<   2018年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

5月26日の円山動物園のみんな②おもにネコ

懸賞 2018年 05月 31日 懸賞

b0014576_23265801.jpg
5月26日の円山動物園ラストです。
トップはサーバルキャットのエン。
スッキリした美女ですねぇ。

ユキヒョウのアクバル。
休日のおとうさん。
b0014576_23261804.jpg

シジム。
b0014576_23262175.jpg

アムールトラのアイちゃん、寝ていました。
b0014576_23262439.jpg

b0014576_23262761.jpg

b0014576_23264881.jpg

この掲示があるので、誰も無理に起こそうとはしませんでした。
ゆっくり休んでね。
b0014576_23263803.jpg

ライオンのリッキー。
久しぶり~。
b0014576_23265560.jpg

グラントシマウマのDJを覗き見。
b0014576_23265229.jpg

ハダカデバネズミたち。
ハダカは解るけれども、デバは撮れなかったわ~。
b0014576_23270740.jpg

[PR]

by hamhaha | 2018-05-31 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

5月26日の円山動物園のみんな①

懸賞 2018年 05月 30日 懸賞

b0014576_23040726.jpg

5月26日の円山動物園です。
トップは九官鳥のカクさん。
相棒のスケさんは随分前に天国に行ってしまって、寂しいね。

ホッキョクグマ館には新入りのゴマフアザラシがいますが、
以前からある海獣舎にはゼニガタアザラシのジージーさんと、
ジージーさんの息子ちはる、
ゴマフアザラシのエフじいさまがいます。

ジージーさんは調子が悪いのかな?
b0014576_23035987.jpg

息子のちはるが「ママ大丈夫?」と寄ってきていました。
b0014576_23040274.jpg

ゴマフアザラシのエフじいさまはバビューンと泳ぎ回っていて、撮れませんでした。
ジージーさんより年上のエフじいさま、年々若くなってない?

その日は肌寒かったせいか、ボルネオオランウータンはみな室内でした。
レンボー。
b0014576_23041186.jpg

弟路郎。
b0014576_23041466.jpg

息子のハヤト。嫁がほしいわ。
b0014576_23042097.jpg

マレーグマの室内放飼場の横に貼ってありました。
ウッチーの死にかかわってしまったウメキチ。
ウメキチにも重い心理的負担があったのではないかと思います。
充分ケアしてください。
b0014576_23043178.jpg

この状態だと、ミナミかトモかわからないなぁ。
お気に入りの場所ですねぇ。
b0014576_23043477.jpg

レッサーパンダの室内当番はセイタ。
セイタが上にいるのに気付かない方が
ちょうど写真を撮るのに邪魔なとこに立ってらして
わたくしが必死にセイタの写真を撮っている様子に不思議そうに上を見上げて、
やっとセイタに気づかれました。
b0014576_23044135.jpg

セイタの妻、ココ。
爆睡ですね。
長生きしてね。
b0014576_23044919.jpg

P.S.
円山動物園のチンパンジーのガチャ(最高齢)とアッキー(唯一の男性)が
チンパンジー館のキーパーエリアに出て、アッキーがガラスを割ったとか。
円山動物園は臨時休園になったそうで、入園者はさぞかし驚いたでしょう。
原因は鍵のかけ忘れ。
誰もけがもしないで、チンパンジーたちも無事でなによりでした。
アッキーはねぇ・・・。
チンパンジーの男の子って、大変よねぇ。

[PR]

by hamhaha | 2018-05-30 23:25 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

5月26日の円山動物園のホッキョクグマとシンリンオオカミ

懸賞 2018年 05月 28日 懸賞

b0014576_22192566.jpg

5月26日に円山動物園に行きました。
ホッキョクグマ館、すいているかなぁと思いましたら、
まだ混んでいました。

お客さんたちがしきりに写真を撮っているので何かと思いましたら、
b0014576_22184638.jpg

リラがおっぱいを飲んでいました。
b0014576_22185135.jpg

リラ~!
今年4歳になるのに、まだおっぱいを飲んでいるのか~。
4歳と言えば、気の早いお嬢さんなら子供を産んでもおかしくない年なのに~。
ララも甘いんだから。
b0014576_22185675.jpg

長いなぁ。
いつまで飲んでいるの。
b0014576_22190673.jpg

一回離したけれども、
b0014576_22191010.jpg

また飲んでました。
b0014576_22191800.jpg

その後、ララはお立ち台に行きました。
さすが女帝、お立ち台がよく似合うわ。
b0014576_22193223.jpg
リラがいい年になったらララはリラに厳しくなると思いましたら
違いましたね。
3歳半のリラにまだおっぱいをあげているなんて。

ララはいままで、7頭の子供たちと離されたことがよほどつらかったのですね。
7頭の子供たちをもっと愛しかった分、リラを甘やかしているのですね。
リラはララとずっといられるし、
こんな立派な施設で暮らせるし、
希に見る幸せなくまですね。

シンリンオオカミのところに行くと、ルークがくつろいでいました。
b0014576_22333822.jpg

かわいいわ~。
b0014576_22334447.jpg

べた~。
b0014576_22334868.jpg

ジェイはこの時期、ファーミネーターでがしがしブラッシングしてあげたくなりますよ。
b0014576_22335255.jpg

ルークもなかなかの抜け毛っぷり。
b0014576_22335619.jpg

[PR]

by hamhaha | 2018-05-28 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)

とくしま動物園ミナミちゃん

懸賞 2018年 05月 27日 懸賞

b0014576_07471855.jpg

とくしま動物園のアムールトラ、ミナミちゃんが死亡したそうです。
まだ若いのに。
1月にとくしま動物園に行ったとき、可愛く寝そべっていました。

周南市徳山動物園に行ったときは、まだミナミちゃんは生まれていませんでしたが
ミナミちゃんのご両親に会いしました。
b0014576_20281130.jpg
寂しくなります。
ミナミちゃん、安らかに。

[PR]

by hamhaha | 2018-05-27 09:25 | とくしま動物園 | Trackback | Comments(0)

フランケンシュタイン

懸賞 2018年 05月 26日 懸賞




先日、いつ以来か記憶にないほど久しぶりに中央図書館に行きました。
書架の間を歩き、本の背表紙を見ていました。
「ノーサンガー・アビー」
そういえば、テレビドラマのダウントン・アビーは面白かったわ。
「高慢と偏見」
いいねぇ。
そして、ふと、一冊の本を手に取りました。
「高慢と偏見





とゾンビ」

・・・・・・。
・・・・どうしてこれにゾンビを絡めるかなぁ。

それらすべてを借りました。(ゾンビもか)
そのあと、手に取ったのは「フランケンシュタイン」。

そういえば、フランケンシュタインって読んだことがなかったわ。
映画も・・・大昔、テレビで観たかな・・・?
フランケンシュタインと言えば、つぎはぎだらけで額にボルトが刺さっている大男が
キョンシー・ロボット歩きでぎこちなく愚鈍に動き、うーとかあーとか言葉も不自由。
もしくはアニメ「怪物くん」のフランケンの「フンガー」。

いちおう古典だし、読んでおこかと読み始めました。

ウォルトンという青年が、北極を船で冒険する旅に出ます。
ホッキョクグマ出る~?と思ったけれども、
ホッキョクグマは出ずに犬ぞりで去ってゆく巨大な人影を見かけます。
はて、こんなところに人が?
その後、また犬ぞりに乗った人が来て海に落ちて、その人を救い出します。
その若者はヴィクター・フランケンシュタイン。
品の良さと教養を供えていました。

フランケンシュタインはなぜ自分が北極に来たのかをウォルトンに話します。

フランケンシュタインは大学で研究しているとき、生命を作れるヒントに気づき、
人工的に人間を作る研究に没頭し、とうとう人間を作り上げます。
素晴らしい人間を作るはずでしたが、できてみるととても恐ろしい外見で、
フランケンシュタインは恐れをなして逃げ去ります。
そして、故郷のスイス・ジュネーブに戻りますが、
幼い弟ウィリアムが何者かに絞殺されます。
犯人として召使のジュスティーヌが処刑されますが、実はフランケンシュタインの作った怪物が殺したのです。
怪物はフランケンシュタインに自分の身に起こったことを語ります。

怪物は恐ろしい外見のせいで誰にも受け入れてもらえず、山にこもります。
近くに住んでいるのは、追放されたもと裕福な家族。
その家族を覗き見しながら、怪物は語学を学びます。
書物も読めるようになり、いろいろな教養を身につけていきます。
古典や歴史を語る、なかなかの教養です。
この家族になら受け入れてもらえるかもと思いましたが、
やはり拒絶され、失意のうちにそ山を去ります。

誰かに受け入れてもらいたい。
愛されたい。
拒絶されたくない。

怪物は創造主であるフランケンシュタインの住むジュネーブにやってきて
偶然、フランケンシュタインの弟、幼いウィリアムに会います。
子供なら、自分を受け入れてくれるかもとウィリアムに姿を見せますが
激しく拒絶され、ウィリアムを絞殺します。

怪物はフランケンシュタインにもう一体、女の人造人間を作るよう依頼します。
その女を妻にして、人里離れたところで暮らしたいというのです。
妻を作ってくれなければ、フランケンシュタインの家族に禍をもたらすと脅します。

フランケンシュタインは、スコットランドの離島で怪物の妻を作り始めますが、
怪物が妻を得て、子供を作って怪物の子孫が地に満ちてはいけないと、研究を中断します。
明子姉さん並みにフランケンシュタインをストーキングしていた怪物はすぐにやって来て
研究を進めるように詰め寄りますが、フランケンシュタインは拒絶します。
怪物は「婚礼の夜に来る」と予言して去り、
フランケンシュタインの陽気な親友であるクレルヴァルを殺します。
クレルヴァルの死にショックを受けて病床に伏したフランケンシュタインは
父に伴われてジュネーブに帰ります。

年老いた父にも言われ、フランケンシュタインは最愛の婚約者エリザベスとの結婚を決意します。
怪物が「婚礼の夜に来る」と言ったので、婚礼の夜に自分を殺しに来ると解釈したフランケンシュタインは
婚礼の夜に怪物と対峙して倒し、エリザベスと幸せに暮らそうと思ったのです。

婚礼の夜、銃を携え、怪物を探していたフランケンシュタインは部屋にいたエリザベスの悲鳴を聞きます。
怪物はエリザベスを殺したのです。
怪物の目的は最初からエリザベス。
自分に妻を作ってくれなかったフランケンシュタインから妻を奪ったのです。
エリザベスの死にショックを受けたフランケンシュタインの父もこの世を去り、
復讐に燃えたフランケンシュタインは怪物を追って北極までやって来ました。
衰弱していたフランケンシュタインは「自分が死んだら怪物を殺してほしい」とウォルトンに頼み、息を引き取ります。
フランケンシュタインの遺体を置いていた船室に、ウォルトンは誰かがいることを感じます。
フランケンシュタイン・ストーカーである怪物が、創造主の死を知ってやってきたのです。

愛憎混じる感情をフランケンシュタインに感じていた怪物も絶望し、
「自分に火をかけて死ぬ」と言い残して去っていきます。

なんだ、ボルトも刺さってないし、「フンガー」って言わないじゃん。
フランケンシュタイン、若気の至りとはいえ、作った生命を最後まで面倒見なさいよ。
飼い始めたら最後まて責任を持とう。その辺に捨てたら在来生物の脅威です。(外来生物じゃないぞ~)

「怪物」とか「悪魔」とか呼ばれているフランケンシュタインの作った生命、
生まれたくて生まれたわけではないのに生まれてすぐ創造主に捨てられ、
誰にも受け入れられずにどうすればいいかわからず混乱し、
それでも、フランケンシュタインが望んだとおり、身体能力も頭脳も抜きん出ていた怪物は
自分でなんとかいろいろ学んでいくなんて、大変だったね、頑張ったね。
外見が恐ろしいという理由で拒絶されるなんて、怪物のせいではないし、たまったもんじゃないですね。
やさぐれるのも仕方がないです。

19歳でこれを書いたのか~、恐るべしメアリー・シェリー。
ラディゲなんか目じゃないぞ~。(言いすぎ)

画像は円山動物園の八重桜です。

[PR]

by hamhaha | 2018-05-26 11:42 | たわごと | Trackback | Comments(7)

中国のゴッホ、本物への旅

懸賞 2018年 05月 25日 懸賞

b0014576_20395197.jpg

少し前、「中国のゴッホ、本物への旅」という番組をテレビで見ました。
中国・オランダ合作のドキュメンタリーです。
中国・広東省、大芬油画村。
一万人以上の画家が名画の複製画を描き、世界中に輸出している場所です。
その村の趙さん、貧しくて中学校を1年生で中退しています。
その後20年間、家族と一緒にゴッホの複製ばかり10万枚も描いて生業にしています。
ゴッホを取り上げるテレビ番組を見たり、画集を見たり、
カーク・ダグラス主演の映画を観賞したりしてゴッホを研究しています。
仕事にも厳しく、細かい部分も手を抜きません。
毎日大量の絵を描き続け、出荷します。
オランダ人のお得意先にも大量のゴッホ複製画を売り渡していました。

本物のゴッホが見たい。
趙さんは奥さんたちと一緒に、オランダに旅立ちます。
アムステルダムのお得意先を訪ねて、
自分が描いたゴッホがお土産物として売られていることにショックを受けます。
彼は自分の複製画に誇りと自信を持っていたからです。

そして、趙さんはゴッホ美術館に向かいます。。
「ひまわり」の前で佇む趙さん。
アムステルダムの街に座り込む趙さん。
「20年以上もゴッホを描いてきましたが、比較するのもおこがましいです・・・」
本物の持つ圧倒的なパワーに打ちのめされてしまいます。
「中国に帰ってなにを描けばいいのだろう・・・」

判るわ~。
ゴッホは素晴らしいもの。
一筆一筆に命が宿っていますよ。

ゴッホが療養した病院やゴッホのお墓を巡り、趙さんは中国に帰ります。
帰国後、趙さんはオリジナル絵画を描きはじめました。

タッチがゴッホ。そして、オリジナルになると驚くほど稚拙になります。
趙さんは楽しそうにオリジナルを描いています。

今後、趙さんのオリジナル絵画の変遷も見てみたいですね。

画像は、全てレプリカの美術館、徳島の大塚国際美術館のゴッホのレプリカです。

[PR]

by hamhaha | 2018-05-25 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

5月20日の円山動物園のは虫類・両生類館

懸賞 2018年 05月 24日 懸賞

b0014576_06574082.jpg

5月20日の円山動物園、ラストです。
トップはフサオマキザル。
飼ってみたいですが、無理なので、動物園で眺めています。
賢そうでしょう。

は虫類、両生類館ですよ~。
わたくしが好きだったアルビノ・ニホンマムシ・レディとか
キャハンヒキガエルとかマルメタピオカガエルとかはもういなくなりましたが
新しいお気に入り、ヒョウモントカゲモドキとか
帰ってきたお気に入り、ミツヅノコノハガエルなどがいます。

ラボにいる、ヤドクガエルのベビーたち。
キオビヤドクガエルだけではなく、コバルトヤドクガエルもいますね。
b0014576_07132327.jpg

ガビアルモドキ姐さん、そのいち。
b0014576_07155223.jpg

ガビアルモドキ姐さん、そのに。
b0014576_07152293.jpg
非公開になった幼体(たぶん、もう大きい)は元気かなぁ。

ヨウスコウワニのご夫婦。
この脱力感がいいわ~。
b0014576_07165237.jpg

ラボにいる、アメリカドクトカゲの子供。
繁殖がとても難しいトカゲだそうです。
b0014576_07181696.jpg

大きくなるとこんなかんじ。
b0014576_07184601.jpg

ミツヅノコノハガエル。
b0014576_07195116.jpg

かわいいなぁ、ヒョウモントカゲモドキ。
b0014576_07544126.jpg

チュウゴクワニトカゲ。
この手がね、かわいいの。
b0014576_07545035.jpg

わたくしが一番好きなマツカサトカゲ。
b0014576_07561772.jpg

アルマジロトカゲ。
驚きのアイラインですね。
b0014576_07562762.jpg

水を飲むニホンカナヘビ。
b0014576_07563512.jpg

見たね。はい、見ました。
b0014576_07563978.jpg

幻のヘビ、シロマダラ。
壁の棚ポケットのここにいます。
b0014576_07564580.jpg

わたくしがいつも見ることができないジムグリ。
この日は壁の棚ポケットに向かって這い上がっていました。
もうちょいだ、頑張れ。
b0014576_07564940.jpg

先日テレビの「池の水~」でニホンマムシが出てきましたが、
すぐにマムシだと分かりました。
わたくしはマレースジオとニホンマムシがわかる女になってますね。

[PR]

by hamhaha | 2018-05-24 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

5月20日の円山動物園のシンリンオオカミなど

懸賞 2018年 05月 23日 懸賞

b0014576_06390840.jpg

5月20日の円山動物園、つづきです。
その日はアースディのイベントがありました。
エゾシカ・オオカミ舎でも、グッズ販売などがありましたよ。

ルークが窓際で寝ていました。
b0014576_06385371.jpg

ルーク、久しぶり~。
b0014576_06390339.jpg

まったり。
b0014576_06391390.jpg

たまに起きて
b0014576_06385952.jpg

動いていました。
めんこいなぁ。
b0014576_06391729.jpg

ルークに見とれていると、オレを見ろとばかりに目の前に大きな影が。
b0014576_06392119.jpg

ああ、ジェイ、久しぶりだねぇ。
b0014576_06393891.jpg

かわいいじいさまだねぇ。
b0014576_06392901.jpg
ショウは裏マスなので、うまく写真が撮れませんでした。

久しぶりにこども動物園に行きました。
毛刈り前の羊。
b0014576_06462040.jpg

もう刈られちゃった羊。
b0014576_06461637.jpg

エゾユキウサギ、円山動物園はたくさんいます。
b0014576_06462779.jpg

エゾユキウサギにあるまじきくつろぎぶり。
b0014576_06463018.jpg

エゾタヌキのポロリン。
円山動物園生まれ。
家族で暮らしていたのに、一人になっちゃったね。
b0014576_06463435.jpg

アライグマのチャン。
ショボショボしっぽシーズン。
b0014576_06463739.jpg

こども動物園を出て、シロフクロウのアンナ。水を飲んでいました。
入院中という大地はどうしているのかしら。
b0014576_06464646.jpg

カバ・ライオン館のカバのザン。
b0014576_06465095.jpg

父のドン。さりげなく日本最高齢。
長寿動物は暖かい気持ちになります。
大切にしてください。
b0014576_06465443.jpg

[PR]

by hamhaha | 2018-05-23 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)

5月20日の円山動物園のホッキョクグマ

懸賞 2018年 05月 22日 懸賞

b0014576_16370620.jpg

円山動物園では3月にホッキョクグマ館をオープンしました。
オープン時はにぎわっているだろうからと行くのを見送っていましたが、20日、とうとう行ってみました。
b0014576_16371828.jpg

こういう建物って、どこがどうなっているのか理解するまで大変ですね。
こういう建物を設計できる方、尊敬。
b0014576_16372218.jpg

ララがゴロンゴロンしていました。
b0014576_16372548.jpg

芝生をかじっているのかな。
b0014576_16372806.jpg

ララが楽しそうにしていると、本当にうれしいです。
ララにはいろいろ苦労かけたものね、
立派な建物は、ララへのご褒美だね。
b0014576_16373115.jpg

上に上がると世界のクマ館が見下ろせて、デナリが見えました。
b0014576_16401952.jpg

いよいよ、トンネル。
たくさんのお客さんがいて、警備の方が両端によって歩くように声掛けしていました。
まだまだ人気の施設なんですね。
b0014576_16402572.jpg

リラがいました。
b0014576_16403053.jpg

楽しそうに泳いでいました。
b0014576_16422768.jpg

b0014576_16423073.jpg

素晴らしい施設です。
もちろん、スタッフさんたちの努力の賜と思います。
出来ることなら、全国のホッキョグマに同じような施設をプレゼントしたいです。

キャンディです。
熱帯鳥類館側の放飼場にいるようですが、
お食事は隣の檻部屋でとっていました。
カラスよけのためと思われます。
b0014576_16465909.jpg

キャンディって、おっとりしていて、草食系よね。
b0014576_16470804.jpg

くまといえば、エゾヒグマのとわが爆走していました。
いつも元気ね。
b0014576_16530264.jpg

おまけ
札幌地下街オーロラタウンのテレビ塔寄りの端の床にあるララたち。
いい角度で見ると立体的だそうです。
b0014576_16523101.jpg

[PR]

by hamhaha | 2018-05-22 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

5月20日の円山動物園のアイ、ユキヒョウたち、オラン、テナガたち

懸賞 2018年 05月 21日 懸賞

b0014576_16084492.jpg

5月19日に円山動物園に行こうと思いましたが、あまりの寒さに断念。
次の日の5月20日に行きました。
3か月半ぶりです。

まっすぐアムールトラのアイのところに行きました。
アイちゃん、お久しぶり~。
2月に会ったときは、いつ召されても不思議はないという状態でしたが
元気そうでした。

痩せているし、毛もぼさぼさだけれども、
しっかりした足取りで歩いていました。
目力も強力です。

外放飼場には、イネ科の植物が目立ちました。
わざわざ植えたようです。
ネコ科には、猫草としてのイネ科の植物が欠かせませんからね。
b0014576_16090350.jpg

水鏡をのぞくアイちゃん。
b0014576_16090610.jpg

水を飲むアイちゃん。
b0014576_16090939.jpg

長生きしてね。
b0014576_16091298.jpg

ユキヒョウのシジム。
安定した穏やかな表情です。
b0014576_16140487.jpg

アクバル。
目を開けて寝ています。
安心しすぎよ~。
b0014576_16141106.jpg

この2頭の様子を見ると、浜松のリーベがいい状態ではないと改めて思います。
まだ慣れていないからと言うのもありますが
コハクのほうが余裕がありました。
リーベの精神面の負担が気がかりです。

ヒマラヤクマのボード。
b0014576_16141894.jpg

ダイエットですってよ、頑張ってね~。
b0014576_16142120.jpg

ワウワウテナガザル(混血)のタロウ。
いい顔しているわね。
b0014576_16142491.jpg

シロテテナガザルのアイちゃんと息子のそら。
b0014576_16273472.jpg

そら、しっかりしたいい顔だわ。
b0014576_16273855.jpg

ボルネオオランウータンの外放飼場は二つなので、3人のうち2人は外、ひとりは中。
高くてよく見えなかったけれども、ハヤトらしいです。
もうお嫁さん来てほしいね。
b0014576_16274643.jpg

母のレンボーは息子を覗き見。
b0014576_16275470.jpg

父・弟路郎は室内当番。
それほど不満そうではなく、穏やかに過ごしていました。
b0014576_16275601.jpg

園内はヤエザクラや
b0014576_16143373.jpg

ツツジがきれいでした。
b0014576_16143792.jpg

[PR]

by hamhaha | 2018-05-21 16:22 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)