誕生日の美しきリーベ

懸賞 2018年 05月 17日 懸賞

やっと5月に追いつきました。
5月12日、わたくしは羽田へ向かいました。
羽田空港を降りると京急で品川、
品川からは新幹線ひかりに乗って浜松に向かいます。

品川、浜松間の営業距離は250キロくらいで、所要時間は1時間半ほど。
札幌と帯広の間は営業距離220キロくらいで、特急スーパーおおぞらで所要時間2時間半ほど。
恐るべし新幹線。
早く札幌に来て。

1年ぶりの浜松市動物園、快晴です。
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いつもならホッキョクグマにまっしぐらですが、今回はリーベが心配でしたのでリーベのほうに向かいました。
円山動物園から移動してきたユキヒョウ、美しきリーベ、
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その日はちょうど15歳の誕生日。
ファンの方からお花が届いていました。
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以前はなかった台、たぶん縦の空間を使うように作られたのだと思います。
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この日の気温は25℃くらいかな。
でもね、札幌の25℃と浜松の25℃は違います。
何度も浜松で体調を崩したわたくしが言うのだから間違いないです。
浜松の体感温度は札幌のプラス5度から8度です。

なんというか、札幌とは太陽の本気度が違います。
札幌の太陽は本気度が足りません。
浜松マダムたちも黒くて大きな日傘をさしてらしたので、そのくらいの対策は必要と思われていたのでしょう。
わたくしは夏の道外は行かないほうがいいと思っています。
道民は暑さに軟弱だからです。

札幌育ちのリーベも暑かったのでしょう。
ずっと台の下にいました。
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室内への扉は閉ざされていました。
たぶん、25℃は暑くないと判断されたと思います。
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浜松の25℃は年老いたリーベには過酷です。
室内に入れるように扉を開けていただきたいと思います。

眠ってはいないのですが、ずっと台の下で目を閉じていたリーベ。
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札幌に連れて帰りたかったです。
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夕方、コハクが隣に出てきました。
コハクは東京生まれ、名古屋育ち。
このくらいは暑くないらしく、隣りのクロヒョウをのぞいたり、リーベをのぞいたりして動いていました。
暑さを感じるのは個体差があると思います。
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by hamhaha | 2018-05-17 00:01 | 浜松市動物園 | Trackback | Comments(2)

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Commented by チネ at 2018-05-19 00:03 x
はむははさんご無沙汰しております。

リーベの誕生日に合わせて行って来られたのですね。
私も4月半ばに心配で行ってきました。
リーベの定位置はこの台の下の地面。私が行ったときは
雨上がりで水たまりがありましたが、被毛を濡らしながらそこに座っていました。

夏は寝室の扉を開放しておきます。と担当さんがおっしゃっていました。でも高温多湿の土地で暮らしたことがないリーベにとっては、もう十分辛い季節です。

移動して3か月たった今でもまだ担当さんを威嚇しているそうで、リーベがいかに新環境に馴染めていないかということだと思います。
本当に連れて帰りたい気持ちになりました。

歳を重ねた体にあまりにも急激な気温差湿度差で健康を害さないかと気がかりです。
Commented by hamhaha at 2018-05-19 04:13
チネさん、おはようさんです。

チネさんが浜松のリーベのところにいらしたときの記事は読ませていただきました。
リーベへの気持ちが伝わってきました。

リーベの事は本当に心配ですね。
暑いから台の下にいるわけではなく、
浜松での定位置ということは
敵に襲われないようになるべく身を隠しているという事ですね。
リーベにとって警戒しなければならない環境ということで、
リーベの精神面での負担も心配です。
じっと目を閉じて外界を拒否している姿は心が痛みます。

札幌にいたころのリーベは高いところでくつろいでいる印象だったので
地面に這いつくばっている姿は悲しかったです。

リーベに負担をかけないように
室内との出入りを自由にしていただきたいですね。

浜松の方々にとってはまだ暑いうちには入らないかもしれないけれども、
北海道育ちには暑かったです。
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