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懸賞 懸賞

7月24日の円山動物園のホッキョクグマなど

懸賞 2018年 07月 26日 懸賞

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7月24日の円山動物園の続きです。
ホッキョクグマ館は涼しげですね。
トンネルに魚がたくさん落ちていました。
給餌の時間だったようです。
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リラとララが出てきて美味しく食べていました。
(ララはお客さんたちのむこうで写せませんでした)
トップもリラ。
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デナリは食後らしく、檻部屋で寝ていました。
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キャンディも檻部屋でお食事中でした。
カラスに食べ物をとられないようにお食事は檻部屋のようです。
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エゾヒグマ館は大がいました。
大~、久しぶり~。
立派になったね~。
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室内で寝ていたヒマラヤグマは・・・ミナミ?
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マレーグマのウメキチ。
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ハッピイ。
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7月25日はマレーグマのウッチーの命日です。合掌。

テナガザルのタロウじいさま。
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ユキヒョウのアクバル。あみのところは涼しいのかしら。
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シジム。この檻は抜けないわ。
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アムールトラのアイちゃんには会えませんでした。
暑いから寝室で休んでいたのですね。
無理しないようにして夏を乗り切ってね。

は虫類・両生類館でヒョウモントカゲモドキ。
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マツカサトカゲ。
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立派なミドリニシキヘビの抜け殻や
ちろちろ舌を出す元気なジムグリ(ヘビ)の画像も撮りましたが、出すのはやめておきます。

トッケイヤモリ。
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うーん、葉っぱに隠れてうまく写せなかったわ。
先日NHKの「ワイルドライフ」でやっていたのよ。
タイにいるヤモリで、日本のヤモリの3倍くらいの大きさ。
繁殖期にオスが「トッケイ!トッケイ!」と叫んでメスを呼ぶから
トッケイヤモリと言う名だそうです。
森にも棲んでいるけれども、民家のベッドの隙間かなんかにもいるそうで、
なぜ住人がトッケイヤモリを追い出さないかと言うと、
ゴキブリやムカデやサソリ、時にはネズミさえも食べてくれるありがたいヤモリだから。
いいなぁ、わたくしもトッケイヤモリを飼いたいわと思ったけれども、
札幌で放し飼いにしたら寒さですぐに死んでしまうから無理よね。

円山動物園の園内はあちらでもこちらでも水を撒いて気温を下げようてしていました。
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by hamhaha | 2018-07-26 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)

北海道を知ろう・知床編 3日目

懸賞 2018年 07月 16日 懸賞

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7月12日知床最終日です。
ホテルの部屋からこの眺望。
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自然に囲まれています。
でも、欲を言えば港近くのセイコーマートとかある場所に泊まりたかったわ。

最初に、知床八景のフレぺの滝に行きました。
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フレぺの滝の遊歩道を往復2キロほどを歩いて行きますが、
前日の雨でぬかるんでいるという事で、レンタル長靴を借りました。(一足500円)
くま出現率が高いという事で、クマよけ鈴も購入。
歩きはじめてすぐに靴擦れが始まりました。
長靴でも靴擦れするんだ~。(泣)

フレぺの滝は川から水が流入していないので水量が少なく、繊細な滝です。
乙女の涙とも言われています。
きれいですね。
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靴擦れの痛みをこらえながら帰ろうとすると、エゾヒグマがいました。
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100メートルから200メートル先ですね。
すでに親離れした若くまのようです。
あちらからもこちらからも人間の気配がしてクマよけ鈴の音も鳴り響いて、
どこに行けばいいかわからず困っているのかもしれません。

もしウェンカムイ(悪い神様と言う意味で、人間に危害を加えたり、人間を殺したりするくま)なら、
数百メートルくらいあっという間に走ってきます。(くまは時速40~50キロくらいで走ります)
物理的にくまを阻むものがない状態なので、人間はやられてしまいますね。
このくまは幸いキムンカムイ(山の神と言う意味で、普通のくま)だったようです。

クマが出たので、その日のフレぺの滝の遊歩道は閉鎖になりました。

知床八景の最後に行ったのはオシンコシンの滝です。
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トップもオシンコシンの滝です。
オシンコシンの滝は流れが二本になっていることから、双美の滝とも呼ばれているそうです。
とても迫力があり、飛沫がかかるかかる。涼しかったわ。

知床八景じゃないけれども、天に続く道。
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網走に移動して、小清水原生花園。
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咲いていたのはエゾキスゲ。
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エゾスカシユリ。
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そしてもう花の時期は過ぎたハマナス。
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その後お昼ご飯にかにめしを食べまして
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昆布の加工品を買いました。
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その後はただひたすら札幌に向けてバスは走ります。
途中、砂川ハイウェイオアシスの北菓楼でベネズエラチョコソフト。
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あ、知床ではこけもものキャンディなどを買いましたよ。
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そして、これがフレぺの滝で買ったクマよけ鈴。
表。
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裏。
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わたくしはこの旅では消え物(食べたり飲んだりしてなくなるもの)しか買わないと決心していました。
知床にはすてきなデザインのくまのTシャツとか、本物のクマ爪を使ったアクセサリーとか、
くまをかたどったファッションリングとか(みんなくまか)があって心が揺らぎましたが、我慢しました。
でも、ほら、クマよけ鈴は必要よ。命に係わるし、と自分に言い訳してクマよけ鈴を買いました。
とてもやかましい音がする鈴で、おかげであのくまとばったり鉢合わせすることもなかったですね。
買って悔いなし!

次に知床に行くときは、一人旅にします。
このくま鈴を持って。

知床は思った以上にすばらしいところでした。
そして、人間は思った以上にこまったさんがいましたね。
でも、ツアーに参加した人たちはいい人たちばかりだったのはラッキーでした。

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by hamhaha | 2018-07-16 00:01 | たわごと | Trackback | Comments(2)

北海道を知ろう・知床編 2日目

懸賞 2018年 07月 15日 懸賞

7月11日、川湯温泉(まだ知床ではない)を出発して、いよいよ知床へ。
ウトロ港からさまざまな観光船が出ていますが、その中のおーろら号に乗ります。
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いろいろなコースがありますが、
このツアーで乗るのは知床岬までを約4時間かけて往復する一番長いコースです。
雨が降っていまして、わたくしは合羽を着ていろいろ撮影しましたが、
設定がなぜかおかしくなっていて、元に戻すのに苦労して撮影したのはぼ全滅でした。
悲しい。
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ここでは知床八景のうちオロンコ岩、プユニ岬、カムイワッカの滝(正確にはカムイワッカ湯の滝と言う近くの滝が知床八景)を船内から見学。
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知床岬まで行ったという証明書をいただきました。
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途中、イルカを何度か見ました。
元気よくはねていまた。

次に知床八景のうちの知床五湖にバスで向かいます。
知床五湖は高架木道と地上遊歩道の2ルートのコースがあります。
高架木道は一湖まで行きます。
他の4湖に行くには地上遊歩道を行かなくてはなりませんが、
エゾヒグマが出る可能性があるので、地上遊歩道を歩くには、いろいろ条件があります。
わたくしたちはエゾヒグマが出ない、自由散策ができる高架木道を散策しました。
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高架木道には電柵が張り巡らされていて、くまが登れないようになっています。
リラなら登って来るかもね。
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遠くにクマの母子がいました。
遠すぎるわ~。
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一湖です。きれいでした。
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知床連山。
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ここの売店でこけもものソフトを食べました。
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そして、悩みに悩んだ末、くまカレーも購入。
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次にバスで向かったのは、知床八景のうちの知床峠です。
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知床峠は羅臼町と斜里町の境です。
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晴れた日は北方領土の国後島が見えるそうですが、深い霧で何も見えませんでした。
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これはハイマツです。
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最後に向かったのは知床八景のひとつの夕陽台。
ここも霧でよく見えませんでした。
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キャンプ場で、たくさんのテントが張ってありました。
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二日目はウトロ泊。

この日は、悲しい光景を目にしました。
道端に車が停車しているのが何度かあり、
そこにキタキツネがいたり、エゾヒグマの子供がいたりしたのです。
停まっていた車はたぶん餌を与えていました。
キタキツネは車を恐れず堂々と道を横断します。
餌をもらえると思っているのでしょう。
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このエゾヒグマの子供、サイズ的にたぶんこの冬に生まれた子供です。
あきらかに何か食べています。
この子供が餌をもらったのは一度や二度ではない感じです。
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餌を与えたのは、北海道の人間ではないと思います。
北海道の人間にはエゾヒグマの恐ろしさ、キタキツネの危険性を知らない者はいません。
それでもなお餌を与えるなら、よほどのたくらんけ(バカ)です。
キタキツネはエキノコックスと言う病気を媒介します。
そして、子供のエゾヒグマのそばには必ず母グマがいて、子供のためになら死に物狂いで突進してきます。
乗用車なら走行不能になる可能性もあります。

少し道路を行っただけで、こんな光景があるなんて。

このキタキツネたちは遠からず交通事故で死にます。

このエゾヒグマの子供は、人間を恐れない若グマになります。
人間に寄って来るクマになりますので、ハンターによって駆除されるでしょう。
その場合、くまを殺したのはハンターではありません。
餌を与えた人間です。

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by hamhaha | 2018-07-15 00:00 | たわごと | Trackback | Comments(0)

6月10日の浜松市動物園

懸賞 2017年 06月 21日 懸賞

6月10日の浜松市動物園、続きです。
アミメキリンの子供、ゴロウマルちゃん。
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東北サファリパークに行くことになったようです。
ゴロウマルちゃんにべたべたしているのは・・・
パパのリョウですね。
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パパがしつこいので逃げるゴロウマル。
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ゴロウマルが行ってしまって呆然とするパパ・リョウ。
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ママ・シウンはマイペース。
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こんなにゴロウマル・ラブのパパ、
ゴロウマルが東北に去ったらどうなるんでしょう。
でも、キリンは子供の時に移動しないと背が高すぎて乗り物に乗れなくなるのよね。
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マンドリルのジェナ、キーボー(おびひろ動物園)の弟。
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妻ティアと赤ちゃんと一緒にくらしていますが
あまり子供に近づけない様子です。
もう少し大きくなったら遊べると思うよ。
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キイロヒヒのローザおばあさま。
ジェナの母クミが亡くなった後、
ジェナの祖母ヤスコとともにジェナを育て上げた偉大なおばあさま。
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エゾヒグマのゴローかな? ストレッチ中?
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エゾヒグマのピリカかな?お散歩中。
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背中で語る男、ゴリラのショウ。
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アジアゾウの浜子さん。
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暑いので室内に入りました。
浜子さんに日陰をプロジェクトがあるそうです。
浜子さんが快適に過ごせるといいですね。
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室内にいたアムールトラのテンちゃん。
落ち着かないのはお隣さんに用意されていたお肉の匂いが気になっていた様子。
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テンちゃんのお嫁さんのローラ。
野性味ある印象です。
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by hamhaha | 2017-06-21 00:01 | 浜松市動物園 | Trackback | Comments(0)

12月17日の円山動物園のホッキョクグマとエゾヒグマ

懸賞 2016年 12月 20日 懸賞

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トップはいつも美しいホッキョクグマのララです。

嵐の二宮君の洗剤のCMで、冷たい水でもよく落ちる実験をしていました。
冷たさを演出するためか、ペンギンが可愛く出演していましたが、
フンボルトペンギンじゃん。
フンボルトペンギンは南米の温帯地域にいるペンギンで寒さは苦手です。
円山動物園では、冬は寒いので温水プールにしていますよ。
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日本の気候に合っているのか、各地の動物園ではスタンダードなペンギンです。
野生では絶滅危急種になってしまいました。

寒さを演出するなら、
ジェンツーペンギンとか、アデリーペンギンとか、キングペンギンとか、エンペラーペンギンとかにしてね。

12月17日の円山動物園の続きです。
ホッキョクグマのデナリ、室内から出てきました。
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出た途端、後ろの扉が閉められてしまって。
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「中に入れてください・・・」
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その後、お堀で寝ていました。
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これほど可愛いおっさんがほかにいるでしょうか。ラブリー。
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ララはポリタンクで遊んでいました。
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外を眺めていたリラは
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突然ララを襲います。
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「ママ~かまって~」
「はいはい」
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キャンディもお堀の雪を掘って収まっていました。
すっかり北国のシロクマです。
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エゾヒグマ。
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掲示では「大」となっていましたが、とわじゃなかろうか。
大はこんなになつこくないよね。
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by hamhaha | 2016-12-20 05:46 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

11月23日のオランウータンなど

懸賞 2016年 11月 27日 懸賞

11月23日の円山動物園のラストです。
ボルネオオランウータンのレンボー。
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驚きました、レンボーは内にこもるタイプではないのですが、
こちらの勝手な思い込みか、悲しげに見えました。
かわいいハルトはもう戻ってこないと分かっているように見えました。
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亡きハルトの兄、ハヤト。
隣の部屋で遊んでいました。
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このおもちゃ、気に入っているようです。
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レンボーの夫、ハヤトとハルトの父弟路郎、遠くに置かれた食べ物を枝を使って引き寄せてゲットしていました。
ニンジンだけ残しておいたのをわたくしには見逃していませんよ。
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アブラカタブラ・・・、じゃない、アルダブラゾウガメのウメちゃんが亡くなったので、一人残されたキクちゃん。
さびしいね。
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ヒョウモントカゲモドキ。
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前回わたくし、どうして白いのと言っていましたが
ちゃんとその答えがここに書いていました。
ペット用に品種改良された色なんですね。
ゴールデンハムスターのキンクマとかと同じね。
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わたくしの大好きなマツカサトカゲ。
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となりはアルマジロトカゲ・・・、お掃除中ですか・・・。
アルマジロトカゲは子供が生まれたのですよね。
ちっこいだろうなぁ。
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エゾサンショウウオ。めんこい。
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エゾヒグマのとわ。
ガラスが傷だらけで、これが限界。
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マサイキリンのユウマ。
近っ!
こちらをガン見したから、「唾を飛ばさないで~」と懇願しました。
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二階からも見える構造ですが、二階には目隠しがしてありました。
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サーバルキャットのポッキーじい。食欲旺盛。
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ちゃんと猫草がありました。
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メスのエンちゃん、こっち向いてよ~。
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眠そうなミーアキャット。かわいいわ。
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by hamhaha | 2016-11-27 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

旭山動物園のオオカミとねこなど

懸賞 2016年 03月 26日 懸賞

まだ3月20日の旭山動物園ですよ。
ホッキョクグマのピリカとイワンの常同行動がしばらく続きそうなすきに、
他の動物にもちょっと挨拶しましたよ。

ホッキョクグマのお隣のホッキョクギツネ。
わたくしが行ったときはおとなしく眠っていましたが
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この梯子の内側を駆け上がったそうですよ。
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その先のシンリンオオカミ一家。
一番上で落ちそうになっている黒っぽいのがパパのケンで、一番下の白いのがママのマース。
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ケンの隣はヌプリっぽいけれども、ヌプリはいないはずなのでワッカかしら?
子供たちはよくわからないわ。

奥にも2頭。
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パパ・ケンは落ちそうになって目が覚めました。
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ママなのに、順位が低くなっているらしいマース。
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今、メインの放飼場にいるのは7頭、残りのヌプリ・カント・ミナの3頭は
非公開の別の場所に移動しているそうですよ。

オオカミを群れで飼うと闘争が起きる危険性があります。
旭山のチュプは闘争で命を落としました。
闘争の危険性があると隔離しなければなりませんが、放飼場が一つだと隔離されたオオカミたちは狭い場所で我慢しなければならなくなります。
オオカミを群れで飼う場合、東山動植物園のように複数の放飼場が必要になりますね。
とりあえず、カントかミナは徳島のユウキの嫁になって下さい。

ライオンのライラ、わずかに土が出ているところを選んでくつろいでいます。
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隣りの若きアムールトラ、オスのキリルがライラが気になって仕方がないようです。
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オスの大きいネコがいる~、オスネコトップは俺だ~とキリルはアピールしているのかも。
キリルや、相手は大先輩だよ。
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ユキヒョウ夫妻のシンクロ。
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エゾヒグマのとんこさん、幸せそうに雪の上で寝ていました。
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帰り側、ちらっと手見たキリン。
ゲンキ、首が引っかかって大変だったね、気を付けてね。
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イボイノシシ・・・・、の、おいど。
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by hamhaha | 2016-03-26 00:01 | 旭山動物園 | Trackback | Comments(4)

テンちゃん、ローラ、浜子さん&ジェナ

懸賞 2015年 09月 21日 懸賞

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9月12日、浜松市動物園の続きです。
キロル前を離れてほかの動物たちに挨拶に行きます。
エゾヒグマのピリカさんかな?
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マレーグマのチュウタさん、一人暮らしですね。
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ニシゴリラのショウ。
目の上にこぶができています。
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良くなるといいですね。

マンドリルのジェナ。
おびひろ動物園のキーボーの弟です。
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母クミは死に、父は引っ越し、
祖母ヤスコとキイロヒヒのローザに育てられました。
祖母も死んでしまい、今はローザとも離れて独り暮らしです。
お兄ちゃんのキーボーにお嫁さんが来たんだよ。
君も早くお嫁がほしいね。

アミメキリンとグラントシマウマ。
円山動物園の新施設もこんな感じにしたかったのでしょうが、飛馬はもういません。
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日本では浜松市動物園にしかいないゴールデンライオンタマリン。
ボビーはいつも写ってくれます。
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今回はエリオも写ってくれました。
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ミーアキャットたち。
君たちはいつも楽しそうだね。
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ゾウの浜子さん。
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わたくしにとってはおびひろ動物園のナナと同じく親しみを感じているゾウさんです。
足のお手入れをしてもらっていました。
足のお手入れをしている飼育員さんはふたりで、
もうひとりそばで見ている飼育員さんがいました。
不測の事態があった場合、対処するためにいるのでしょうか。
ゾウが相手だと慎重になりますね。

アムールトラのテンちゃん。
目を開けて寝ています。
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「なんだよ」(機嫌が悪い?)
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テンちゃんのお嫁のローラちゃんは外放飼場。
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日向で暑いけれども、ドアの前に陣取っているのは室内にお肉がセットされているのに気付いているからかしら。
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元気に走り回っていました。
早っ!
トラがこんなに素早く走るのを初めて見ましたよ。
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つづく。

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by hamhaha | 2015-09-21 00:01 | 浜松市動物園 | Trackback | Comments(2)

6月14日のとくしま動物園の仲間たち

懸賞 2015年 06月 28日 懸賞

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6月14日のとくしま動物園の続きですよ。
トップはとくしま動物園のラッピングバスです。
帰りに乗ることができました~。うれしいわ~。

レッサーパンダの子供です。
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ネーミングが・・・泣けるわ。
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うちのレッサーパンダを探せ、
各地のレッサーパンダの写真が貼ってあります。
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えっとね、15番がうち(円山動物園)のココだと思うわ。
え? そうじゃなくて?

みたらしちゃんかな。目がぱっちり。
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ホンドタヌキ、恋の駆け引き中だったらしく、
お邪魔なわたくしは睨まれました。
すみません、失礼しました。
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コツメカワウソちゃん、どうしたの。
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エゾヒグマにまた会えませんでした・・・。
30歳以上なのよね、たしか。
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とくしま動物園の強烈キャラ、チンパンジーのみっちゃん。
挨拶するととたんに友好的になり、アピールが激しいこと。
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ふと上を見ると、みっちゃんの奥様かしら、
不機嫌そうで、わたくしに何かを飛ばそうとしていました。
あわてて逃げました。
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みっちゃんはわたくしのあとを追ってきました。
なつこいな~。

ワオキツネザルだんご。ユーモラス。
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竹林とトラのルパン君。
かっこいい~。
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フタユビナマケモノ。幸せそうな寝顔。
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ピューマのラブラブ夫婦、交尾していましたよ。
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セイロンゾウのマリーさん、
耳をパタパタしていました。
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ミーアキャットのこどもたちのわらわら。
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前回会えなかった、マサイキリンのイッペイくん、
見事なマサイキリン模様ですね~。
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それじゃ、飛行機の時間があるから、帰るね。
ポロロ、担当さんのいう事をよく聞いて、元気に暮らしてね。
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ところで、
ポロロの前で立派なデジタル一眼レフカメラを持ってる人がフラッシュ撮影していたので
「フラッシュ禁止ですよ」と冷たく言ってしまいました。
コンパクトデジタルカメラの人が
「フラッシュ光らさった(勝手にフラッシュが光ってしまったという意味の北海道弁)!」というのはまだわかります。
どうやってフラッシュが光らないようにしたらいいかわからないのですね。
だからと言ってフラッシュは使わないでくださいね。
でも、デジイチを持っている人の
「フラッシュ光らさった」は通用しません。
完全アウトです。
注意された方は気まずそうに謝ってくださいましたが
注意する方も、気まずいのですよ。

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by hamhaha | 2015-06-28 12:05 | とくしま動物園 | Trackback | Comments(2)

かっこいい父デナリとくまぐま

懸賞 2015年 04月 20日 懸賞

慈しみ深い母がいれば、かっこいい父もいます。
という事で、日曜日のパパ・デナリです。
ウッドチップを体全体にまぶして、一見ヒョウ柄に見えるのが
デナリのおしゃれのようです。
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鼻が曲がっていますね。まだ満足のいく柄が出ていないのでしょうか。
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キャンディは白いままです。
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最初は寝ていましたが、後で顔を見せてくれました。
檻越しなので、うまく撮れませんでしたが。
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世界のクマ館には以前はこんなにたくさんクマがいました。
今はホッキョクグマだけです。
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この中で、アメリカクロクマの風子は天国に旅立ちましたが、
他のクマは別のところにいます。

アジアゾーンのヒマラヤグマのミナミ。
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気持ちよさそうなミナミお得意のポーズ。(淑女)
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トモはブイで遊んでいました。
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同じくアジアゾーンのマレーグマのウメキチ。
気持ちよさそうに寝ていました。
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エゾヒグマ館のエゾヒグマ、大。
こんなに大きかったかしら。
顔が見えないし。
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熱帯動物館のナマケグマのゴマキ。
裏にいました。
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みんな個性的です。


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by hamhaha | 2015-04-20 22:05 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)