猛禽類のフリーフライト

懸賞 2010年 08月 16日 懸賞

猛禽類ってかっこいいですよね。
円山動物園には諏訪流鷹匠の資格を持つ飼育員さんがいて
猛禽類の飛翔を披露します。
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トビのデューク(オス)は見たことがありますが、
ビリー(メス)が飛ぶのは初めて見ました。
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ビリーは卵の状態で子供に拾われて、温めたら孵っちゃったそうです。
人間の世界で生まれてしまったビリーは、もう野生に帰れないそうです。
だから、円山動物園で飼育されることになりました。
ビリーは調教が終わったばかりで、呼んでも帰ってこない御愛嬌もありましたが、すてきでした。
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動画もちょこっと。
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by hamhaha | 2010-08-16 19:08 | 動物 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ろき at 2010-08-17 06:58 x
おお~、精悍ですね。

ビリーの卵を暖めた人間の子、偉い。
立派に成長してよかった。
帰ってくるの、覚えなくちゃね(笑)
Commented by hamhaha at 2010-08-17 22:13
ろきさん、こんばんは。
かっこいいですよね。
ビリー、よく孵りしまたね。
鳥の卵は温度管理が難しいし、転卵もしなくちゃならないのに。
えらいぞ、孵化させた子!
ビリーはヒナの時、円山動物園中連れまわされたので
動物園は自分の庭だと思っているのかも。
だから、戻ってこないのね。
それはそれでウケていたので、ギャグとしては成り立つかも。
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