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北海道を知ろう・知床編 3日目

懸賞 2018年 07月 16日 懸賞

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7月12日知床最終日です。
ホテルの部屋からこの眺望。
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自然に囲まれています。
でも、欲を言えば港近くのセイコーマートとかある場所に泊まりたかったわ。

最初に、知床八景のフレぺの滝に行きました。
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フレぺの滝の遊歩道を往復2キロほどを歩いて行きますが、
前日の雨でぬかるんでいるという事で、レンタル長靴を借りました。(一足500円)
くま出現率が高いという事で、クマよけ鈴も購入。
歩きはじめてすぐに靴擦れが始まりました。
長靴でも靴擦れするんだ~。(泣)

フレぺの滝は川から水が流入していないので水量が少なく、繊細な滝です。
乙女の涙とも言われています。
きれいですね。
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靴擦れの痛みをこらえながら帰ろうとすると、エゾヒグマがいました。
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100メートルから200メートル先ですね。
すでに親離れした若くまのようです。
あちらからもこちらからも人間の気配がしてクマよけ鈴の音も鳴り響いて、
どこに行けばいいかわからず困っているのかもしれません。

もしウェンカムイ(悪い神様と言う意味で、人間に危害を加えたり、人間を殺したりするくま)なら、
数百メートルくらいあっという間に走ってきます。(くまは時速40~50キロくらいで走ります)
物理的にくまを阻むものがない状態なので、人間はやられてしまいますね。
このくまは幸いキムンカムイ(山の神と言う意味で、普通のくま)だったようです。

クマが出たので、その日のフレぺの滝の遊歩道は閉鎖になりました。

知床八景の最後に行ったのはオシンコシンの滝です。
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トップもオシンコシンの滝です。
オシンコシンの滝は流れが二本になっていることから、双美の滝とも呼ばれているそうです。
とても迫力があり、飛沫がかかるかかる。涼しかったわ。

知床八景じゃないけれども、天に続く道。
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網走に移動して、小清水原生花園。
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咲いていたのはエゾキスゲ。
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エゾスカシユリ。
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そしてもう花の時期は過ぎたハマナス。
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その後お昼ご飯にかにめしを食べまして
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昆布の加工品を買いました。
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その後はただひたすら札幌に向けてバスは走ります。
途中、砂川ハイウェイオアシスの北菓楼でベネズエラチョコソフト。
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あ、知床ではこけもものキャンディなどを買いましたよ。
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そして、これがフレぺの滝で買ったクマよけ鈴。
表。
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裏。
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わたくしはこの旅では消え物(食べたり飲んだりしてなくなるもの)しか買わないと決心していました。
知床にはすてきなデザインのくまのTシャツとか、本物のクマ爪を使ったアクセサリーとか、
くまをかたどったファッションリングとか(みんなくまか)があって心が揺らぎましたが、我慢しました。
でも、ほら、クマよけ鈴は必要よ。命に係わるし、と自分に言い訳してクマよけ鈴を買いました。
とてもやかましい音がする鈴で、おかげであのくまとばったり鉢合わせすることもなかったですね。
買って悔いなし!

次に知床に行くときは、一人旅にします。
このくま鈴を持って。

知床は思った以上にすばらしいところでした。
そして、人間は思った以上にこまったさんがいましたね。
でも、ツアーに参加した人たちはいい人たちばかりだったのはラッキーでした。

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by hamhaha | 2018-07-16 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

北海道を知ろう・知床編 2日目

懸賞 2018年 07月 15日 懸賞

7月11日、川湯温泉(まだ知床ではない)を出発して、いよいよ知床へ。
ウトロ港からさまざまな観光船が出ていますが、その中のおーろら号に乗ります。
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いろいろなコースがありますが、
このツアーで乗るのは知床岬までを約4時間かけて往復する一番長いコースです。
雨が降っていまして、わたくしは合羽を着ていろいろ撮影しましたが、
設定がなぜかおかしくなっていて、元に戻すのに苦労して撮影したのはぼ全滅でした。
悲しい。
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ここでは知床八景のうちオロンコ岩、プユニ岬、カムイワッカの滝(正確にはカムイワッカ湯の滝と言う近くの滝が知床八景)を船内から見学。
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知床岬まで行ったという証明書をいただきました。
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途中、イルカを何度か見ました。
元気よくはねていまた。

次に知床八景のうちの知床五湖にバスで向かいます。
知床五湖は高架木道と地上遊歩道の2ルートのコースがあります。
高架木道は一湖まで行きます。
他の4湖に行くには地上遊歩道を行かなくてはなりませんが、
エゾヒグマが出る可能性があるので、地上遊歩道を歩くには、いろいろ条件があります。
わたくしたちはエゾヒグマが出ない、自由散策ができる高架木道を散策しました。
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高架木道には電柵が張り巡らされていて、くまが登れないようになっています。
リラなら登って来るかもね。
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遠くにクマの母子がいました。
遠すぎるわ~。
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一湖です。きれいでした。
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知床連山。
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ここの売店でこけもものソフトを食べました。
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そして、悩みに悩んだ末、くまカレーも購入。
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次にバスで向かったのは、知床八景のうちの知床峠です。
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知床峠は羅臼町と斜里町の境です。
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晴れた日は北方領土の国後島が見えるそうですが、深い霧で何も見えませんでした。
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これはハイマツです。
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最後に向かったのは知床八景のひとつの夕陽台。
ここも霧でよく見えませんでした。
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キャンプ場で、たくさんのテントが張ってありました。
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二日目はウトロ泊。

この日は、悲しい光景を目にしました。
道端に車が停車しているのが何度かあり、
そこにキタキツネがいたり、エゾヒグマの子供がいたりしたのです。
停まっていた車はたぶん餌を与えていました。
キタキツネは車を恐れず堂々と道を横断します。
餌をもらえると思っているのでしょう。
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このエゾヒグマの子供、サイズ的にたぶんこの冬に生まれた子供です。
あきらかに何か食べています。
この子供が餌をもらったのは一度や二度ではない感じです。
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餌を与えたのは、北海道の人間ではないと思います。
北海道の人間にはエゾヒグマの恐ろしさ、キタキツネの危険性を知らない者はいません。
それでもなお餌を与えるなら、よほどのたくらんけ(バカ)です。
キタキツネはエキノコックスと言う病気を媒介します。
そして、子供のエゾヒグマのそばには必ず母グマがいて、子供のためになら死に物狂いで突進してきます。
乗用車なら走行不能になる可能性もあります。

少し道路を行っただけで、こんな光景があるなんて。

このキタキツネたちは遠からず交通事故で死にます。

このエゾヒグマの子供は、人間を恐れない若グマになります。
人間に寄って来るクマになりますので、ハンターによって駆除されるでしょう。
その場合、くまを殺したのはハンターではありません。
餌を与えた人間です。

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by hamhaha | 2018-07-15 00:00 | たわごと | Trackback | Comments(0)

北海道を知ろう・知床編 1日目

懸賞 2018年 07月 14日 懸賞

今年のわたくしの旅のテーマは
「ララの子供たちに年一回は会いに行こう」と
「北海道を知ろう」です。
今年はすでにララの子供たちにはすべて会えました。

今年は北海道命名150年。(道外の方々にはなんのこっちゃでしょうが)
ここはやはり世界遺産の知床に行きたい、と、
いろいろ公共交通機関での行き方を組み合わせてみました。
でも、どうも時間がうまく合わず、ロスが出ます。

ここはバスツアーかなぁ。
知知床八景すべてに行ってくれるというバスツアーに参加しました。

7月10日8時に札幌駅北口に集合し、バスで出発しました。
途中、足寄で豚丼の昼食。
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足寄と言えば、ちーさま(松山千春氏)。
足寄はちーさまを永世名誉町長にしてもいいと思うわ。
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阿寒湖を通り、
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摩周湖へ。
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景色はとてもよかったのですが、写真にするとその魅力を表現できませんね。
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硫黄山。
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「ゴールデンカムイ」ですねぇ。
はからずも聖地巡礼。
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硫黄山、正式名称はアトサヌプリ(アイヌ語で裸の山の意味)だそうです。
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一日目の宿泊は川湯温泉でした。
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摩周と川湯温泉は2月に通りました。
ルートはかぶりますね。

川湯温泉には大横綱大鵬の記念館があるようですが、行くことはできませんでした。
かわりに、釧路でいつも買う大鵬のおせんべいを買いました。
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中に大砲関の手形が入っています。
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by hamhaha | 2018-07-14 01:19 | たわごと | Trackback | Comments(0)

北海道を知ろう・知床編

懸賞 2018年 07月 12日 懸賞

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知床から帰ってきました。
知床は素晴らしいです。
詳しくは明日・・・・かな?

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by hamhaha | 2018-07-12 21:49 | たわごと | Trackback | Comments(2)

カラスの表示

懸賞 2018年 07月 05日 懸賞

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街を歩いていると、こんな表示がありました。
カラスもいろいろ大変ね。
でも、わたくしの昼食を強奪しようとしないでね。

そういえば、南1条通りの、丸井今井百貨店の前で
カラスが挑発的な声で叫んでいて、道行く人々が不安そうに見上げていました。
こんなに人通りの多いところの街路樹に巣をつくったようです。

あまりに人が多いので、攻撃もできないようです。
来年からはもう少し静かなところに巣をつくらないと、体が持たないよ。

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by hamhaha | 2018-07-05 23:10 | たわごと | Trackback | Comments(2)

帯広へバス旅

懸賞 2018年 06月 20日 懸賞

とある地方自治体の関係者から聞いたのですが
JR北海道と路線存続のための話し合いをしたところ、
JR北海道のスタンスが
「困るのはあなたたちだから、あなたたちが何とかしなさい」と言う感じで
とても腹立たしかったとのこと。
確かに、広い広い北海道の厳しい寒さの環境で鉄路を維持することは大変でしょう。
いくつかあった私鉄はすでにすべてバス転換をし、
純然たる旅客私鉄は北海道には存在しません。
だからと言って、自助努力はをまったく放棄するという姿勢はちょっと。
JR北海道は最終的にどうなるのが良いと思っているのでしょう。

あと、稚内や根室の鉄路は、国は国策として維持してください。
国境ですからね。

JRに嫌気がさしたわけではないですが、6月18日にバスで帯広に行きました。

帯広のバスターミナル、いつできたのかしら。
新しいわ。
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おびひろ動物園に行きました。
お昼ご飯はますやのパンです。
チーズのパンと
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フランクフルトパンと
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カレーパン。
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美味しゅうございました。

帰りのバスでの夕食はますやの白スパサンド。
食べてしまったので、画像はなし。

わたくしの大好きな白あんパンを買いました。
バッグに入れたのでつぶれてしまいましたが。
ますやさん、札幌にもお店を出して~。
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クランベリーのスイートポテトは、札幌三越の催事で売っていたので札幌で買いました。
帯広から持ってくるのはなかなか大変だし。
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おびひろ動物園ではなぜかいつもこのクッキーを買います。
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ノートも買いました。
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反対側の写真はこんな感じ。
シマウマの毛が長いわ~。
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おまけ


大坂の人が良く食べるという「満月ポン」
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大坂に行ったとき探したのだけれども、見つけることができませんでした。
ぞれが、札幌のイオンに売っていたのでラッキーとばかり、買いました。
エアリーなおせんべいと言う感じで、食べやすかったです。
またどこかで見つけたら買おう~。

次回はおびひろ動物園です。
つづく。

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by hamhaha | 2018-06-20 00:30 | たわごと | Trackback | Comments(0)

フランケンシュタイン

懸賞 2018年 05月 26日 懸賞




先日、いつ以来か記憶にないほど久しぶりに中央図書館に行きました。
書架の間を歩き、本の背表紙を見ていました。
「ノーサンガー・アビー」
そういえば、テレビドラマのダウントン・アビーは面白かったわ。
「高慢と偏見」
いいねぇ。
そして、ふと、一冊の本を手に取りました。
「高慢と偏見





とゾンビ」

・・・・・・。
・・・・どうしてこれにゾンビを絡めるかなぁ。

それらすべてを借りました。(ゾンビもか)
そのあと、手に取ったのは「フランケンシュタイン」。

そういえば、フランケンシュタインって読んだことがなかったわ。
映画も・・・大昔、テレビで観たかな・・・?
フランケンシュタインと言えば、つぎはぎだらけで額にボルトが刺さっている大男が
キョンシー・ロボット歩きでぎこちなく愚鈍に動き、うーとかあーとか言葉も不自由。
もしくはアニメ「怪物くん」のフランケンの「フンガー」。

いちおう古典だし、読んでおこかと読み始めました。

ウォルトンという青年が、北極を船で冒険する旅に出ます。
ホッキョクグマ出る~?と思ったけれども、
ホッキョクグマは出ずに犬ぞりで去ってゆく巨大な人影を見かけます。
はて、こんなところに人が?
その後、また犬ぞりに乗った人が来て海に落ちて、その人を救い出します。
その若者はヴィクター・フランケンシュタイン。
品の良さと教養を供えていました。

フランケンシュタインはなぜ自分が北極に来たのかをウォルトンに話します。

フランケンシュタインは大学で研究しているとき、生命を作れるヒントに気づき、
人工的に人間を作る研究に没頭し、とうとう人間を作り上げます。
素晴らしい人間を作るはずでしたが、できてみるととても恐ろしい外見で、
フランケンシュタインは恐れをなして逃げ去ります。
そして、故郷のスイス・ジュネーブに戻りますが、
幼い弟ウィリアムが何者かに絞殺されます。
犯人として召使のジュスティーヌが処刑されますが、実はフランケンシュタインの作った怪物が殺したのです。
怪物はフランケンシュタインに自分の身に起こったことを語ります。

怪物は恐ろしい外見のせいで誰にも受け入れてもらえず、山にこもります。
近くに住んでいるのは、追放されたもと裕福な家族。
その家族を覗き見しながら、怪物は語学を学びます。
書物も読めるようになり、いろいろな教養を身につけていきます。
古典や歴史を語る、なかなかの教養です。
この家族になら受け入れてもらえるかもと思いましたが、
やはり拒絶され、失意のうちにそ山を去ります。

誰かに受け入れてもらいたい。
愛されたい。
拒絶されたくない。

怪物は創造主であるフランケンシュタインの住むジュネーブにやってきて
偶然、フランケンシュタインの弟、幼いウィリアムに会います。
子供なら、自分を受け入れてくれるかもとウィリアムに姿を見せますが
激しく拒絶され、ウィリアムを絞殺します。

怪物はフランケンシュタインにもう一体、女の人造人間を作るよう依頼します。
その女を妻にして、人里離れたところで暮らしたいというのです。
妻を作ってくれなければ、フランケンシュタインの家族に禍をもたらすと脅します。

フランケンシュタインは、スコットランドの離島で怪物の妻を作り始めますが、
怪物が妻を得て、子供を作って怪物の子孫が地に満ちてはいけないと、研究を中断します。
明子姉さん並みにフランケンシュタインをストーキングしていた怪物はすぐにやって来て
研究を進めるように詰め寄りますが、フランケンシュタインは拒絶します。
怪物は「婚礼の夜に来る」と予言して去り、
フランケンシュタインの陽気な親友であるクレルヴァルを殺します。
クレルヴァルの死にショックを受けて病床に伏したフランケンシュタインは
父に伴われてジュネーブに帰ります。

年老いた父にも言われ、フランケンシュタインは最愛の婚約者エリザベスとの結婚を決意します。
怪物が「婚礼の夜に来る」と言ったので、婚礼の夜に自分を殺しに来ると解釈したフランケンシュタインは
婚礼の夜に怪物と対峙して倒し、エリザベスと幸せに暮らそうと思ったのです。

婚礼の夜、銃を携え、怪物を探していたフランケンシュタインは部屋にいたエリザベスの悲鳴を聞きます。
怪物はエリザベスを殺したのです。
怪物の目的は最初からエリザベス。
自分に妻を作ってくれなかったフランケンシュタインから妻を奪ったのです。
エリザベスの死にショックを受けたフランケンシュタインの父もこの世を去り、
復讐に燃えたフランケンシュタインは怪物を追って北極までやって来ました。
衰弱していたフランケンシュタインは「自分が死んだら怪物を殺してほしい」とウォルトンに頼み、息を引き取ります。
フランケンシュタインの遺体を置いていた船室に、ウォルトンは誰かがいることを感じます。
フランケンシュタイン・ストーカーである怪物が、創造主の死を知ってやってきたのです。

愛憎混じる感情をフランケンシュタインに感じていた怪物も絶望し、
「自分に火をかけて死ぬ」と言い残して去っていきます。

なんだ、ボルトも刺さってないし、「フンガー」って言わないじゃん。
フランケンシュタイン、若気の至りとはいえ、作った生命を最後まで面倒見なさいよ。
飼い始めたら最後まて責任を持とう。その辺に捨てたら在来生物の脅威です。(外来生物じゃないぞ~)

「怪物」とか「悪魔」とか呼ばれているフランケンシュタインの作った生命、
生まれたくて生まれたわけではないのに生まれてすぐ創造主に捨てられ、
誰にも受け入れられずにどうすればいいかわからず混乱し、
それでも、フランケンシュタインが望んだとおり、身体能力も頭脳も抜きん出ていた怪物は
自分でなんとかいろいろ学んでいくなんて、大変だったね、頑張ったね。
外見が恐ろしいという理由で拒絶されるなんて、怪物のせいではないし、たまったもんじゃないですね。
やさぐれるのも仕方がないです。

19歳でこれを書いたのか~、恐るべしメアリー・シェリー。
ラディゲなんか目じゃないぞ~。(言いすぎ)

画像は円山動物園の八重桜です。

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by hamhaha | 2018-05-26 11:42 | たわごと | Trackback | Comments(7)

中国のゴッホ、本物への旅

懸賞 2018年 05月 25日 懸賞

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少し前、「中国のゴッホ、本物への旅」という番組をテレビで見ました。
中国・オランダ合作のドキュメンタリーです。
中国・広東省、大芬油画村。
一万人以上の画家が名画の複製画を描き、世界中に輸出している場所です。
その村の趙さん、貧しくて中学校を1年生で中退しています。
その後20年間、家族と一緒にゴッホの複製ばかり10万枚も描いて生業にしています。
ゴッホを取り上げるテレビ番組を見たり、画集を見たり、
カーク・ダグラス主演の映画を観賞したりしてゴッホを研究しています。
仕事にも厳しく、細かい部分も手を抜きません。
毎日大量の絵を描き続け、出荷します。
オランダ人のお得意先にも大量のゴッホ複製画を売り渡していました。

本物のゴッホが見たい。
趙さんは奥さんたちと一緒に、オランダに旅立ちます。
アムステルダムのお得意先を訪ねて、
自分が描いたゴッホがお土産物として売られていることにショックを受けます。
彼は自分の複製画に誇りと自信を持っていたからです。

そして、趙さんはゴッホ美術館に向かいます。。
「ひまわり」の前で佇む趙さん。
アムステルダムの街に座り込む趙さん。
「20年以上もゴッホを描いてきましたが、比較するのもおこがましいです・・・」
本物の持つ圧倒的なパワーに打ちのめされてしまいます。
「中国に帰ってなにを描けばいいのだろう・・・」

判るわ~。
ゴッホは素晴らしいもの。
一筆一筆に命が宿っていますよ。

ゴッホが療養した病院やゴッホのお墓を巡り、趙さんは中国に帰ります。
帰国後、趙さんはオリジナル絵画を描きはじめました。

タッチがゴッホ。そして、オリジナルになると驚くほど稚拙になります。
趙さんは楽しそうにオリジナルを描いています。

今後、趙さんのオリジナル絵画の変遷も見てみたいですね。

画像は、全てレプリカの美術館、徳島の大塚国際美術館のゴッホのレプリカです。

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by hamhaha | 2018-05-25 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

浜松と東京のお買い物

懸賞 2018年 05月 20日 懸賞

昨日の札幌の最高気温は10℃くらいでした。
峠のほうでは雪が降ったとか。
5月も後半だというのに、どうしたんでしょう。

旅行に行く前に、旅行用のスリムパンツを通販で買いました。
サイズはいいのだけれども、前ポケットが・・・ない。
前ポケット風飾りステッチがあるだけでした。
みなさん、前ポケットを使わないのかしら。
わたくしは後ろポケットのほうが使いませんよ。
後ろポケットに物を入れて座ったら、いずい(違和感がある)でしょう。
「しまむら」に行って前ポケットがあるスリムパンツを買おうとしたら、やっぱり前ポケット風飾りステッチ。
前ポケットがあるのもあったので、それを買いました。
今後、気をつけなければ。

5月の旅の帰りの飛行機はエアドゥでした。
どうしても、機内販売の20周年記念パイロット姿のベアドゥが欲しかったから。
この間乗ったANAの機内販売にもパイロット姿のクマのぬいぐるみが売っていましたが
ベアドゥが欲しかったの。
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5月12日の品川駅で買ったお弁当はカツ弁当でした。
反対側の改札口の方がお店があったようです。
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浜松で新幹線を降りたら、YAMAHAのディスプレイでシロクマが寝てました。
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浜松市動物園から浜松駅に行くバスが結構遅れて、帰りの東京行の新幹線までの時間がちょっと厳しくなりました。
あわてて浜松のお土産を買いましたよ。
こっこちゃん。
と、うなぎパイ。
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こっこちゃんゴールドもあるんですね~。
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はままつラスクとあげ潮、みそまん。
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かすてら饅頭はないの~?見つからない~、と、購入を断念。
買いたかったわ。

東京での夕食は紀ノ国屋で買ったリコピンサラダ。
普通にトマトサラダでいいじゃん。
食べてしまったので画像はなし。
オブセの牛乳焼きブレッドなるものに呼ばれて何となく買ってしまいました。
なんだろう、この強力な引きは。
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次の日、羽田空港で買ったのは「東京バナナ」。
お土産であげてしまったので、画像はなし。
面白い自動販売機を見つけました。
今までこれに気づかなかったわ。
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各地のインスタントラーメンがありました。
羽田空港ラーメンとマヨラーメンを試しに購入。
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やかん亭と言うお店らしいです。
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銀座ウエストのドライケーキも購入。
わたくしはリーフパイよりもドライケーキが好みです。
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浜松で買い損ねた治一郎のバウムクーヘン。
羽田空港で売ってたから助かったわ。
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中はこんなで、
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プラスチックの型に収まっています。
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崎陽軒は今回はお弁当ではなくて、シウマイのみ。
うちに帰ってから食べました。
んまい。
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by hamhaha | 2018-05-20 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

おてもやん、くまもん、誉の陣太鼓

懸賞 2018年 05月 16日 懸賞

前回までは熊本空港へのアクセスの関係で交通センター周辺で宿泊しましたが
今回は福岡空港往復にしたので、熊本駅周辺で宿泊しました。

熊本駅には、「おてもやん」がいました。
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以前は県民百貨店の近くにあったのですが熊本駅に移設になったそうです。
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おてもやん~、久しぶり~!
「おてもやん」を見ると、熊本に来た~と言う感じがします。
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階段がくまもん。
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熊本市動植物園で買ったマルルグッズ。
マルルのシールをおまけに頂きました。
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熊本市動植物園でのお食事は焼きそばと
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ポテト。
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お土産を買いに城彩苑へ。
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もちろん、くまもん。
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ドーナツ棒や御飯の友や風雅巻きを買い、
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寒かったけれども、無理やり誉の陣太鼓のアイスを食べました。
誉の陣太鼓は札幌でも買えますが、このアイスを食べると「熊本に来た~」という気がします。
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もちろん、誉の陣太鼓も買いました。
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ちくわサラダとオランダ揚げ。
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加藤清正公、バスからお見かけしました。
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以前は熊本駅の白川口にあったいきなり団子のお店、長寿庵。
白川口の店舗がなくなってどこに行ったの~と思っていたら、
新幹線口の近くに『肥後よかもん市場』と言うのができて、そこに移動していました。
良かった、買えたわ。
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長寿庵のいきなり団子は硬くならず口当たりがいいし、何より美味しい。
「熊本に来た~!」と言う感じです。

まだ観光施設などは休館しているところがあります。
やはり市民生活が先ですからね。
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わたくしは熊本地震には、とてもショックを受けました。
わたくしは自分が行ったことのあるところがあれほどの被害にあうという事が初めてでした。
熊本城の被害がテレビで放映された時、言葉もありませんでした。
実際に熊本城に行ったことがあるから、とても悲しかったです。

市民病院の建物が危ない状態と報道されると、
あの、熊本市動植物園に行くバスの曲がるところにある大きな建物だわと、映像が浮かぶので、心が痛みました。
今回、バスの中から病院の建物を見ましたが、幕が張ってあるところがあって、まだ工事中なのかしらと思いました。

熊本市動植物園の復興サポーターになったのはもちろん、熊本城にも寄付をしました。
微力ながら、今後も熊本を応援していきたいと思います。

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by hamhaha | 2018-05-16 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(0)