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懸賞 懸賞

またもご無沙汰いたしています

懸賞 2018年 04月 16日 懸賞

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ご無沙汰しています。
気が付いたらもう4月も半ば。
きっと宇宙人にさらわれて記憶を失っていたのかも。
(苦しすぎるいいわけ)

2月はあのあともちろん釧路市動物園に行きましたし
3月は恩賜上野動物園とよこはま動物園ズーラシアに行きました。
ブリューゲル展にもいきました。
4月は別府と熊本に行きました。
(全然宇宙人にさらわれていないじゃないか~)

順次アップしていきたいと思います。

古い話題になりましたが、わたくしは自分の口癖が
「そだね~」だという事に気づきました。
カーリングの日本代表の会話に出てきた北海道弁です。
「北海道のひと、そだね~なんて言わないよね」と言っている人もいましたが
その人も「そだね~」を使っていました。
あまりに自然に使っているので、皆、「そだね~」を使っている自覚がないようです。
意識すると使いづらくなってしまった「そだね~」です。

画像は2年半ぶりに会えた熊本市動植物園のホッキョクグマのマルルです。

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by hamhaha | 2018-04-16 21:12 | たわごと | Trackback | Comments(2)

標茶グルメとSL冬の湿原号

懸賞 2018年 02月 26日 懸賞

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2月23日の旅の続きです。
JR北海道は釧路・標茶間にSL冬の湿原号を一往復走らせています。
標茶から釧路への復路の予約をしていました。

復路の発車時間は14時なので、標茶でお食事をします。
湯めぐり&グルメ号という標茶駅前発巡回車が標茶の美味しいお店に無料送迎してくれますので
教えてもらったお蕎麦屋さんに送ってもらいました。
摩周産そばの「道産百合根のかき揚げせいろ」です。
辛味大根蕎麦や厚岸産かき蕎麦も捨てがたいけれども
お腹は一つしかないから、全部はむりだし。
美味しゅうございました。
わさびもおいしい。
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自家製そば茶アイスです。
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無料巡回車で標茶駅に戻ります。

上から見るとこんな感じ。
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わたくし、高校時代にSLのD51に乗って通っていたことがありますよ。
その当時でも「いまどきSL?」と思っていましたが、今となってはいい思い出です。

中に入るとだるまストーブ。
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わたくしが乗っていたD51にはだるまストーブはなかったですよ、さすがに。
売店でするめを買ってきたお客さんたちがだるまストーブで炙る炙る。
車内にいいにおいが漂います。

煙が多いですね~。
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景色がいいです。
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煙で何も見えない~。
D51の時はこんなに煙出てたかしら。
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途中、弟子屈の大鵬というおせんべいをプレゼントしていただきました。
わたくしは釧路でよく買います。

売店でアイスを買ってきて食べました。
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アイスを食べながら外を見ると、
見返りエゾシカの集団が「さあ撮りなさい」と言わんばかりにポーズをとっていましたが
アイスを食べているので撮れません。

木の上に大型の猛禽類(オジロワシかオオワシ)が2羽止まっていましたが、
アイスを食べていたので撮れません。

広範囲にヤチボウズ(ヤチボウズとは何かはネットで調べてね)がたくさんあったところがありましたが
アイスを食べていたので撮れません。

わたくしがアイスを食べているときにどうしていい場面がたくさんあるのか。

何とか一個撮ったヤチボウズ。
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SL冬の湿原号は力強く釧路に到達いたしました。
久しぶりのSLは楽しかったです。

SL冬の湿原号にも中国から来たと思われる外国人観光客がたくさんいました。
彼らは日本では見ないような巨大なスーツケースを持ち歩いています。
この日わたくしが行った駅、
網走駅にも知床斜里駅にも標茶駅にもエレベーターやエスカレーターがなかったような気がします。
彼らはあの大きなスーツケースを持って階段を上り下りしたのね。
大変ね。パワフルね。
釧路駅にはエスカレーターがありました。

釧路泊。


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by hamhaha | 2018-02-26 00:37 | たわごと | Trackback | Comments(2)

流氷物語1号

懸賞 2018年 02月 25日 懸賞

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2月23日朝、JR札幌駅から6時02分発・新千歳空港行き普通列車に乗り込みました。
旅の始まりです。
今年一年の旅のテーマはふたつ。
「ララの子供たちに年一回は会いに行こう」は通常営業ですが
「北海道を知ろう」がもうひとつの今年のテーマです。

以前、徳島に行ったとき、「流氷を見たことがない」と言ったら
徳島の人に大変驚かれました。
「北海道なのに?」
北海道民、寒いときにわざわざ寒いところに行かないよ~、ねえ。
帰札後、その話をして、「行かないよねぇ」と同意を求めたら、
「オレ、去年、行った」と得意げに言われてしまいました。
う~ん。
でも、その方はわたくしより年上なのに去年。(もうおととし)
と言うことは、今わたくしがまだ見てなくてもセーフ。(何基準?)
北海道は広いのよ、でっかいどうほっかいどうなのよ。
とはいえ、わたくしは北海道を知らなすぎ。
という事で、流氷を見に行きました。

7時35発のJALで女満別空港へ。飛んだらすぐ降りた感じで早かったわ。
バスでJR網走駅へ向かいます。

9時頃網走駅に到着。
初オホーツク、初網走。
駅? 流氷砕氷船じゃなくて?と、お思いでしょうが
流氷クルーズでも、流氷ウォークでもありません。寒いもん。
JRの観光列車「流氷物語1号」で海岸線ぞいに流氷見学をします。

トップは網走駅にあった顔出し看板。
博物館網走監獄は有名ですが、今回は行けなかったわ。
流氷物語の出発時間は9時45分。すでに乗客がもう並んでいました。
全席自由席だからかしら。
お弁当を買ってからわたくしも並びました。

駅には「流氷に乗るのは危険です!
海に落ちたら助かりません!!
風向きが変われば流氷は沖に流されます!」とのポスターが貼ってありました。
流氷に乗る人がいるんですか・・・。
流氷ウォークはくれぐれも専門家の引率でお願いしますね。

海側の席をゲットして出発前にお弁当。
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うーん、うまい。
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出発前にたくさんの中国人らしき観光客が入ってきて、出発しました。
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ボランティアのお姉さんが日本語と英語で流氷の説明をしてくれました。
網走近くの流氷は2種類あって、
海岸線近くは海岸線の海が凍ったなだらかな氷、その奥には流れてきた山々になった流氷だそうです。
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斜里近くになると、海岸線の氷が流れてきた流氷に押しつぶされるので、海岸線近くでも凸凹になっている氷とか。
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流氷は6/7は海の中で、見える部分は1/7だけだそうです。
昔の流氷は分厚い氷でしたが、最近の流氷は昔より小さく、
南風が吹いたらすぐに沖に流されて海岸線にはなくなってしまうそうです。
地球温暖化のせいなのかしらね。
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途中北浜駅で10分停車、ホームの展望台に上がることができますが、寒いからパス。
北浜駅で一気に人が少なくなりました。
10時40分、知床斜里駅に到着。
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流氷見たよ~。
見たのよ、海岸線から。
地元の人は砕氷船には乗らないから。(たぶん)

知床斜里駅にも大荷物を引いたたくさんの外国人観光客がいました。
目的を果たしたわたくし、知床斜里駅から標茶駅に向かう列車に乗ります。
12時39分、標茶駅に到着。
次の観光列車が待っています。
続く。

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by hamhaha | 2018-02-25 22:08 | たわごと | Trackback | Comments(0)

動物園ご当地ラーメン

懸賞 2018年 02月 18日 懸賞

昨日、吹雪の中を車を走らせていると、
「水曜どうでしょう」ステッカーを貼った大分ナンバーの車を見かけました。
ご旅行ですか。
北海道のいぶし銀のレスラー(吹雪)にお見舞いされましたね。
道中お気をつけて。

昨年円山動物園のショップで売っていた
各地動物園のご当地ラーメンセット(5種類入り)を買いました。
バッジもついていました。

これはご存じ円山動物園のピリカラーメン。
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天王寺動物園と八木山動物園。
これはそれぞれの動物園に行ったとき買ったことがあります。
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これは京都市動物園と福岡市動物園。
まだ行ったことがないので行ってみたいと思っています。
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円山動物園のユキヒョウ・リーベが浜松市動物園に移動しました。
無事着いたようです。
わたくしはキロルがいたころから今までずっと
浜松市動物園のサポーターをしていますが、
今後も続けたいと思います。

以前、浜松市にふるさと納税しましたが
今年もしたいと思います。

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by hamhaha | 2018-02-18 17:06 | たわごと | Trackback | Comments(2)

映画・バルタザールどこへ行く

懸賞 2018年 01月 29日 懸賞

「バルタザールどこへ行く」という映画、テレビでやっていたので名前だけで録画してみました。
1966年フランスのロベール・ブレッソン監督作品。

かわいい仔ロバは農場主の子ジャックと教師の娘マリーに「バルタザール」という名をつけられ、可愛がられます。
しかし、ジャックの家族が去って、バルタザールは別の飼い主の手に渡り、過酷な使役に苦しみます。
数年後、逃げ出したバルタザールは美しく成長したマリーと再会します。
マリーはバルタザールをかわいがり、自分の馬車をひかせます。
ジェラールは道に油をまいて道行く自動車に事故を起こさせるようなワルで、マリーに可愛がられるバルタザールが気に入りません。
バルタザールのしっぽに火をつけたりします。

ジェラールはマリーに言い寄り、マリーも結局受け入れます。
二人が逢引をしているとき、雨の日も雪の日もバルタザールは戸外につながれていました。

体調をくずして立てなくなり、殺されそうになったバルタザールを、酒乱のアーノルドが貰い受け、回復させます。
でも、アーノルドは酒に酔ってバルタザールたちを椅子で殴ったりします。
酒瓶を手にしたアーノルドを見て、バルタザールは反射的に逃亡します。
そして、サーカスに拾われます。
サーカスにはトラ、ホッキョクグマ、チンパンジー、ゾウなどがいます。
サーカスで芸をしていたら、アーノルドが客としてやってきたので、バルタザールは悲鳴を上げて逃げようとしますが、結局アーノルドに返却されてしまいます。

アーノルドのおじがアーノルドに莫大な遺産を残し、アーノルドは大金持ちになりますが、突然倒れて死亡します。
バルタザールは家畜市で売られ、売却先で鞭でたたかれて酷使されます。

マリーはジェラールを愛するあまり、ジェラールに合わせて堕落し、心が荒みます。
マリーの父は借金を抱え、文無しになりますが、バルタザールはまたマリーのもとに返されます。

子供のころから誠実なジャックはマリーを妻に望みます。
マリーはジャックのためにジェラールたちと縁を切ろうとしますが
極悪非道なジェラールとその仲間に裸にされて閉じ込められ、傷心を抱え、町を去ります。

マリーの父は悲しみのうちにこの世を去ります。
ジェラールは夜中、バルタザールに荷物を積んで密輸(?)をしようとしますが、税関に追われ、発砲されます。
バルタザールも撃たれ、朝、放牧された羊たちに囲まれて息を引き取ります。
バルタザール、どこへ行く。

どこかで見たことのある手法だなぁと思ったら「ラルジャン」の監督でした。
登場人物がドラマチックな演技をしないところが独特ですね。

若い娘には不良が魅力的に見えるのね。
ジェラールなんて、最初から最後までただのクズだけれどもね。
でも若いころの過ちなどいくらでもあること。
ジャックの誠実さに目が覚めたマリーがまっとうになろうとするところを、滅茶苦茶にするジェラールは心底クズ。
税関に発砲されたジェラール、どうなったかしら、捕まっててほしいわ。

目の周りが白いバルタザール、とても可愛くて賢いロバ。
ロバだから、黙々と働くところがけなげです。
自分の望むことは何もできなかったバルタザール。
死んでゆくバルタザールはとても安らかに見えました。
バルタザール、どこへ行く。魂はマリーのところに飛んでいくのか。

画像はよこはま動物園ズーラシアのモウコノロバ、ミンミンちゃんです。

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by hamhaha | 2018-01-29 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

アーシュラ・K・ル・グィン氏 追悼

懸賞 2018年 01月 25日 懸賞

偉大な作家、アーシュラ・K・ル・グィン氏が亡くなられました。
彼女はわたくしに素晴らしい世界を見せてくれました。
一つの時代が終わりました。
合掌。






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by hamhaha | 2018-01-25 00:25 | たわごと | Trackback | Comments(2)

大塚国際美術館

懸賞 2018年 01月 12日 懸賞

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1月5日、新千歳空港から神戸空港行のエアドゥに乗りました。
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わたくし、神戸空港がお気に入りです。
わたくしが使う頻度が一番高い空港はもちろん新千歳空港ですが、
次は羽田空港、その次がセントレア、その次が神戸です。
新千歳からの直行便があって、
三宮までポートライナーで乗り換えなし、近くて便利~。

三宮で徳島行の高速バスに乗りまして、淡路島を通過。
淡路島もいい感じだなぁ、今度、淡路島観光もしたいなぁと思いつつ
四国に突入、「高速鳴門」で下車します。
坂を下りていくのですが、「すろっぴー」という無料のスロープカーがあったので
せっかくだからそれに乗って坂を降ります。
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荷物があったらこの坂を上り下りするのは大変ですね、
「すろっぴー」は助かりますね。

坂を下りたところにタクシー乗り場があったので、そこからタクシーで「大塚国際美術館」を目指します。
(路線バスもあります)

「大塚国際美術館」は、鳴門にある美術館です。
世界の名画を許可をもらって撮影し、陶板に焼き付けて、実物大の名画のレプリカを作成し、展示している
全てレプリカの美術館です。
入場すると正面に「システィーナ礼拝堂」のレプリカ。
実物大だから、迫力があります。
(トップは上階から見たところです)
天井を見上げると壮大な聖書の世界。
こんなの描いたんだ、ミケランジェロ~、ひえええ~。

一部を下に展示しています。
大きいわ。
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フェルメールもあります。
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どこかの礼拝堂だっけ。
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ラファエロ。
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デューラー。
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レンブラント。
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焼失したゴッホのひまわりの復刻。
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他にもたくさんの名画がありました。

もうね、大変よ。
次から次と名画が襲い掛かって来るの。
名画の後に名画。
名画の渦潮に巻き込まれそうでした。
(鳴門だけに)
頭が処理しきれないの~。
3D美術の教科書というかんじです。

実物大だから、おお、この大きさか、と、理解が深まります。
ダヴィンチの「最後の晩餐」の修復前と修復後を向い合せに展示していたり
レプリカならではの工夫もありました。
わたくしが「ルーベンス」と理解している画家の名を「リュベンス」と表示してありました。
そっちの方が本当の発音に近いのかしら。

これはね、一日かかるわよ。

少しずつ休みながら1日見て行くといい情報量ですね。
午後だけで行きましたが、駆け足で見て、くらくらです。

ただね、この間本物を見たばかりのゴッホとかね、違いましたね。
本物はやはり、迫りくるものがありました。

わたくしはたぶん一生本物のシスティーナ礼拝堂にはいかないでしょう。
ここに掲げられた名画の本物を見る可能性はたぶんほとんどないと思います。
たくさんの名画を見る疑似体験ができて楽しかったです。

若い人に見てもらいたいですね。
いい刺激があると思います。

大塚国際美術館をあとにして、バスで徳島駅前に向かいました。
徳島泊。

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by hamhaha | 2018-01-12 22:47 | たわごと | Trackback | Comments(2)

あけまして神戸・徳島の旅

懸賞 2018年 01月 09日 懸賞

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1月5日から7日まで、神戸・徳島の旅に出かけていました。
1月5日は新千歳から神戸空港に飛び、バスで徳島の鳴門へ。
大塚国際美術館にいったあと、バスで徳島駅前まで行って徳島泊。
翌日6日はとくしま動物園。徳島泊。
1月7日はバスで神戸三宮へ。
神戸王子動物園に行って、
南京町・元町に行ってから神戸空港から北海道に帰りました。
楽しゅうございました。

トップは大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂(レプリカ)です。
旅の詳細はまたあとで。

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by hamhaha | 2018-01-09 06:41 | たわごと | Trackback | Comments(2)

2018年、あけましておめでとうございます

懸賞 2018年 01月 01日 懸賞

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もう年が明けてしまいました。
12月は忙しくて、なかなか更新することができませんでした。
昨年中はありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

昨年の動物園(水族館含む)訪問回数は次の通りです。

円山動物園9回、
おびひろ動物園2回
とくしま動物園2回
よこはま動物園ズーラシア2回
旭山動物園1回
恩賜上野動物園2回
釧路市動物園3回
多摩動物公園1回
天王寺動物園1回
東山動植物園1回
八景島シーパラダイス1回
浜松市動物園1回
豊橋総合動植物園1回

忙しい割には結構行けたと思っています。

日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅が
4年かかって一度完結することができました。

第二弾を始めたいですね。
どこかにベビーが生まれるか、
海外から新しいホッキョクグマがやってきたら行きますよ。

昨年の「ララの子供たちみんなに会いに行こうの旅」は、
熊本のマルルには会いに行けなかったので
今年は久しぶりにマルルに会いに行きたいです。

戌年なので、トップは12月10日の円山動物園のシンリンオオカミのショウです。

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by hamhaha | 2018-01-01 07:53 | たわごと | Trackback | Comments(2)

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

懸賞 2017年 11月 26日 懸賞

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11月12日、東京都美術館で開催されていた
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見に行きました。
札幌でも開催されていましたが、見逃してしまったのよね。
朝から長蛇の列。
一定人数ずつ中に入れるシステムなので、中に入ったらそれほど混んではいない感じです。

最初にゴッホの自画像。
素晴らしい。
なにかが迫ってきます。

「北斎とジャポニズム」のように、ゴッホが影響を受けた日本の絵とか
日本に影響を受けた他の作家などの作品もありました。

ゴッホの筆づかい、感動ですね。
一筆一筆に生命が宿っています。

渓斎英泉の雲龍打掛の花魁と
それを模写したゴッホの油絵とが同時に展示されるっていいですね。
左右反転していますが、
それはゴッホが模写した雑誌の表紙が印刷の段階で反転していたからだそうです。
外国人にとっては、左右逆転でもわからなかったのですね。
モネの睡蓮を上下逆さにずっと展示していた美術館もあったし。

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麦畑の絵、ただ麦畑なのに美しい。
麦畑の絵って、日本でいうなら田んぼの絵でしょう。
もちろん田んぼは美しいですが、
田んぼを美しく描くなんて至難の業ですよ。

言葉にすることも出来ず、ただ、ただ素晴らしいです。

ゴッホを観ることができてよかった。

いいわ、上野に宿作戦。
またやろう~。

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by hamhaha | 2017-11-26 12:07 | たわごと | Trackback | Comments(2)