流氷物語1号

懸賞 2018年 02月 25日 懸賞

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2月23日朝、JR札幌駅から6時02分発・新千歳空港行き普通列車に乗り込みました。
旅の始まりです。
今年一年の旅のテーマはふたつ。
「ララの子供たちに年一回は会いに行こう」は通常営業ですが
「北海道を知ろう」がもうひとつの今年のテーマです。

以前、徳島に行ったとき、「流氷を見たことがない」と言ったら
徳島の人に大変驚かれました。
「北海道なのに?」
北海道民、寒いときにわざわざ寒いところに行かないよ~、ねえ。
帰札後、その話をして、「行かないよねぇ」と同意を求めたら、
「オレ、去年、行った」と得意げに言われてしまいました。
う~ん。
でも、その方はわたくしより年上なのに去年。(もうおととし)
と言うことは、今わたくしがまだ見てなくてもセーフ。(何基準?)
北海道は広いのよ、でっかいどうほっかいどうなのよ。
とはいえ、わたくしは北海道を知らなすぎ。
という事で、流氷を見に行きました。

7時35発のJALで女満別空港へ。飛んだらすぐ降りた感じで早かったわ。
バスでJR網走駅へ向かいます。

9時頃網走駅に到着。
初オホーツク、初網走。
駅? 流氷砕氷船じゃなくて?と、お思いでしょうが
流氷クルーズでも、流氷ウォークでもありません。寒いもん。
JRの観光列車「流氷物語1号」で海岸線ぞいに流氷見学をします。

トップは網走駅にあった顔出し看板。
博物館網走監獄は有名ですが、今回は行けなかったわ。
流氷物語の出発時間は9時45分。すでに乗客がもう並んでいました。
全席自由席だからかしら。
お弁当を買ってからわたくしも並びました。

駅には「流氷に乗るのは危険です!
海に落ちたら助かりません!!
風向きが変われば流氷は沖に流されます!」とのポスターが貼ってありました。
流氷に乗る人がいるんですか・・・。
流氷ウォークはくれぐれも専門家の引率でお願いしますね。

海側の席をゲットして出発前にお弁当。
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うーん、うまい。
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出発前にたくさんの中国人らしき観光客が入ってきて、出発しました。
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ボランティアのお姉さんが日本語と英語で流氷の説明をしてくれました。
網走近くの流氷は2種類あって、
海岸線近くは海岸線の海が凍ったなだらかな氷、その奥には流れてきた山々になった流氷だそうです。
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斜里近くになると、海岸線の氷が流れてきた流氷に押しつぶされるので、海岸線近くでも凸凹になっている氷とか。
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流氷は6/7は海の中で、見える部分は1/7だけだそうです。
昔の流氷は分厚い氷でしたが、最近の流氷は昔より小さく、
南風が吹いたらすぐに沖に流されて海岸線にはなくなってしまうそうです。
地球温暖化のせいなのかしらね。
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途中北浜駅で10分停車、ホームの展望台に上がることができますが、寒いからパス。
北浜駅で一気に人が少なくなりました。
10時40分、知床斜里駅に到着。
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流氷見たよ~。
見たのよ、海岸線から。
地元の人は砕氷船には乗らないから。(たぶん)

知床斜里駅にも大荷物を引いたたくさんの外国人観光客がいました。
目的を果たしたわたくし、知床斜里駅から標茶駅に向かう列車に乗ります。
12時39分、標茶駅に到着。
次の観光列車が待っています。
続く。

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by hamhaha | 2018-02-25 22:08 | たわごと | Trackback | Comments(0)

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