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6月11日のホッキョクグマのピリカその②

懸賞 2018年 06月 15日 懸賞

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トップは若々しいサツキです。

以前、わたくしは自らを「道内4園の年パスを持つ女」と称していましたが、
その動物園に行く時期によって年パスが切れていたりして、最近まで4園そろっていなかったのですが、
今回旭山動物園の年パスを手に入れて、久しぶりに4園そろいました。
だからなに?ってことですが、自己満足です!(えっへん)

6月11日のピリカ、続きです。
膠着状態でしたので、食事に行って、カラスと格闘したのち、ホッキョクグマ館に帰ってきました。
まだこの状態です。
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プール側でサツキの「もぐもぐタイム」が始まりました。
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それどころではないピリカは現実逃避。
見えないからイワンはいないの。
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って、目を開けたらいるし。
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サツキはマイペース。
小柄だけれども、強い自我を持ったサツキ、うらやましいです。
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溶けていくピリカおもち。
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イワンがプールで遊び始めたので、ちょっと動くことができたピリカ。
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口をとがらせるポーズは、口の内側に匂いを感じる器官があるので、
それも駆使して全力で匂いを嗅いでいるのです。
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イワンが近づいたので、緊張するピリカ。
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それでも、間合いを詰めるイワン。
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「来ないで~!」と拒否するピリカ。
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仕方がないので、イワンはひきますが、全身をこわばらせて頑張るピリカ。
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この状態で待ち続けるイワン。緊縛した場面が続きます。
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もう、本当にいや。
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耳が緊張していますね。
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緊張をしずめるためのあくび。
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ずっとこの状態。
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あまりの寒さに、わたくしはここで離脱。
16時くらいでした。

さて、ここから素人意見を爆発させますよ~。

野生のホッキョクグマの繁殖行動があるシーズンは冬から春にかけてです。
夏はおなかが空いてそれどころじゃないですよね。
動物園でも、野生に倣って、ペアリングは冬から春にかけてです。
6月11日にペアリングを試みるというのはギリギリアウトではないですかね。

もちろん、動物園のホッキョグマはおなかをすかせていませんから、余裕があります。
実際、釧路市動物園の故タロと故コロの夫婦は夏でも繁殖行動がありました。
くまは着床遅延があり、受精卵が着床するのは秋ごろのようで、
春のペアリングでも夏のペアリングでもおなじように生まれてきます。
クルミもそれで生まれてきたのですよね。

でもね、夏のペアリングというのは特殊な例です。
タロとコロは相性がいいから成り立ったので、
現在、釧路市動物園でも、もう繁殖シーズンは終わらせています。

ピリカを見ても、ストレスになっているのは明白で、可哀想です。

旭山動物園はイワンに拘泥するのはやめたほうがいいですよ。
サツキはもう26歳なので、出産は無理だと思いますが、
(サツキ自身、産む気がないように見えます)ルルはまだ出産可能だと思います。
ルルを円山に移動してデナリとのペアを考えたらどうでしょう。
もしくは繁殖能力が証明されているくまを借りてきて、
ルルとピリカとで繁殖を試みるといいと思いますよ。
借りてくるのはゴーゴかホクトですね。
そうしないと、旭山動物園所有のホッキョクグマがいなくなります。
今、ホッキョクグマは高価だし、しかも、お金を払ってもなかなか手に入りません。

素人考えですから、素人は黙っていろ、でおしまいでしょうがね。

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by hamhaha | 2018-06-15 00:01 | 旭山動物園 | Trackback | Comments(0)

ホッキョグマ館考

懸賞 2018年 06月 01日 懸賞

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6月になりましたね。
5月は勝手に強化月間として毎日記事をあげるぞ~と思い
いろいろ姑息な手(数日分を予約投稿)も使って書き続けましたが、
2日ほど落ちました。
毎日書くのはなかなか大変ですね。

強化月間は(勝手に)終わりましたので、またぼちぼちと書いて行こうと思います。

円山動物園の新ホッキョクグマ館はとても盛況ですね。
たくさんの方々がいらっしゃっています。
プールのトンネルも見事です。
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放飼場には雨風日差しを避けるためのトンネルのようなものがありますし、
ドライモート(空堀)は傾斜がついています。
世界のクマ館のドライモートは垂直なので、
落ちた場合はストレートに底に叩きつけられてしまいますが
新施設のドライモートは傾斜がついていて、しかもでっぱりがいくつもあります。
落ちた場合でも、傾斜とでっぱりでスピードが出ないので、
くまの身体能力からみるとそれほどダメージなく落ちていくでしょう。

施設は園の南端にあり、産室も端にあるようです。
くまが産室にこもる場合、容易に静かな環境が作れます。
至れり尽くせりの施設です。
現在日本の最先端でありましょう。
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動物園の施設は、予算の関係などもありますが、
できうる限りその時の最先端の施設にしなければなりません。
なぜなら、何十年も使うからです。

今はなき熱帯動物館、古い暗い臭いと大変不評だった建物ですが、
出来た当初は画期的な施設でした。
冬でも暖かく動物が見られるというのは、その当時珍しかったようです。
画期的な建物も、出来た途端に古くなっていくのです。

日本中のホッキョクグマに円山動物園のホッキョクグマ館のような施設をプレゼントしたいと思いますが、
もちろん、予算の関係などで、無理なことは明らかです。

円山動物園の小菅参与がテレビで
「国立の動物園を」とおっしゃっていました。
今後の動物園が担わなければならない動物に対しての責任は、
現在の地方の公営動物園という枠では担いきれないからでしょう。
わたくしは、まずは道立動物園を作ってほしいですが、
いろいろな権限を市町村に譲渡しつつある現在の道政では、
逆行していると思われるかもしれませんね。
道内4園を、まずは道立にしてほしいですね。


さて、わたくしは動物園に行くときは、
すぐに取り出せるハンカチと、便座除菌シート(ウエットティッシュタイプ)を持って行きます。

多くの公共のトイレには、今はハンドドライヤーと便座除菌クリーナー(トイレットペーパーに吹き付けるタイプ)がついていますね。
でも、動物園のトイレにはついていないところが多いです。
新しい施設では、ハンドドライヤーがついているところはありますが、
便座除菌クリーナーは・・・、恩賜上野動物園にあったような・・・・?

円山動物園の新ホッキョクグマ館のトイレには、ハンドドライヤーがついていました。
そして、個室の内側に、ベビーキープがありました。

ベビーキープの位置によっては、ドアの鍵が赤ちゃんの手が届くところにあって
赤ちゃんが勝手にドアを開けて、
のっぴきならない状態である親御さんを公開してしまうという話を、以前聞いたことかあります。

ホッキョグマ館のベビーキープは手の届くところに鍵がありました。
これではちょっとと思いましたら、赤ちゃんの手が届かない高いところにももう一つ鍵がついていました。
赤ちゃん連れの方は高いところの鍵を、赤ちゃん連れではない方は通常の鍵を使ってねということですね。

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by hamhaha | 2018-06-01 12:48 | 円山動物園 | Trackback | Comments(2)

ララたちのふるさと別府ラクテンチへ

懸賞 2018年 05月 12日 懸賞

4月6日朝、わたくしは新千歳空港から旅立ちました。
羽田で乗り換えて到着したのは福岡空港です。
別府、熊本の旅です。
博多から新幹線で小倉、小倉であわてて駅弁を買ってソニック号に乗り換え。
食事をしながら別府に向かいました。
別府駅から路線バスに乗って、向かったのはラクテンチです。
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ラクテンチは円山動物園のホッキョクグマ・ララと、旭山動物園のホッキョクグマ・ルルの生まれ故郷なので、一度訪ねたかったのです。

入場するとすぐにケーブルカーで山を登ります。
なかなか急な傾斜です。
香港のピークトラムくらいあるわ。
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ぐるっと山肌に建物があり、ショートカットするための吊り橋があります。
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この吊り橋、高すぎて、高所恐怖症のわたくしはとても渡れません。
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案内所で「以前、ここにホッキョクグマがいたと思うのですが」と尋ねると、すぐに教えてくれました。
「今、ちょうど掃除中でペンギンはいませんが、そこのペンギンのところです」
すぐに答えてくれるという事は、訊ねる人がたくさんいるのかしら。
ちょっとした聖地巡礼ですね。

いかにも昔のホッキョクグマ舎と言う感じですね。
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狭いけれども、昔はどこもこんな感じだったのでしょう。
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ここがララとルルの故郷なのね。ポール(後のシロー)とクーニャが暮らしていたのね。
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他にも動物がいるようなので、見に行きました。
一頭だけのミーアキャット。
寝てますね。
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犬とニホンザルのショーをやっていました。
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カピバラさん。
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ふれあい広場の羊、「ふれあいに来る?」と誘っていたのかしら。
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檻に(保温の?)ビニールがかかっていて、見づらいことこの上ないワオキツネザル。
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コンカラーテナガザル、初めて見たわ。珍しいですね。
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これはあれかな? 温泉地によくある、野菜をゆでる(蒸す)場所?
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無料の温泉と足湯がありましたが、時間がないのであきらめました。
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桜が散る小道。
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山なので、見晴らしは抜群でした。
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ラクテンチは全体としてとても寂れた感じでしたが、
従業員さんはみなさんきちんとしていて好感が持てました。
本数が一時間に一本くらいのバスに乗って別府駅に戻りました。

別府駅から小倉まで、ソニック号に乗って、小倉から熊本まで新幹線に乗りました。
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JRのチケットは札幌で買ったのですが、
チケット売り場のスタッフさんがとても真剣にルートを考えてくれましたよ。

熊本地震の前は九州横断特急というのが別府と熊本の間を走っていたのですが
地震後は不通になっている区間があるので、九州横断特急はあきらめました。
レトロで素敵な車体なので、またいつか乗りたいわ。

熊本泊。

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by hamhaha | 2018-05-12 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

豊橋総合動植物園のチャッピー

懸賞 2018年 01月 31日 懸賞

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豊橋総合動植物園(のんほいパーク)のオスのホッキョクグマ、チャッピーが
天に召されたそうです。
5年前、会いに行ったとき、ずいぶん大きなクマだった印象があります。
昨年行ったときは会えなかったのですが
あの時もっと粘って待っていればよかった・・・。

立て続けの訃報をとても悲しく思います。

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by hamhaha | 2018-01-31 19:35 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

男鹿水族館GAOのホッキョクグマのクルミ

懸賞 2018年 01月 28日 懸賞

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男鹿水族館GAOが公式HPでホッキョクグマのクルミの死亡を発表しました。
信じられません。
まだ若いのに。
昨年夏は体調を崩していたというから何らかの病気かもしれませんが。

公式ブログの中の、クルミが豪太にヘッドロックしている写真が
ユーモラスでほほえましくて忘れられませんでした。
クルミ姐さん、安らかに・・・。

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by hamhaha | 2018-01-28 11:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

10月15日の円山動物園のホッキョクグマと新施設

懸賞 2017年 11月 11日 懸賞

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10月15日の円山動物園、トリはホッキョクグマです。
トップは偉大なのに楽しいデナリとうさん。

娘のリラです。
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あがが~。
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鼻先出し。
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キャンディはお休中。
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デナリが起きて歩きはじめました。
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いつ見ても安心できる頼もしいお方。
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ララとリラ母子シンクロ。
リラ、何を狙っているの。
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美しい母、ララ。
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新ホッキョクグマ施設です。
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18日と26日に内覧会をやるそうですよ。
サポクラ通信によりますと、放飼場だけで1380㎡ということです。
マニトバ基準だと、1~2頭に500㎡、あとは1頭増えるごとに150㎡追加という事なので
500㎡+(150㎡×6)=1400㎡なので、8頭で1400㎡。
マニトバ基準では、ほぼ8頭飼育できるとわたくしは思うのですが、
たぶんカナダの人は「20㎡足りないから7頭分!」と言うと思うわ。
プールは220㎡ということで、マニトバ基準の70㎡を余裕でクリアしていますね。
新施設の公開が楽しみですね。

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by hamhaha | 2017-11-11 00:01 | 円山動物園 | Trackback | Comments(0)

ユキヒメ、さようなら

懸賞 2017年 06月 30日 懸賞

横浜の八景島シーパラダイスのホッキョクグマ、ユキヒメが天国に行ったそうです。
2月にやっと会えたユキヒメ。
あの時、あまり動かないと思っていましたが
あの頃も体調が悪かったのかもしれません。
アドベンチャーワールドで飼育されていた今は亡きアークティックと、
浜松のバフィンさんと三つ子で生まれてきたユキヒメ。
また会いたかった・・・。
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by hamhaha | 2017-06-30 00:02 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅、まとめ

懸賞 2017年 05月 29日 懸賞

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トップはしばらく会えていない熊本市動植物園のマルルです。

何となく始まってしまった「日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅」は今回一度終わりました。
4年もかかってしまいました。
北海道から出ていくのはなかなか大変なんですよ。
直行便がないところもありますし、新幹線は札幌にまだ来ていないし。
以下、旅の軌跡を表にしてみました。
クリックすると大きくなります。

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会いに行ったのに会えなかったくまもいます。
平川のホクトとカドリーのカアチャンです。
ホクトは室内療養中で外に出てなかったので仕方がないですが
カアチャンは出てこないかなぁとずっと待っていましたが出てきませんでした。
残念です。

今、日本のホッキョクグマで一番年下なのは円山のリラです。
次の冬は新しいホッキョクグマが生まれてくれることを願います。
そうしたら「日本にいるホッキョクグマすべてに会おうの旅」を再開して、会いに行きたいと思います。

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by hamhaha | 2017-05-29 00:01 | 動物園 | Trackback | Comments(2)

ホッキョクグマの飼育、円山動物園の新施設

懸賞 2017年 04月 20日 懸賞

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少し前、中国のショッピングモールで飼育されている
ホッキョクグマのニュースが話題になりましたね。
室内飼育で、狭くて逃げ場のない場所に閉じ込められて可哀想だという事でした。
写真を見るだけではどのくらい狭いのかはよくわかりませんが、広くはないようです。

室内飼育で狭い、で思い出すのが、
八景島シーパラダイスと南紀白浜アドベンチャーワールドのホッキョクグマ施設です。
双方とも室内で広いとは言い難く、圧迫感があります。
民間企業であるということも共通点です。

だからといって、この2施設がいい加減な飼育かというとそうではありません。
八景島シーパラダイスはホッキョクグマの無麻酔採血を成功させたそうで、
円山動物園もその技術を教えてもらったそうです。

アドベンチャーワールドは2度人工哺育を成功させています。
人工哺育のノウハウを確立していますので、
今後、日本の動物園でホッキョクグマの人工哺育をしなくてはならなくなったとき、
いろいろ教えてもらえると思います。

2施設とも、室内であるということは、気温管理がなされているのではないでしょうか。
一年中、ホッキョクグマに最適な気温ではないかと推測します。

夏の暑い日にバテているホッキョクグマに関して
「本当に暑いとプールに入るから大丈夫だ」強弁し、放置している施設よりもずっとよいです。


飼育されているホッキョクグマの環境は、4つに大別されると思います。

①施設が広くて立派で、スタッフもケアも素晴らしい施設
②施設は広くて立派ですが、スタッフやケアに問題がある施設
③施設は狭くて問題があるけれども、スタッフやケアが素晴らしい施設
④施設もスタッフもケアもダメな施設

もちろんあるべき姿は①で、あってはならないのが④です。
中国のショッピングモールの施設は④と判断されたようです。

それならば、②と③はどちらのほうがよいでしょうか。

欧米なら②を選ぶかもしれません。
わたくしは、どちらかというと、③寄りかしら。

理由は、相手が命あるものだからです。
いい加減に扱うと、命あるものは死んでしまいます。ウッチーのように。


画像は工事中の円山動物園の新ホッキョクグマ館です。
手前の丸い部分は現在の世界のクマ館のララの放飼場で、
奥のコンクリートの壁の向こうが新施設となります。

先日、円山動物園の新ホッキョクグマ施設の報道がありました。
来年の2月ごろオープンだそうです。

展示飼育スペースは、屋外を含め延べ約4100平方メートルで
現在、飼育や繁殖が行われている世界の熊館に比べ、2・5倍の広さになる。
(北海道新聞)

だそうです。

水中トンネルもあります。
ララの腹が見られるかしら。

わたくしがいいなと思ったのは、ドライモートです。
現在の世界のクマ館のドライモート(空堀)は垂直なので、
落ちると底に叩きつけられてしまいますが、
完成予想図を見る限りでは、モートの壁に傾斜がついているようです。
傾斜がついていれば、
もし落ちたとしても傾斜をずり落ちていき、衝撃は少ないでしょう。
無鉄砲リラでも安心して落ちることができます。(落ちること前提か~)

円山動物園のホッキョクグマの新施設が不備のない状態で完成したのなら、
今の担当さんは熱心な方なので、間違いなく①になります。

世界中から、こうありたいと思われる施設になると思います。

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by hamhaha | 2017-04-20 23:19 | 動物園 | Trackback | Comments(0)

3月11日の旭山動物園のルルとイワン

懸賞 2017年 04月 11日 懸賞

まだまだ3月11日の旭山動物園のホッキョクグマです。
ピリカのおば(ピリカの母ララの双子の姉妹)のルルは、とてもやせていました。
このくま誰?と思うくらい痩せていました。
産室おこもりで飲まず食わずだったとしても、
例年は3月ではこれほど痩せていないと思います。
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元気もないように見えました。
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ピリカはルルのウォーキングルートを邪魔するように何度もまとわりついて行きました。
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邪魔されたルルは「ピリカちゃん、どうしたの、驚くじゃない」とばかりになんとかよけていきました。
ピリカはルルに攻撃するというわけではなく、ただくっつきたいという感じで、
ルルも邪魔されても怒るという感じではなかったです。
ピリカも痩せたルルが心配だったのかしら。
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これはホッキョクグマ館の名札を入れるフレーム。
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どこのフレームにも名前が入っていませんでした。
今まではずっと入っていたのに、なぜこの日は名札が入っていなかったのかしら。
もしかして、代番さんだったのかしら。
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このくまは、旭山動物園唯一のオスグマのイワン。
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今年も旭山動物園のメスたちは子供を産まなかったのですね。
イワンは少しお休みしてもらって、よその繁殖実績があるオスを借りてくるのがいいと思うのですが
たぶんしないでしょうね。
ルルもだんだん年を取って来るし、
このままでは旭山動物園所有のくまがいなくなってしまいますよ。
ゴーゴを2年くらい借りたらいいと思うのですが。
それと、メスたちが産室おこもりしているときは、
ホッキョグマ館を立ち入り禁止にしたほうがいいと思いますよ。
たぶんやらないだろうけれども。

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by hamhaha | 2017-04-11 00:01 | 旭山動物園 | Trackback | Comments(0)