7月16日の円山動物園その②

懸賞 2018年 07月 19日 懸賞

7月16日の円山動物園、続きです。
ホッキョクグマ館に行くと、祝日なので、お客さんがたくさんいました。
ララはお立ち台の上で黄昏ていました。
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連休で疲れちゃったのかしら。
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リラはプールで絶好調で泳いでいました。
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お客さんがたくさんいて映り込みが激しいので写真は少ないですが
楽しそうでした。
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キャンディです。
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デナリは見当たりませんでした。

は虫類・両生類館のヒョウモントカゲモドキ。
いつもかわいいわね。
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アルマジロトカゲ、愛らしいわ。
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お客さんが「こんなに小さいんだ~」と驚いていました。
そうよね、こんなに小さいの、時々探すのが大変。
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わたくしの大好きなマツカサトカゲ。
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ヒガシニホントカゲ、わたくしが見るときはいつも他の個体に乗っている個体がいるの。
同じ子かしら。
おんぶが好きトカゲ?
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マストのジェラート。
フレッシュチーズとヘーゼルナッツ。
もちろん美味!
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# by hamhaha | 2018-07-19 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

7月16日の円山動物園その①

懸賞 2018年 07月 18日 懸賞

札幌市南区でエゾヒグマが出たという事で、メスのヒグマの写真が新聞に掲載されました。
授乳中のようで、しかも、たぶん、複数の子供がいるようです。
オスに子供を襲われないように人里に出てきたのかしら。
札幌にもエゾヒグマは出ますが、出くわしたくはないです。

7月16日、円山動物園に行きましたよ。
祝日なので、人が多かったですね。
円山球場では、高校野球をしていたようで、駐車場待ちの車が90分待ちでしたよ。

オランのところに行くと、室内当番がレンボーでした。
動き回るので写真はなしです。
外放飼場に行くと、ハヤトの方には人がいなくて、弟路郎のところに皆集まっていました。
弟路郎が動くたびにみな「おお~」と感嘆していました。
弟路郎は大きくて迫力がありますからね。
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エゾヒグマのとわ。
お客さんに遊んでもらっていました。
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シンリンオオカミのジェイ。
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ショウ。
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ルークが見当たらないわ。
室内かしら。
かわりに室内にいたカメムシ。
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悲しげな声が響いていたので、行ってみると、フラミンゴが一羽、鳴いていました。
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療養中で、さびしかったようです。
寂しいならそばにいてあげるよと言うと、「遠慮します」とばかりにそっぽを向きました。
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シロテテナガザルのそら。
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パパに似ているわねぇ。
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マレーグマのウメキチ。
元気そう。
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ユキヒョウのアクバル。
珍しくアクティブに歩き回っていました。
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アムールトラのアイちゃん。
ゆっくり休んでね。
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# by hamhaha | 2018-07-18 18:08 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

北海道を知ろう・知床編 3日目

懸賞 2018年 07月 16日 懸賞

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7月12日知床最終日です。
ホテルの部屋からこの眺望。
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自然に囲まれています。
でも、欲を言えば港近くのセイコーマートとかある場所に泊まりたかったわ。

最初に、知床八景のフレぺの滝に行きました。
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フレぺの滝の遊歩道を往復2キロほどを歩いて行きますが、
前日の雨でぬかるんでいるという事で、レンタル長靴を借りました。(一足500円)
くま出現率が高いという事で、クマよけ鈴も購入。
歩きはじめてすぐに靴擦れが始まりました。
長靴でも靴擦れするんだ~。(泣)

フレぺの滝は川から水が流入していないので水量が少なく、繊細な滝です。
乙女の涙とも言われています。
きれいですね。
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靴擦れの痛みをこらえながら帰ろうとすると、エゾヒグマがいました。
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100メートルから200メートル先ですね。
すでに親離れした若くまのようです。
あちらからもこちらからも人間の気配がしてクマよけ鈴の音も鳴り響いて、
どこに行けばいいかわからず困っているのかもしれません。

もしウェンカムイ(悪い神様と言う意味で、人間に危害を加えたり、人間を殺したりするくま)なら、
数百メートルくらいあっという間に走ってきます。(くまは時速40~50キロくらいで走ります)
物理的にくまを阻むものがない状態なので、人間はやられてしまいますね。
このくまは幸いキムンカムイ(山の神と言う意味で、普通のくま)だったようです。

クマが出たので、その日のフレぺの滝の遊歩道は閉鎖になりました。

知床八景の最後に行ったのはオシンコシンの滝です。
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トップもオシンコシンの滝です。
オシンコシンの滝は流れが二本になっていることから、双美の滝とも呼ばれているそうです。
とても迫力があり、飛沫がかかるかかる。涼しかったわ。

知床八景じゃないけれども、天に続く道。
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網走に移動して、小清水原生花園。
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咲いていたのはエゾキスゲ。
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エゾスカシユリ。
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そしてもう花の時期は過ぎたハマナス。
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その後お昼ご飯にかにめしを食べまして
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昆布の加工品を買いました。
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その後はただひたすら札幌に向けてバスは走ります。
途中、砂川ハイウェイオアシスの北菓楼でベネズエラチョコソフト。
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あ、知床ではこけもものキャンディなどを買いましたよ。
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そして、これがフレぺの滝で買ったクマよけ鈴。
表。
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裏。
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わたくしはこの旅では消え物(食べたり飲んだりしてなくなるもの)しか買わないと決心していました。
知床にはすてきなデザインのくまのTシャツとか、本物のクマ爪を使ったアクセサリーとか、
くまをかたどったファッションリングとか(みんなくまか)があって心が揺らぎましたが、我慢しました。
でも、ほら、クマよけ鈴は必要よ。命に係わるし、と自分に言い訳してクマよけ鈴を買いました。
とてもやかましい音がする鈴で、おかげであのくまとばったり鉢合わせすることもなかったですね。
買って悔いなし!

次に知床に行くときは、一人旅にします。
このくま鈴を持って。

知床は思った以上にすばらしいところでした。
そして、人間は思った以上にこまったさんがいましたね。
でも、ツアーに参加した人たちはいい人たちばかりだったのはラッキーでした。

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# by hamhaha | 2018-07-16 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

北海道を知ろう・知床編 2日目

懸賞 2018年 07月 15日 懸賞

7月11日、川湯温泉(まだ知床ではない)を出発して、いよいよ知床へ。
ウトロ港からさまざまな観光船が出ていますが、その中のおーろら号に乗ります。
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いろいろなコースがありますが、
このツアーで乗るのは知床岬までを約4時間かけて往復する一番長いコースです。
雨が降っていまして、わたくしは合羽を着ていろいろ撮影しましたが、
設定がなぜかおかしくなっていて、元に戻すのに苦労して撮影したのはぼ全滅でした。
悲しい。
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ここでは知床八景のうちオロンコ岩、プユニ岬、カムイワッカの滝(正確にはカムイワッカ湯の滝と言う近くの滝が知床八景)を船内から見学。
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知床岬まで行ったという証明書をいただきました。
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途中、イルカを何度か見ました。
元気よくはねていまた。

次に知床八景のうちの知床五湖にバスで向かいます。
知床五湖は高架木道と地上遊歩道の2ルートのコースがあります。
高架木道は一湖まで行きます。
他の4湖に行くには地上遊歩道を行かなくてはなりませんが、
エゾヒグマが出る可能性があるので、地上遊歩道を歩くには、いろいろ条件があります。
わたくしたちはエゾヒグマが出ない、自由散策ができる高架木道を散策しました。
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高架木道には電柵が張り巡らされていて、くまが登れないようになっています。
リラなら登って来るかもね。
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遠くにクマの母子がいました。
遠すぎるわ~。
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一湖です。きれいでした。
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知床連山。
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ここの売店でこけもものソフトを食べました。
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そして、悩みに悩んだ末、くまカレーも購入。
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次にバスで向かったのは、知床八景のうちの知床峠です。
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知床峠は羅臼町と斜里町の境です。
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晴れた日は北方領土の国後島が見えるそうですが、深い霧で何も見えませんでした。
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これはハイマツです。
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最後に向かったのは知床八景のひとつの夕陽台。
ここも霧でよく見えませんでした。
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キャンプ場で、たくさんのテントが張ってありました。
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二日目はウトロ泊。

この日は、悲しい光景を目にしました。
道端に車が停車しているのが何度かあり、
そこにキタキツネがいたり、エゾヒグマの子供がいたりしたのです。
停まっていた車はたぶん餌を与えていました。
キタキツネは車を恐れず堂々と道を横断します。
餌をもらえると思っているのでしょう。
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このエゾヒグマの子供、サイズ的にたぶんこの冬に生まれた子供です。
あきらかに何か食べています。
この子供が餌をもらったのは一度や二度ではない感じです。
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餌を与えたのは、北海道の人間ではないと思います。
北海道の人間にはエゾヒグマの恐ろしさ、キタキツネの危険性を知らない者はいません。
それでもなお餌を与えるなら、よほどのたくらんけ(バカ)です。
キタキツネはエキノコックスと言う病気を媒介します。
そして、子供のエゾヒグマのそばには必ず母グマがいて、子供のためになら死に物狂いで突進してきます。
乗用車なら走行不能になる可能性もあります。

少し道路を行っただけで、こんな光景があるなんて。

このキタキツネたちは遠からず交通事故で死にます。

このエゾヒグマの子供は、人間を恐れない若グマになります。
人間に寄って来るクマになりますので、ハンターによって駆除されるでしょう。
その場合、くまを殺したのはハンターではありません。
餌を与えた人間です。

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# by hamhaha | 2018-07-15 00:00 | たわごと | Trackback | Comments(0)

北海道を知ろう・知床編 1日目

懸賞 2018年 07月 14日 懸賞

今年のわたくしの旅のテーマは
「ララの子供たちに年一回は会いに行こう」と
「北海道を知ろう」です。
今年はすでにララの子供たちにはすべて会えました。

今年は北海道命名150年。(道外の方々にはなんのこっちゃでしょうが)
ここはやはり世界遺産の知床に行きたい、と、
いろいろ公共交通機関での行き方を組み合わせてみました。
でも、どうも時間がうまく合わず、ロスが出ます。

ここはバスツアーかなぁ。
知知床八景すべてに行ってくれるというバスツアーに参加しました。

7月10日8時に札幌駅北口に集合し、バスで出発しました。
途中、足寄で豚丼の昼食。
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足寄と言えば、ちーさま(松山千春氏)。
足寄はちーさまを永世名誉町長にしてもいいと思うわ。
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阿寒湖を通り、
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摩周湖へ。
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景色はとてもよかったのですが、写真にするとその魅力を表現できませんね。
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硫黄山。
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「ゴールデンカムイ」ですねぇ。
はからずも聖地巡礼。
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硫黄山、正式名称はアトサヌプリ(アイヌ語で裸の山の意味)だそうです。
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一日目の宿泊は川湯温泉でした。
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摩周と川湯温泉は2月に通りました。
ルートはかぶりますね。

川湯温泉には大横綱大鵬の記念館があるようですが、行くことはできませんでした。
かわりに、釧路でいつも買う大鵬のおせんべいを買いました。
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中に大砲関の手形が入っています。
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# by hamhaha | 2018-07-14 01:19 | たわごと | Trackback | Comments(0)