフの一人がそのタール状のフンを浴びせられたという記述がありましたが
そんなに近くにいたのかと驚きました。

著者はホッキョクグマの母乳も飲んだことがあるそうで、粉っぽく魚のような香りだとか。
研究者というのはマニアですね。

成長過程でメスは子供を産む準備のためにそれほど成長しなくなりますが、
オスは母から離れても成長し続けるそうですよ。
メスは子供を産む準備をするために子供の時からちゃんと栄養を摂らないとね。

ホッキョクグマの環境を守るために温暖化ストップを呼びかけたい本なのかもしれませんが
価格が9600円(税別)は、なかなか気軽に買える本ではないですね。
でも、買って損はない本です。

写真はかわいいピリカちゃんです。

b0014576_16002228.jpg

[PR]

by hamhaha | 2016-07-14 07:09 | 動物 | Trackback | Comments(2)

歩いても歩いても

懸賞 2016年 07月 10日 懸賞


スタバのメニューが覚えられません・・・。
コーヒージェリーバニラ・・・なんたらかんたらというのがあったなぁと思いつつ
スタバのドライブスルーに入ると、メニューの一番上に大きく載っていたので注文できましたが
まだ覚えていません。
最近とみに記憶力が減退しているので
なけなしの記憶力をスタバのメニューに使うわけにはいきません。
スタバに入るときはメニューの一番上に大きく書かれているのを注文することにします。

随分前に観た映画の事を書きます。
日本映画です。
いつものように内容を知らずにテレビ録画しました。
「歩いても歩いても」というと、「死のロングウォーク」?と思いましたが違いました。
是枝裕和監督作品です。
どことなく小津映画のようで、「東京物語」のように家族を描いています。

横山医院という看板。
しかし、開業医をしていた年老いた横山医師(原田芳雄)は引退し、医院は横山老医師の書斎状態です。
横山医師の妻のとし子(樹木希林)と、嫁いだ娘のちなみ(YOU)は台所で料理を作っています。
とし子は一度も外で働いたことがないベテランの専業主婦で、料理上手です。

息子の横山良多(阿部寛)は妻ゆかりとその連れ子のあつしを連れて帰省する最中です。
良多は失業中ですが、ゆかりにそれを内緒にするように頼みます。

横山夫婦には跡取り息子として嘱望された長男・純平がいましたが、
海でおぼれた今井良雄という子供を助けて、自分は死んでしまったのです。
とし子は毎年、純平の命日に良雄を呼びます。
居心地の悪そうな良雄君。
「来年も来てね、きっと来てね」と良雄に優しく強要するとし子。

ちなみの一家と良多の一家、横山老夫婦が食卓を囲み、一家団欒の食事をした後、
ちなみの一家は帰っていき、良多の一家は横山家にとまります。

「歩いても歩いても」というのは、70年代に流行った歌謡曲、
いしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」の歌詞です。
当時、浮気相手のアパートに行く夫の跡をつけたとし子が、
夫が浮気相手とご機嫌で歌っていたその歌を聞き、うちに帰りました。
そして、次の日、そのレコードを買ったのです。
風呂に入っている夫から聞かれて、
脱衣所でさらりとその事実を話すとし子と気まずい夫。

樹木希林のとし子がとてもダークです。
自分はふつうの善良な人間と思っているでしょうが、
悪魔のようにダークです。

「人のお古と結婚しなくともいくらでもいる」と良多の結婚を愚痴ります。
嫁のゆかりに自分の若いころの着物や帯をあげるのは優しい姑です。
でも、「あなたたち、子供はどうするの?」
連れ子がいるので、夫婦の子供ができると問題が起きないかということをズバリ聞くのです。
そんなの、本人たちが一番わかっているでしょうに。
ゆかりを傷つけたのですが、とし子はあくまで親として心配していますよというスタンスです。

とし子の自慢の長男を死に至らしめた良雄君にも容赦ありません。
「良雄君もいやだろうし、もう呼ぶのやめたら?」
と言うちなみに、「良雄君は年に一遍いやな思いをすればいいけれども、私はずっといやな思いをしている」と言います。
純平の死は不可抗力で良雄君が殺したわけではないのですが、とし子は執念深く良雄君を追い詰めます。

小津祖作品と違うのはここです。
小津作品は、いやな人間も出てくるけれども、観た後の印象がさわやかで清浄です。
この作品の観た後の印象は・・・、後味が悪いですね。

樹木希林のとし子があまりに「いるいるこんな人」でリアルすぎて
気持ちが悪かったです。
樹木希林の演技力がすばらしかったですね。

[PR]

by hamhaha | 2016-07-10 23:07 | たわごと | Trackback | Comments(2)

近況報告

懸賞 2016年 07月 07日 懸賞

ご無沙汰しています。
先週、父が倒れて救急車で運ばれて母が騒ぐということがありまして、
多忙でした。
最初のころ、病室ですやすやと眠っていた父はかわいいじいさまでしたが、
回復するにつれ、口やかましい頑固じじいが戻ってきました。
まあ、いいけどね・・・・。
お医者さんや看護師さんに迷惑をかけないようにね。

[PR]

by hamhaha | 2016-07-07 07:32 | たわごと | Trackback | Comments(4)