タグ:ホッキョクグマ備忘録 ( 77 ) タグの人気記事

懸賞 懸賞

ホッキョクグマの飼育、円山動物園の新施設

懸賞 2017年 04月 20日 懸賞

b0014576_06195021.jpg

少し前、中国のショッピングモールで飼育されている
ホッキョクグマのニュースが話題になりましたね。
室内飼育で、狭くて逃げ場のない場所に閉じ込められて可哀想だという事でした。
写真を見るだけではどのくらい狭いのかはよくわかりませんが、広くはないようです。

室内飼育で狭い、で思い出すのが、
八景島シーパラダイスと南紀白浜アドベンチャーワールドのホッキョクグマ施設です。
双方とも室内で広いとは言い難く、圧迫感があります。
民間企業であるということも共通点です。

だからといって、この2施設がいい加減な飼育かというとそうではありません。
八景島シーパラダイスはホッキョクグマの無麻酔採血を成功させたそうで、
円山動物園もその技術を教えてもらったそうです。

アドベンチャーワールドは2度人工哺育を成功させています。
人工哺育のノウハウを確立していますので、
今後、日本の動物園でホッキョクグマの人工哺育をしなくてはならなくなったとき、
いろいろ教えてもらえると思います。

2施設とも、室内であるということは、気温管理がなされているのではないでしょうか。
一年中、ホッキョクグマに最適な気温ではないかと推測します。

夏の暑い日にバテているホッキョクグマに関して
「本当に暑いとプールに入るから大丈夫だ」強弁し、放置している施設よりもずっとよいです。


飼育されているホッキョクグマの環境は、4つに大別されると思います。

①施設が広くて立派で、スタッフもケアも素晴らしい施設
②施設は広くて立派ですが、スタッフやケアに問題がある施設
③施設は狭くて問題があるけれども、スタッフやケアが素晴らしい施設
④施設もスタッフもケアもダメな施設

もちろんあるべき姿は①で、あってはならないのが④です。
中国のショッピングモールの施設は④と判断されたようです。

それならば、②と③はどちらのほうがよいでしょうか。

欧米なら②を選ぶかもしれません。
わたくしは、どちらかというと、③寄りかしら。

理由は、相手が命あるものだからです。
いい加減に扱うと、命あるものは死んでしまいます。ウッチーのように。


画像は工事中の円山動物園の新ホッキョクグマ館です。
手前の丸い部分は現在の世界のクマ館のララの放飼場で、
奥のコンクリートの壁の向こうが新施設となります。

先日、円山動物園の新ホッキョクグマ施設の報道がありました。
来年の2月ごろオープンだそうです。

展示飼育スペースは、屋外を含め延べ約4100平方メートルで
現在、飼育や繁殖が行われている世界の熊館に比べ、2・5倍の広さになる。
(北海道新聞)

だそうです。

水中トンネルもあります。
ララの腹が見られるかしら。

わたくしがいいなと思ったのは、ドライモートです。
現在の世界のクマ館のドライモート(空堀)は垂直なので、
落ちると底に叩きつけられてしまいますが、
完成予想図を見る限りでは、モートの壁に傾斜がついているようです。
傾斜がついていれば、
もし落ちたとしても傾斜をずり落ちていき、衝撃は少ないでしょう。
無鉄砲リラでも安心して落ちることができます。(落ちること前提か~)

円山動物園のホッキョクグマの新施設が不備のない状態で完成したのなら、
今の担当さんは熱心な方なので、間違いなく①になります。

世界中から、こうありたいと思われる施設になると思います。

[PR]

by hamhaha | 2017-04-20 23:19 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

3月11日の旭山動物園のルルとイワン

懸賞 2017年 04月 11日 懸賞

まだまだ3月11日の旭山動物園のホッキョクグマです。
ピリカのおば(ピリカの母ララの双子の姉妹)のルルは、とてもやせていました。
このくま誰?と思うくらい痩せていました。
産室おこもりで飲まず食わずだったとしても、
例年は3月ではこれほど痩せていないと思います。
b0014576_21040355.jpg

元気もないように見えました。
b0014576_21041880.jpg

ピリカはルルのウォーキングルートを邪魔するように何度もまとわりついて行きました。
b0014576_21041199.jpg

邪魔されたルルは「ピリカちゃん、どうしたの、驚くじゃない」とばかりになんとかよけていきました。
ピリカはルルに攻撃するというわけではなく、ただくっつきたいという感じで、
ルルも邪魔されても怒るという感じではなかったです。
ピリカも痩せたルルが心配だったのかしら。
b0014576_21042698.jpg

これはホッキョクグマ館の名札を入れるフレーム。
b0014576_21044141.jpg

どこのフレームにも名前が入っていませんでした。
今まではずっと入っていたのに、なぜこの日は名札が入っていなかったのかしら。
もしかして、代番さんだったのかしら。
b0014576_21044361.jpg

このくまは、旭山動物園唯一のオスグマのイワン。
b0014576_21042981.jpg

今年も旭山動物園のメスたちは子供を産まなかったのですね。
イワンは少しお休みしてもらって、よその繁殖実績があるオスを借りてくるのがいいと思うのですが
たぶんしないでしょうね。
ルルもだんだん年を取って来るし、
このままでは旭山動物園所有のくまがいなくなってしまいますよ。
ゴーゴを2年くらい借りたらいいと思うのですが。
それと、メスたちが産室おこもりしているときは、
ホッキョグマ館を立ち入り禁止にしたほうがいいと思いますよ。
たぶんやらないだろうけれども。

[PR]

by hamhaha | 2017-04-11 00:01 | 旭山動物園 | Trackback | Comments(0)

ホッキョクグマ 生態と行動の完全ガイド

懸賞 2016年 07月 14日 懸賞

ホッキョクグマ: 生態と行動の完全ガイド

アンドリュー・E. デロシェール/東京大学出版会

undefined


アマゾンで買った本です。
ホッキョクグマの専門家が書いた本のようですが
いったい誰に向けて書いた本なのだろうと思いつつ読んでいました。
とても詳しくホッキョクグマの事を書いてありますが、
研究者向けにしてはあまりに基本的すぎるので、たぶん研究者ではなく一般の人向けに書かれています。
大変ためになることを書いていますが、いかんせん、本が重すぎるので持ち歩くことができず、寝る前に少しずつ読んでいました。

ホッキョクグマは北極圏の19の地域の個体群からなり、
基本的には生まれた個体群から離れることはないそうです。
ホッキョクグマは海上の氷なくしては生きていけないように高度に進化した動物であり、
氷がなくては絶滅してしまう危険性があるそうです。

ホッキョクグマは、地球温暖化の氷の減少で生活を脅かされていて
北極の開発、餌が有害物質に汚染されていることからくる有害物質曝露など厳しい状況だそうです。

ホッキョクグマはえさによってはタールのようなフンをすることがあるそうで
研究スタッフの一人がそのタール状のフンを浴びせられたという記述がありましたが
そんなに近くにいたのかと驚きました。

著者はホッキョクグマの母乳も飲んだことがあるそうで、粉っぽく魚のような香りだとか。
研究者というのはマニアですね。

成長過程でメスは子供を産む準備のためにそれほど成長しなくなりますが、
オスは母から離れても成長し続けるそうですよ。
メスは子供を産む準備をするために子供の時からちゃんと栄養を摂らないとね。

ホッキョクグマの環境を守るために温暖化ストップを呼びかけたい本なのかもしれませんが
価格が9600円(税別)は、なかなか気軽に買える本ではないですね。
でも、買って損はない本です。

写真はかわいいピリカちゃんです。

b0014576_16002228.jpg

[PR]

by hamhaha | 2016-07-14 07:09 | 動物 | Trackback | Comments(2)

バフィンさん母子の移動決定、キロルの戸惑い、ゴーゴの移動?

懸賞 2016年 05月 17日 懸賞

現在、大阪の天王寺動物園にいるホッキョグマのバフィンさんとモモ姫の母子が
6月13日に
バフィンさんとモモ姫の所有権を有する浜松市動物園に帰ることが発表されましたね。

バフィンさんにとっては、久しぶりの我が家。
モモ姫にとっては初めての場所。
でも、母と一緒だから、心強いですね。
次は浜松に会いに行きますからね。
b0014576_23394289.jpg

キロルはバフィンさんのお留守番を立派に勤めました。
浜松市の財産を多少破壊したりはしましたが・・・・。
浜松市動物園のホッキョクグマ舎の補修は終わったでしょうか。
浜松市に少しだけふるさと納税いたしましたので、
キロルが破壊した放飼場の補修の足しにしていただけたら幸いです。
b0014576_09030388.jpg

釧路市動物園に移動したキロルは、
初めての交代展示に戸惑っているようです。
慣れるまでにはまだ時間がかかるようですね。
キロル、応援しているよ。

さて、現在アドベンチャーワールドに出張しているゴーゴですが、
バフィンさん母子が移動した後、天王寺動物園に帰るのでしょうか。
でも、イッちゃんはまだ子供ですので、繁殖はまだまだ先です。
ゴーゴは繁殖能力が証明されているオスなので、もったいない気がします。

わたくしはね、ゴーゴは旭山動物園のメスたちとの繁殖に挑戦したらいいと思いますよ。
旭山動物園にはイワンがいますが、
イワンは繁殖実績がありませんので、ちょっとおやすみという事で、
エゾヒグマのとんこさんと交代展示というのはどうでしょうか。
同居ではなく、あくまで放飼場のシェアという事で。

動物園にも、どうしても動物の個体数の増減がありますので
放飼場をホッキョクグマでもエゾヒグマでも使えるようにしておけば、
個体数の増減に合わせて放飼場をフレキシブルに使えると思うのですよね。
イワンも繁殖を期待されすぎて辛いと思うので、
ここはちょっと気分転換させてあげたらいいと思いますよ。

[PR]

by hamhaha | 2016-05-17 00:02 | 動物園 | Trackback | Comments(6)

キロルが北海道・釧路に!

懸賞 2016年 04月 05日 懸賞

b0014576_06573758.jpg

昨日、円山動物園所有・浜松市動物園在住のホッキョクグマのキロルが釧路市動物園に移動すると発表されました。
釧路市動物園のホッキョクグマのミルクの婿としての移動だそうです。

ミルクの母クルミと実はメスだったけれどもオスと思われていたツヨシで、
釧路市動物園と円山動物園のホッキョクグマの縁組は一度は結ばれていましたが
ツヨシがメスだったことで、なし崩しになってしまいました。
その責任を取ってツヨシの父デナリがクルミと縁組しましたが、こぐまは生まれませんでした。
クルミの娘とツヨシの弟で、やっと釧路市動物園と円山動物園のホッキョクグマの縁組ができたことになりますね。

キロルの嫁はモモ姫かミルク姫しかいない状態でした。
モモ姫はまたいとこなので、血統を考えるとミルク姫のほうが望ましいですね。

ミルクはまだ幼いですが、キロルはパパ・デナリに似て気が小さいので
移動先に慣れるまでに時間がかかると思います。
キロルが慣れたころにはミルクが繁殖可能年齢になるでしょうからいいタイミングだと思います。

デナリがいまの北端の放飼場に初めて移動したとき
園内移動なのに、ショックのあまり壁のくまとなって動きませんでした。
常同行動すらしないので、本当に心配しました。
デナリの心の支えであるララが見えなかったからです。
ララはデナリの生きがいです。

キロルも母に依存し、イコロに依存して生きてきました。
イコロと離されて浜松に行ったときは、本当に大変だったと思います。
依存するくまがいないので、人間に依存するくまとなりました。

キロルには大人のくまとの結婚がいいとは思いますが
ミルクは賢いので、キロルをうまく転がしてくれると思います。
デナリにとってのララのように
キロルにとってのミルクとなってほしいです。
キロルは気が小さくて変化を嫌いますから
釧路市動物園が終の棲家になってほしいと願います。

キロル、釧路市動物園では懐かしい方に会えるからね。
早く慣れてね。

冬に空を見上げてごらん、雪が降って来るよ。
たくさん降って来るよ。

[PR]

by hamhaha | 2016-04-05 07:23 | 動物園 | Trackback | Comments(4)

旭山動物園のピリカ2016年3月

懸賞 2016年 03月 24日 懸賞

よこはま動物園ズーラシアで、
ホッキョクグマのツヨシが無事元気な姿を見せてくれたようです。
ツヨシの報道に「メスなのにツヨシ」や「メスだけどツヨシ」というフレーズが飛び交っていて、
よほど違和感があるのねと思いましたよ。
最初は男の子だと思われていたのですよね。
妹のピリカも最初は男の子と思われていましたが
姉ツヨシ同様メスと確認されました。

3月20日は久しぶりに旭山動物園に行きましたよ。
冬はね、大雪でJRが止まるかもしれないので、なかなか旭川に行く勇気がないのですよ。
今年はそれほど雪は降らなかったけれども。
3月でもう雪で列車が止まる心配がないと思いますので、行きました。

お客さんが多かったわ~。
開園前に西門にお客さんがとぐろを巻いていましたからね。
正門を待つお客さんより多かったように見えましたよ。
どこかのガイドブックが書いたのかもしれませんね、
冬はととりの村が開いていないので、正門から入ると動物まで遠いから
西門から入った方が長く歩かなくていいと。
かなり遅れて西門から入園。
ホッキョクグマ館に行っても先にたくさんのお客さんがいました。

わたくしの目的はもちろん世界一可愛いピリカですよ。
いました、可愛いピリカです。
b0014576_06263039.jpg

b0014576_06261300.jpg

何かを気にしています。
b0014576_06262138.jpg

しょっぱい顔。
b0014576_06262415.jpg

原因はこのイワンです。
ピリカはイワンと同居させられていました。
イワンはガラス窓や檻やプールのある方を常同で歩いていまして、
ピリカをそれをさけるように外側を歩いていました。

イワンは檻の前にぐ~っと近づき、お客さんたち(わたくし以外)が
「おお~っ!」「大きい~っ!」と、感嘆する様子を確かめていました。
b0014576_06263437.jpg
時折プールに飛び込んで、水しぶきを浴びた(または浴びそうになった)お客さんがキャーキャー騒ぐのを満足げに見ていました。

オスのホッキョクグマは相手が人間でもいいから認められたいという気持ちがあるのかもしれません。
浜松のキロルは何かするたびにいちいちお客さんの反応を確認しますし、
アドベンの11歳大人のオス(ゴーゴ)も人間を驚かせて遊んでいました。
本来ならメスをめぐって他のオスと争わなければならない立場のオスですから、
もしかして、人間で代用しているのかもしれません。
イワンは「見て見てピリカちゃん、オレ、最強でしょ~」とアピールしているのかも。

ピリカはあからさまにイワンを避けていまして、イワンと逆方向に常同歩きをしていました。
b0014576_06275642.jpg

時折、イワンが立ち止まって、ピリカが歩いてくるのを待つのですが、
それに気づいたピリカは口をとがらせて威嚇の声を出し、逃げます。
イワンがいるので、プールにも行けないし、ピンクのボビンで遊ぶこともできません。
常同の合間に少しずつボビンを自分のほうに引き寄せるピリカ。
b0014576_06275973.jpg

それに気づいたイワンがボビンを取り上げます。
b0014576_06280270.jpg

もう気が気じゃなくて、わたくしは、ほとんど他の場所に行くことができませんでしたよ。
1時、室内で何か音がしたのか、イワンが室内に入る扉を気にします。
ピリカはルルおばさんが出で来るはずの扉の前でスタンバイ。
b0014576_06280603.jpg

でも、扉が開かなくて、イワンが「ピリカちゃん、そっちはどう」と近づくと
ピリカは大声で威嚇してイワンを下がらせます。
ピリカとイワンを初めて見るらしいお客さんも
「あの白いの(ピリカ)が大きいの(イワン)から逃げて動いているんだ」とお連れさんに説明していましたので、
誰が見ても明らかにピリカはイワンを避けていました。
1時半に扉があいて、イワン退場。
b0014576_06281060.jpg

奥の扉からルルおばさんが出てくると、ピリカ大喜び。
b0014576_06281521.jpg

ピリカはイワンがいなくなったので、心置きなくプールでボビンで遊んだり、
b0014576_06290441.jpg

床スリスリをしたりしていました。
b0014576_06291364.jpg


ルルものびのび。
b0014576_06285945.jpg

ルルおばさんに見守られてプール遊びをするピリカ。
b0014576_06292830.jpg

でも、わたくしはタイムアップでここで離脱。
ピリカが楽しそうに遊ぶのをほとんど見ることができませんでした。
イワンのバカ~!(byトルストイ)

ピリカが気になってあまりサツキのほうに行けませんでしたが、さっちゃんももちろん可愛かったですよ。
b0014576_06293331.jpg

なんだか、子供のような表情ですね。
さっちゃんに幸あれ。
b0014576_06290983.jpg

アドベンの有望カップルに繁殖行動があったそうですね。
期待できますね。
生まれるのはゴーゴ・ジュニア(オス)か
オホト・ジュニア(メス)か、楽しみ~。

[PR]

by hamhaha | 2016-03-24 06:36 | 旭山動物園 | Trackback | Comments(4)

ホッキョクグマの期待のペア

懸賞 2016年 03月 10日 懸賞

b0014576_00092444.jpg
トップはキャンディのいとこのオホトさん。

先日の数年に一度の暴風雪と言われた悪天候の時、
わたくしが「こんな時に会社に行きたくない~」と文句を言いながら車で走っていると
前方に仮免許の路上教習の車が。
よりによって、こんなに荒れているときに路上教習かと驚きました。
考えてみれば、入社するまでの間、運転免許を取っておこうとする学生さんたちが自動車学校にがひしめいている時期ですね。
あれだけの悪天候を乗り越えられたら、きっとどこへでも運転してゆけるよ、きみたち。

アドベンチャーワールドのホッキョクグマ、オホトさんと11歳大人のオス(ゴーゴ)が
b0014576_00091504.jpg
いい感じたと風のうわさに聞きましたが、その後どうでしょう。
このペアには期待しているのですよ。
いままで繁殖のために移動してペアになったホッキョクグマは、片方が繁殖経験ありか、双方繁殖経験がないというペアでしたが
このペアは違います。
双方子持ちです。子供は健在です。
これ以上ないほどの強力ペアですね。

今現在日本に生存しているホッキョクグマの中で、繁殖成功例が一番多いのはもちろんララとデナリですが
実は2位は2頭繁殖成功したオホトさんです。(長女は死んでしまいましたが)
オホトさんとゴーゴに子供が生まれるとララとデナリの子供とは全く血縁がありませんので
婿が生まれてくれればいいなと希望します。

ズーラシアに移動したツヨシは非展示エリアのプールで遊んでいるようですね。
皆さんに可愛がっていただいているようで、よかったわ。

今年の移動はもう終わりかしら。
キロルはこのままかしら。
早く知りたいわ。(飛行機のチケットを買わなくちゃならないので)

昨年から今年にかけてのシーズンでは、ホッキョクグマの赤ちゃんは育ちませんでしたが
次のシーズンはたくさんの赤ちゃんが生まれ育ってほしいですね。

土鍋で料理をして、100均で買った鍋つかみでつかむと、鍋つかみが焦げてしまいました。
わたくしが外出した後、この鍋つかみの焦げたところから火が付いたら困るわと思い、
キッチン用品を売っているお店で鍋つかみを買いました。
b0014576_00104079.jpg
非常に快適に使えています。

[PR]

by hamhaha | 2016-03-10 00:14 | 動物園 | Trackback | Comments(8)

カアチャン、さようなら。

懸賞 2016年 02月 10日 懸賞

b0014576_21490543.jpg
お知らせくださった方々がいらしたので
阿蘇カドリー・ドミニオンのホッキョクグマ、カアチャンが亡くなったことを知りました。

昨年の1月、会いに行きましたが、会うことができませんでした。
スタッフの方に訊くと、その方はさっと顔色を変えられ
「年だから出てないことが多い」と繰り返されたので、
それほど悪いのかと心配になりました。

その後、webにアップされたカアチャンの姿を何度も見ましたので、
次に行ったときは会えると思っていましたが、かなわぬ夢となってしまいました。

カアチャン、安らかに・・・。

阿蘇カドリー・ドミニオンさんは、チンパンジーの赤ちゃんのプリンをまだ見世物にしているのでしょうか。
早く母親に返してください。
チンパンジーとして生きるための学習をしなくてはなりません。
トニーの孫の50年、60年の長い人生をチンパンジーとして過ごさせてあげてください。
お願いいたします。

[PR]

by hamhaha | 2016-02-10 05:16 | 動物園 | Trackback | Comments(6)

この冬のホッキョクグマの出産とツヨシの移動日

懸賞 2016年 02月 05日 懸賞

日本での、この冬のホッキョクグマの出産シーズンは終わったようです。
出産したのは日本平動物園のバニラと円山動物園のキャンディ。
残念ながら、どちらも子供は死亡してしまいました。
ホッキョクグマの繁殖は本当に難しいですね。

次のシーズンに向けて、釧路市動物園のツヨシ(メス)がよこはま動物園ズーラシアに移動する日が決まりました。
3月1日です。
横浜はとても魅力的なところですね。
ズーラシアも広々とした動物園ですね。(広すぎて足が痛くなるという・・・)
ツヨシ、会いに行くからね。
b0014576_07190192.jpg

前記事でわたくしが疑問に思った
よこはま動物園の記者発表資料に国内飼育園館として
「23園43頭(オス14頭、メス29頭) 平成27年10月末日現在」と書いてあったことですが
今回ズーラシアのツヨシ来園の記者発表資料では「23園44頭(オス14頭、メス30頭) 平成27年10月末日現在」に変わっていました。
その前のバリーバさんの記者発表資料も訂正になっていました。
よかったわ、メスは30頭でいいのね。
わたくしが知らない間に誰か天国に行っていたのかしらと、心配していました。
さあ、また今年も「日本にいるホッキョクグマ全員に会いに行く旅」と「ララの子供たち全員に最低年一回会いに行く旅」をしますよ~。

円山動物園でオオカンガルーの子供が生まれたという報道がありました。
無事に育ってほしいですね。
ところで、この子はインブリード・・・じゃないよね?

去年、11月と12月にオオカンガルーののぞみとモモが韓国にお嫁に行ったようですが
韓国のどの施設に行ったかは書いていません。
どこに行ったのでしょうね。
今度円山動物園に聞いておかなくちゃ。
b0014576_07193799.jpg
b0014576_07192053.jpg

[PR]

by hamhaha | 2016-02-05 07:34 | 動物園 | Trackback | Comments(6)

バリーバさんの帰還

懸賞 2016年 01月 29日 懸賞

忙しいのは今日まで~、のはず~。

よこはま動物園ズーラシアにいるメスのホッキョクグマ、バリーバ(ピースのママ)が
とべ動物園に帰ることになったとか。
バリーバはピースを含めて複数回出産していたので、出産を期待されていましたが
出産はありませんでした。
お疲れ様でした。
b0014576_04413017.jpg

ツヨシがよこはま動物園ズーラシアに移動する予定なので
3頭をどういうローテーションで外に出すのかなと思っていましたが
バリーバは帰ることになったのですね。
ツヨシの移動は2月かな?3月かな?
b0014576_04412261.jpg

ところで、よこはま動物園の記者発表資料に国内飼育園館として
「23園43頭(オス14頭、メス29頭) 平成27年10月末日現在」と書いてありましたが
わたくしは「23園44頭(オス14頭、メス30頭) 平成27年10月末日現在」なのではないかと思うのですが。
・・・・誰か天国に行ってました?
b0014576_04414264.jpg


[PR]

by hamhaha | 2016-01-29 04:52 | 動物園 | Trackback | Comments(4)