標茶グルメとSL冬の湿原号

懸賞 2018年 02月 26日 懸賞

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2月23日の旅の続きです。
JR北海道は釧路・標茶間にSL冬の湿原号を一往復走らせています。
標茶から釧路への復路の予約をしていました。

復路の発車時間は14時なので、標茶でお食事をします。
湯めぐり&グルメ号という標茶駅前発巡回車が標茶の美味しいお店に無料送迎してくれますので
教えてもらったお蕎麦屋さんに送ってもらいました。
摩周産そばの「道産百合根のかき揚げせいろ」です。
辛味大根蕎麦や厚岸産かき蕎麦も捨てがたいけれども
お腹は一つしかないから、全部はむりだし。
美味しゅうございました。
わさびもおいしい。
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自家製そば茶アイスです。
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無料巡回車で標茶駅に戻ります。

上から見るとこんな感じ。
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わたくし、高校時代にSLのD51に乗って通っていたことがありますよ。
その当時でも「いまどきSL?」と思っていましたが、今となってはいい思い出です。

中に入るとだるまストーブ。
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わたくしが乗っていたD51にはだるまストーブはなかったですよ、さすがに。
売店でするめを買ってきたお客さんたちがだるまストーブで炙る炙る。
車内にいいにおいが漂います。

煙が多いですね~。
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景色がいいです。
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煙で何も見えない~。
D51の時はこんなに煙出てたかしら。
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途中、弟子屈の大鵬というおせんべいをプレゼントしていただきました。
わたくしは釧路でよく買います。

売店でアイスを買ってきて食べました。
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アイスを食べながら外を見ると、
見返りエゾシカの集団が「さあ撮りなさい」と言わんばかりにポーズをとっていましたが
アイスを食べているので撮れません。

木の上に大型の猛禽類(オジロワシかオオワシ)が2羽止まっていましたが、
アイスを食べていたので撮れません。

広範囲にヤチボウズ(ヤチボウズとは何かはネットで調べてね)がたくさんあったところがありましたが
アイスを食べていたので撮れません。

わたくしがアイスを食べているときにどうしていい場面がたくさんあるのか。

何とか一個撮ったヤチボウズ。
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SL冬の湿原号は力強く釧路に到達いたしました。
久しぶりのSLは楽しかったです。

SL冬の湿原号にも中国から来たと思われる外国人観光客がたくさんいました。
彼らは日本では見ないような巨大なスーツケースを持ち歩いています。
この日わたくしが行った駅、
網走駅にも知床斜里駅にも標茶駅にもエレベーターやエスカレーターがなかったような気がします。
彼らはあの大きなスーツケースを持って階段を上り下りしたのね。
大変ね。パワフルね。
釧路駅にはエスカレーターがありました。

釧路泊。


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by hamhaha | 2018-02-26 00:37 | たわごと | Trackback | Comments(2)

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Commented by ろき at 2018-03-02 17:42 x
大雪だそうですが大丈夫?
家の前にもSL走ってましたよー。ときどきすごい煙だったような。
だるまストーブが車内にあるなんていいですね。するめおいしそう。
道内からでも、流氷を見に行くのは大変ですね。
Commented by hamhaha at 2018-03-02 20:08
ろきさん、こんばんは。
雪もですが、風も強くて、ホワイトアウトの時もありましたよ。
「前見えない~」と文句を言いながらも通常営業でした。

SL走ってましたよね。
わたくしは毎日乗っていました。毎日だから煙に慣れていたのかしら。
久しぶりのSLは懐かしい匂いでした。

だるまストーブ、いいですよね。
観光客が競ってするめをあぶっていました。
いい匂いでした。

流氷を見るのに、新千歳から飛行機ですよ。
まさにでっかいどうほっかいどう。
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