シロクマグッズとくいだおれ太郎の帽子

懸賞 2017年 06月 01日 懸賞

シロクマグッズには弱いわたくしです。
なるべく買わないようにしはているのですが・・・。

ユニクロで買ったキリンのトートバッグとトラのポーチ。
トラのポーチには「タツオ」と名付けました。
そして100円ショップで買ったシロクマのポーチ。
デナリにしか見えない・・・。
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300円均一のお店で買ったシロクマのクッション。
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300円均一のお店で買ったピリカっぽい洗濯ネット。
小さいのは100円ショップ。
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くいだおれ太郎プリンを開けると、帽子の中にプリンが入っていました。
2種類のカラメルをかけて食べます。美味しかったです。
しかし、プリン1個につき1個入っているこの帽子をどうしようかしらん。
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かぶせてみる・・・。
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お、お似合いよ・・・。
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# by hamhaha | 2017-06-01 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(0)

小説・火花

懸賞 2017年 05月 31日 懸賞

火花 (文春文庫)

又吉 直樹/文藝春秋

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火花を読みました。
お笑い芸人の又吉直樹氏の小説で、芥川賞作品です。
ずっと気にはなっていましたが、
文庫になって本屋に並んでいたので、うっかり(?)買いました。
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とても平易で読みやすく、過剰な装飾もなく、気負いもなく、
過不足のない文体でした。
過不足のない文体というのはとても心地よいです。

ストーリーは、あるイベントで出合った漫才師の徳永(僕)とこれも漫才師の神谷さん。
徳永は神谷さんに弟子にしてくださいと頼み、快諾されます。
「俺の伝記を書くこと」という条件付きで。
徳永のコンビも神谷さんのコンビも、売れているわけではありませんが、
徳永は神谷さんの笑いに対する真摯な姿勢と恐ろしいほどの才能に心酔します。
徳永はいろいろなことを考えてしまい、
神谷さんほど何もかもなげうってすべてを笑いに捧げることができません。

圧倒的な才能があるにもかかわらず世渡りが下手でなかなか目が出ない神谷さん。
そこそこ人気があってテレビにも出る徳永。
でも、徳永のそこそこの漫才は神谷さんに評価されません。
「徳永やったら、もっと出来ると思ってまうねん」と。

人生のすべてをかけて純粋に笑いのみを追究する神谷さんの姿は
ゴッホのようです。
普通の人間はそこまで踏み切れません。

神谷さんの最後の行動は奇矯すぎて予想外でした。
そうくるか~、ゴッホも耳切ったしなぁ。

作品全体に「お笑い」に対する深い愛情が満ちています。
人間に対する愛情も満ちています。

テクニカルなことを言えば、多少未熟なところもあるような気がしますが
そんな些末なことを言う自分が嫌になるくらいいい作品です。
物事の真実の本当のコアな部分を
易々とつかみ出して「ほら」と差し出されているような気がします。
「そうそう、そこなのよ」と、求めていた答えを指示された気がします。

でも、これ書かれちゃ、相方はつらいのではないでしょうか。

で、なぜ画像がていちゃんかというと、
ていちゃんって読書好きに見えない?

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# by hamhaha | 2017-05-31 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

天王寺おばあちゃんゾウ春子 最後の夏

懸賞 2017年 05月 30日 懸賞


大阪のテレビの作品で映画公開もされたようですが
北海道まで来てなかったような気がします。
でも、見たいと思っていました。
すると、天王寺動物園の売店に売っているではないですか。
もちろん購入。

66歳でこの世を去った、天王寺動物園のゾウ、春子さんの晩年の記録です。

わたくしが初めて天王寺動物園に行ったとき、
ラニー博子さんの後ろでお尻だけ見えていたのが春子さんだと思います。
その当時65歳、「人間でも年金もらってるわ~、長生きね~」と驚いたことを覚えています。
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映像は、春子さんの死の一年後、命日に
担当さんが春子さんの寝室にお花をお供えするところから始まります。

2歳でタイから天王寺動物園に来た春子さん、
以来64年間ずっと天王寺動物園の人気者でした。
しかし、春子さんは寄る年波に勝てず、不調になってきます。

もう一頭飼われているラニー博子さんとは仲が悪く、
仕切られて飼育されている境目で
博子さんに目をつつかれたり、しっぽを引っ張られたりします。

夏の暑いときでもプールに浸かるのを嫌う春子さんに
飼育員さんたちは水をかけてやります。
春子さんの衰えがひどくなってくると、通路への出入りを自由にしました。
春子さんは観覧側から見られなくなります。
その後、春子さんは室内しか移動できなくなります。
足が弱り、鼻を杖代わりにして柵にお尻をつけて立っています。

そして、春子さんは倒れます。
ゾウは横になったままだと、自分の体重で肺を圧迫してしまうので立たせなくてはなりません。

クレーンでつり上げて必死で春子さんを立たせようとしますが、うまくいきません。
4人の担当さんのうち休みだった担当さんも駆けつけます。
励ましたり、水分を摂らせたり、食べ物を与えようとしますが、思わしくありません。
とうとう、春子さんは息を引き取ります。死因は老衰です。

知らない人を含めてたくさんの人が来て、傍らでいろいろやっていたというのに
気性の荒いはずのラニー博子さんは静かにしていました。
春子さんの死を察したようです。

次の日、ラニー博子さんは担当さんの服に染みついた春子さんの匂いを嗅ぎながら、
子供のようなか細い声を出し続けていました。
ラニー博子さんは、春子さんが嫌いなわけじゃなかったのですね。
あまりに幼いころに母を亡くしたラニー博子さんは、
うまく春子さんとコミュニケーションを取れなかったのだと思います。

「倒れたら、もうそれは春子が認めたことやなと 
春子の意志を尊重しよう、そのまま安らかに送ってやろうと、
内心は考えてたんです。
でも、実際にああして倒れてしまったらね、
やっぱり起こそうとしてました」と、担当さんは話します。

判ります。
もう一度元気になってほしいもの。
後で考えたら、つらい思いをされせてごめんねと思うけれども、
その時は、どうしても生きてほしいもの。

担当さんたちの気持ち、春子さんの気持ち、
そしてラニー博子さんの気持ちを考えるとたまらなくなります。

関西弁の響きがたとえようもなく優しく愛がこもっていて、
涙なしでは見ることができない作品でした。

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# by hamhaha | 2017-05-30 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(4)

日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅、まとめ

懸賞 2017年 05月 29日 懸賞

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トップはしばらく会えていない熊本市動植物園のマルルです。

何となく始まってしまった「日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅」は今回一度終わりました。
4年もかかってしまいました。
北海道から出ていくのはなかなか大変なんですよ。
直行便がないところもありますし、新幹線は札幌にまだ来ていないし。
以下、旅の軌跡を表にしてみました。
クリックすると大きくなります。

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会いに行ったのに会えなかったくまもいます。
平川のホクトとカドリーのカアチャンです。
ホクトは室内療養中で外に出てなかったので仕方がないですが
カアチャンは出てこないかなぁとずっと待っていましたが出てきませんでした。
残念です。

今、日本のホッキョクグマで一番年下なのは円山のリラです。
次の冬は新しいホッキョクグマが生まれてくれることを願います。
そうしたら「日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅」を再開して、会いに行きたいと思います。

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# by hamhaha | 2017-05-29 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

大阪で食い倒れたかった

懸賞 2017年 05月 28日 懸賞

大阪で泊まったのは天王寺のホテルです。
でも、通天閣もあべのハルカスの展望台も行ってません。
高いところが苦手だからです。
通天閣は遠くから見つめるものです。
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さて、5月13日の昼食は天王寺駅の天王寺ミオのレストランでレディースセット。
ご飯のおかわりは1杯だけ可。
ピンクのチューブはめんたいこ。かけ放題。
この発想は素晴らしいわ。
アイスはなぜか知覧茶(鹿児島)のアイス。
近隣産の宇治茶にしたほうが関西らしくていいと思うわ。(余計なお世話)
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動物園を後にして、ホテルに帰る途中で見つけてしまったたこ焼き・・・。
大阪だもん、食べなきゃたこ焼き。
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ぼけつさんから教えていただいた二見の豚まんを買いに難波に行きました。
途中、551蓬莱や蓬莱本館などがあり、豚まんロード状態でした。

難波の高島屋と丸井の間の道の延長上にスタバがあり、スタバ脇の道をそのまま奥に歩いていくと豚まんの二見があります。
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テイクアウトのみ1個190円。
551蓬莱より大きい豚まんですね。おいしゅうございました。
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デザートは天王寺に戻り、あべのハルカスの5階のチーズケーキのお店で期間限定ケーキ。
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天王寺動物園で買ったもの。
読み物が多いわね。
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大阪土産。
東京バナナならぬ大阪プチバナナ。
白い恋人ではなく道頓堀の恋人。
食いだおれ太郎プリン。
月化粧、美味しいわ。
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京都のお茶も買いましょう。
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みたらし小餅と芥子餅、日持ちしないので関西圏以外には出てないそうです。
美味しゅうございます。
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和歌山の梅干しも購入。
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関空ではもちろん551蓬莱の豚まんと焼売を買いました。
ゴーゴとイッちゃんをプレゼントしてくれた551蓬莱さんに感謝を込めて。
関空にはチルド製品が売っています。
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道中長いので保冷バックも購入。
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関西でいつも気になっていた
つ~れてって~たこ昌も思い切って購入。
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札幌から持参した白い恋人の保冷キャリーバッグに入れて運びました。
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関空はANAで往復しました。
ANAでは初めて機内販売を利用しました。
何を買ったかって・・・。
スターウォーズの扇子~。
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大阪は美味しいものがたくさんで、食べきれなかったわ。
また食べに行かなくちゃ~。
(だから、目的が違う~)

ところでね、関空に行くために天王寺駅から関空快速に乗ろうと思ったのですが、
関空/紀州路快速となっています。
ん? どういうこと?
関空に行ってから和歌山に行くのかしら。
と、8両目あたりで待っていましたら、
柱に「関空に行くには1~4両目までに乗って」ということが
なぜか中国語で掲示してありました。
え?、日本語ではどこにも書いてないよ、と思いつつ4両目に乗車。
全8両の列車は、前4両が関空快速で、後ろ4両は紀州路快速。
日根野で袂を分かち、それぞれの目的地を目指します。

車内では何度もアナウンスするけれども、聞いていない人もいるらしく、
日根野あたりで「これ、和歌山に行かへんのか」とあわてて去って行った方がいらっしゃいました。
省エネのためなんでしょうが、わかりづらいわ~。
次は特急はるかに乗ろう~。

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# by hamhaha | 2017-05-28 00:01 | グルマン・レポート | Trackback | Comments(4)